heitinさん
福島 正樹
吉川弘文館 (2009年06月16日)
永井 晋
吉川弘文館 (2010年06月)
歴史 読み終わった
平家物語史観を超えた一冊。 北条氏をかなり、謀略家一族と見ているような気もしなくもないが・・・ なぜ、頼朝が平家追討を行ったのか、なぜ義経と対立したのか、頼家の目指したものは何だったのか、丁寧に叙述がされている。
網野 善彦
中央公論新社 (2002年02月)
積読 読み終わった
E.H. カー E.H. Carr
岩波書店 (1962年03月20日)
野村 克也
アスペクト (2009年07月24日)
人生論 読み終わった
まずは無視、次にほめて見せ、中心になってからは非難。 仰せごもっとも。この人とは話が合う
佐々木敦
講談社 (2009年07月17日)
現代思想 読み終わった
はっきり言う。 最後の方はよく分からん。不勉強が身にしみる。
笠松 宏至
岩波書店 (1983年01月20日)
不朽の名著。 徳政令について、その原義から変遷を丁寧に書いています。中世をやるなら必見でしょう。
藤原 彰
小学館 (1993年09月)
江口 圭一
小学館 (1993年07月)
坂野 潤治
日本政治史が専門。その意味で私と立ち位置は似ている(政治と歴史という点で。) 鮮やかだと思った。特に大日本帝国憲法の解釈をコンパクトにわかりやすくした上で、帝国議会の姿を描写しつつ、民党が変化していく姿を書いた部分は引き込まれた。 色川大吉・...
石井 寛治
小学館 (1993年05月)
井上勝生氏の著作を読んでからのせいか、目新しい部分の記述は少なかった。 丹念に政治史を追った概説書といえるだろう。 篤姫で井伊直弼の書かれ方が話題になっていただけに、どんな風にこの時代は書かれているのかなあと思ったが、あっさりスルーでした。 ...
青木 美智男
この時代の今も昔も第一人者なんだろうか。 文化文政時代は青木氏が書くに限る。 幅が広い。政治史から文化史まで。定信政権について、寛政の遺老も含め、やたら丁寧だった上に、高評価だったのは気になるが・・・。
竹内 誠
小学館 (1993年03月)
竹内氏は現江戸東京博物館館長。 大石慎三郎氏が書くべき範囲でかなりのプレッシャーだったとは思うが、享保・田沼時代を流れでとらえさせる記述は秀逸な一冊だと思う。かなり勉強になったし、つながった部分も多かった。
深谷 克己
現時点で13巻まで既読の段階で、この本がシリーズ中、一番読みにくかった。 早大生としては期待したのだが、やはり少し、荷が重かったか。内容ではなくて、文章が固い。通史物を書き慣れていないせいもあったか。江戸は中々難しいのだが・・・。 慶安の御触...
朝尾 直弘
小学館 (1993年01月)
題名が天下一統という時点で星5つ(笑) さすがは西の雄、朝尾直弘氏の著作。総括も含めながら、信長、秀吉を鮮やかに書ききったと思う。 時代と登場人物が人口に膾炙しているので、中々書きにくい部分があると思うのだが、藤木久志氏らの研究をふまえている。 ...
脇田 晴子
永原氏の次は弟子の登場。 正直を言うと、この人の文章はわかりにくいと思っている。その先入観があったか、あまり・・・という部分もあった。気を利かせた題名(例えば「コミューンの世紀」)が正直言うと、鼻につくところがあった。 家永遵嗣氏の研究はこの...
永原 慶二
小学館 (1992年11月)
大学者を前にこの言葉は不遜なんだろうが「抜け目のない記述と読みやすさ」は群を抜いている。 わかりやすい文章というのは、語句・用語の定義をしながら、時代を歴史全体の中でとらえようとする総括の部分があるかだと思うのだが、その点でもこのシリーズ屈指。
五味 文彦
年齢的には師匠の石井進氏が書いてもよかったんじゃないかと思うのだが、やはりこの人も優秀なんでしょうね。年齢としては40と少しですからね。 権力移行を丁寧に書いてあり、徳政令についてもしっかりと書かれており、名著の一冊だと思います。佐藤進一、永原...
棚橋 光男
小学館 (1992年09月)
このシリーズは中世までビッグネームが続きます。 この人が霞んで見えるほどです。ただ、秀逸な切り口だったように思います。 教科書で武士の誕生といわれる部分の書きっぷりが丁寧でした。武家貴族の切り口で授業をしてみたいと思います。ただ、当時代の著作と...
佐原 真
小学館 (1992年07月)
原始についてはこの本が一番わかりやすい。 捏造事件前なので、参考する部分については注意が必要だが、佐原氏の旺盛な執筆意欲とユニークな書きっぷり。急逝が本当に惜しまれます。 読書感覚で読めると思います。
吉田 孝
この人は力があると思う。 本当にわかりやすい。古代はこの人と吉村武彦は間違いない。
和田 萃
この時代については知らないことが多すぎた。 巻向について、もう少しわかりやすく書いてほしかったな。
外山 滋比古
筑摩書房 (2009年07月08日)
マンハイム 鈴木 二郎
未来社 (1968年)
カール マンハイム Karl Mannheim
中央公論新社 (2006年02月)
太田 あや
文藝春秋 (2008年09月25日)
趣味 読み終わった
本の内容がすごいとは思わない。 東大もそんなにすごいとは思っていないが、 あのドット入りノートは使っています。 これができたという意味で五つ星
丸山 眞男
未来社 (2006年09月)
政治学 読み終わった
丸山ですね。 コメントのしようがない。攻究会で読了。 頭が良くなった気はする。
藤田 省三
未来社 (1966年)
攻究会で読了。いい勉強になりました。 いわゆる、学者が歴史をどのような方法で捉えているのか→マルクス主義史観 それに基づく、精緻な分析。 あとは何でこんなに難しく書くの?と聞きたくなるぐらい難文を読み解くこと。 これぞ学者。
市川 伸一
小学館 (2004年03月)
教育学 読み終わった
当たり前のことなんですけどね。 実践は難しいし、本にするのも難しい。
堀尾 輝久
東京大学出版会 (1994年05月)
筑摩書房 (2008年10月08日)
学問方法 読み終わった
この人とは波長が合う。
J・モーティマー・アドラー 外山 滋比古
講談社 (1997年10月09日)
勝間和代が推薦しているのが、個人的には気に入りませんが・・・。 名著でしょう。最初に読んでおけばよかったと思いました。
半藤 一利
新潮社 (2008年12月)
この手の本が大好きなので評価は高いですね。
イヴァン・イリッチ 東 洋
東京創元社 (1977年10月20日)
卒論時に読了。 学校絶対視から離れる点で良書ですが、主張自体は日本で受け入れられることはありえないでしょう。現実離れをしすぎています。
高橋 勝
勁草書房 (2007年08月08日)
教育学ですが、哲学、現代思想と幅広く渡っています。 高橋先生とは講義で可愛がっていただきました。 モダンが終わったことを理解できるか これがこの本のテーマですね。これが浸透するのに、あと何十年かかることか・・・。
吉見 俊哉
岩波書店 (2009年01月20日)
力あんな、この人。 というのが最初の感想かな。 タイトルは歴史ですが、社会学といってもよい。筆者は社会学者。社会を如何に見ていくかを含めた歴史ですね。 このシリーズは良書に始まりました。シリーズの最後は良書で終わるんでしょうか。期待です。
遠山 美都男
学習研究社 (2008年11月)
学界でこの人の評価が低いのはよく知っていますが、この本に書かれている論理で説明できるという点について、学界は反論すべきだと思います。
篠田 達明
新潮社 (2005年05月)
科学的な見地が面白い。 それ以上でも以下でもない(笑)
安部 龍太郎
集英社 (2009年01月16日)
そんなに面白くはない。 どちらかというと紀行文的な要素が強いか。 歴史を少し知っていれば付随の歴史的経緯やエピソードは知っているはず。
中村 彰彦
中央公論新社 (2009年01月)
幕末史は近年、西洋一辺倒を再評価する流れから良書が多いですが、本書もそれに当たると思います。 黒船以前とあわせて、お読み下さい。
中央公論新社 (2008年09月)
両者による対談形式。 良書だと思います。この時代は、分かりにくい概説書が多い中、開国以降も念頭に置き、パックス・トクガワーナ(徳川の平和)について述べています。 基本的には江戸政権の再評価といってよいと思います。 食い入るように読みました。黒船...
東野 治之
岩波書店 (2007年11月20日)
筆者は遣唐使の第一人者。 広く遣唐使についての最新の学説を取り入れています。 09年度東大前期の問題作成者は、間違いなくこの本を念頭に作っていると思います。
講談社 (2008年07月18日)
こういう類の本は小学生の頃から大好きです。
志水 宏吉
筑摩書房 (2008年09月)
最近、この人はこういう傾向の本を出しますね。
佐高 信
岩波書店 (1992年06月19日)
社会学 読み終わった
当時としては名著でしょうが、現在の格差社会ではもっと悲惨な生き地獄が有りうるでしょう
茂木 健一郎
PHP研究所 (2007年12月04日)
脳科学 読み終わった
教育学でもありますが、内容は脳科学の方が適切でしょう。 大手進学塾にいて、カリスマやベテランと長年仕事をしている私にとって、内容はものめずらしいものではありません。ただ、それを裏付ける著者の学問背景、それには圧倒されます。
最相 葉月
新潮社 (2007年10月)
応援部という特殊さに加え、「なぜ東大生が・・・」「勝てないのに応援する意義とは」の2つが加わり、メンバー自身をも苦しめていく。 この応援部で起こる出来事は全て漫画やテレビドラマの世界のような、しかし全て真実である。リーダー達の一人前になっていく...
丸橋 唯郎
学文社 (2002年10月)
ちょっと、やさしめかな。 初学者向け。ちょっと異端な感じがするけれどもこんなものかな。 コンセプトがいまいちぼやけていて、それが評価を下げた原因。
入江 昭
講談社 (2005年10月19日)
失礼ではあるが、そんなに面白いとは思わない。 それでも圧倒されるのは著者の圧倒的な海外での実績。 そして、歴史学に対する飽くなき愛情。 この人を知ったと言う意味で、この評価をつけたいと思います。
小学館 (2008年05月15日)
角川グループパブリッシング (2008年08月10日)
私はこの人が大好きですね
鹿野 政直
岩波書店 (2005年09月21日)
近代日本の民間学のジュニア向けバージョン。 目配せという点で必見
岩波書店 (2005年06月21日)
最近はジュニアの方が充実度が高い。 良書です。
山崎 正和
新潮社 (2007年12月)
学問のレベルが違うなと思いました。 古典をしっかりと読み込んでいる人は主張の厚みが違います。 中央教育審議会会長、私の恩師も委員であり、こうしてみると日本の教育もまだまだ捨てたものではないと思うのですが・・・。 内容は広く、教育について目配せし...
中村 修也
講談社 (2006年06月21日)
大化の改新についての研究です。 日本書紀を疑う姿勢を見せ続けています。 この本が上手いなと思ったのはその並べ方。 最初に日本書紀は「天武帝が書かせたものだから、天智帝を批判する」とは書かずに単純な矛盾点を拾い上げ、 充分に読者がおかしいなと納得が...
山本 幸司
講談社 (2001年07月05日)
頼朝に注目する。 鎌倉時代を読み解くポイントはこれにつきる。 つまり、東と西の融合。
森嶋 通夫
岩波書店 (1994年02月21日)
安達 忠夫
講談社 (1986年12月)
天野 貞祐
栗田出版会 (1971年)
福田 歓一
岩波書店 (1970年01月20日)
攻究会で読了。 ホッブズまでが個人的には秀逸で、そこから先は原典読まないと分からないよね、というのが本音。 講義調でわかりやすいのやら、わかりにくいのやら。
岩波書店 (1989年01月20日)
学者としての問題意識の高さ、緻密さは師匠丸山譲りか。 かなり参考になりました。
澤田 昭夫
講談社 (1977年06月08日)
清水 幾太郎
岩波書店 (1959年03月17日)
日本語を客観視。素晴らしいです。
岩波書店 (1997年12月22日)
岩波書店 (1997年07月22日)
岩波書店 (1997年04月21日)
柏木 惠子
岩波書店 (2008年07月18日)
この本をこのカテゴリーにしてよいのかは分かりませんが・・・。 心理学という学問の視点から教育に必要なのは両親の人間としての生き方、その満足度だとしています。 やや、母親の女性としての不満を取り上げすぎな点についてはやや閉口する部分もありますが、基...
梅棹 忠夫
岩波書店 (1969年07月21日)
名著なんだろうなという感想です。 色あせないというのがぴったりですね。
新田 一郎
講談社 (2001年09月06日)
著者は法制史が専門。 オーソドックスな政治史に終始するのかと思いきや、 後醍醐と尊氏を比較しています。 後醍醐はともかく、尊氏の状況判断についての記述は足利幕府の今後を占う上での導入になると思います。
桜井 英治
講談社 (2001年10月05日)
秀逸な本だと思います。 スマートに政治史を中心とした通史を書かれています。 義持・義教といった一見すると安定した時代を無為と外聞をキーワードに腑分けしていく姿勢はさすがだと感心します。 一揆や徳政をその時代の政治に絡めて読み解いているのも秀逸です。
伊藤 喜良
吉川弘文館 (2008年06月)
無為について触れられていないので、減点
プラトン 藤沢 令夫
岩波書店 (1979年06月18日)
岩波書店 (1979年04月16日)
齋藤 孝
文藝春秋 (2008年04月17日)
読まなくても良かったかな。 今更の感じがすごいする。
G.W.F. ヘーゲル G.W.F. Hegel
岩波書店 (1994年08月19日)
ヘーゲル 長谷川 宏
岩波書店 (1994年06月16日)
北島 正元
吉川弘文館 (1969年)
遠山 茂樹
岩波書店 (1959年08月31日)
山本 博文
光文社 (2006年05月17日)
島 善高
早稲田大学出版部 (2003年05月)
大久保 利謙
岩波書店 (1996年01月22日)
曽村 保信
中央公論社 (1984年01月)
磯田 道史
新潮社 (2003年04月10日)
安藤 優一郎
講談社 (2008年03月19日)
江口 克彦
PHP研究所 (2007年09月15日)
中村 紀久二
佐藤 優
日本放送出版協会 (2007年12月)
友野 典男
藤田 英典
筑摩書房 (2005年07月06日)
松浪 信三郎
岩波書店 (1962年06月23日)
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