妃は船を沈めるについてのhayurusさんのレビュー
本
/ 光文社
/ 256ページ
/ 2008年07月18日発売
レビュー by hayurusさん
未設定
読み終わった
読了日 : 2011年01月17日
登録日: 2011年01月21日
2011-01-21T09:47:11+09:00
もともと短編だった一作を続編を思いついたことで長編として出版したとプロローグに書かれていた。それを読んでしまったからなのか、短編2つ、つなぎの物語1つ、というイメージで固定されてしまったので何も知らずに読んだときと感想が違うかも。
読んだ後にタイトルの意味を思い返してしまう小説だった。
妃沙子にたいして火村先生ほど憤りを感じなかったのはなんか歪んでるのだろうか?なんて。
レビュー登録日 : 2011年01月21日
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