龍馬を超えた男小松帯刀についてのハゼモトヒトシさんのレビュー
本
/ グラフ社
/ 254ページ
/ 2008年03月20日発売
レビュー by ハゼモトヒトシさん
歴史
読み終わった
読了日 : 2008年08月18日
登録日: 2008年08月18日
2008-08-18T21:58:40+09:00
薩摩の家老の職にありながら、志士から徳川将軍まで幅広い交流を持ち、確かな判断力・実行力で維新実現に大きな功績を残した帯刀に興味を持つきっかけとなる著書でありこれを機に、帯刀のことを知っていきたいと思った。
ただ、小説ではないので仕方がないのだが、もう少し想像と筆を使って帯刀の人となりを描いてもらえたら、さらに帯刀と本書の魅力が増したのではないだろうか。著者の思い入れはよく伝わるだけにやや物足りなさを感じる。
レビュー登録日 : 2008年08月18日
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