Extra heavy chaos»
無節操、無秩序、混沌。 かつて恩師から『節操のない読書家』と形容されたことが誇りだったりする。 寝食忘れることもしばしば。 生まれ変わったら図書隊に入隊希望。(有川先生に直談判しようか悩み中)
|
|
- 登録アイテム数:
- 214
- レビュー数:
- 213件»
- / レビュー率: 99.5%
- 引用数:
- 5件»
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 7件»
- フォローしている:
- 2人»
- フォローされている:
- 12人»
タグ
MOMENT (集英社文庫)
本多 孝好 / 集英社 / 2005年09月16日
如何とも表現し難い読後感。 そういえば彼の作品を読んだあとはいつもそうだ。 無茶苦茶な理屈でも『僕』の言い分にわたしは...
ルームシェア (宝島社文庫)
宇木 聡史 / 宝島社 / 2012年04月05日
シンプルでありきたりで探せばごまんとでてきそうなストーリーなのに、なぜだろう。 空いた穴を埋められたような心地がしてし...
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)
辻村 深月 / 講談社 / 2012年04月13日
彼女の作品を読んで思うのは、ぐうの音も出ないな、ということ。 そして同時にとても安心する。 辻村さんは物語の力を信じ続...
真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)
大沼紀子 / ポプラ社 / 2012年02月03日
前作よりちゃんとみんな成長していてちょっと嬉しくなりました。 美和子さんの傘発言が素敵でした。 みんな、誰かの『お門違...
かれん (角川文庫)
安達 千夏 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年01月25日
前作モルヒネ同様、生と死という究極のテーマのなかに独特の愛を漂わせています。 静かな静かな…まるで流れる川を見ているよ...
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)
中山 七里 / 宝島社 / 2011年09月06日
前作の流れを受けて結末はなんとなく透けて見えるものの、それでも岬の魅力が薄れることはないですね。クラシックとミステリ...
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年12月05日
終わってしまった寂しさがじわじわ広がる。もうリスベットに会えないかと思うとさみしい。明らかにまだ伏線を残しながらも作...
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキー・メディアワークス / 2011年10月25日
ようやくの本編なのね。次巻もあるのね。図らずも栞子さんの魅力にはまってる気がする。。。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年09月08日
帯の文句は少々大袈裟ですが、確かに引き込まれます。最後まで読まなくちゃ。
ガリレオの苦悩 (文春文庫)
東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2011年10月07日
東野さんにはがっかりです。完全にドラマの流れを汲んでの本作です。内海薫を登場させる。湯川を男前な研究者に見立てる。草...
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)
真梨幸子 / 徳間書店 / 2011年05月07日
読み始めたら途中でやめないこと。必ずあとがきまで読むこと。その後味の悪さを誰の所為にもしないこと。すべては読み始めた...






