heiressさん
平松 洋子
新潮社 (2008年02月)
中原 圭介
フォレスト出版 (2008年07月18日)
投資・運用
国内株、海外株、日本債権、海外債権の4つという 王道のポートフォリオ分割が効かなくなって来たと言う主張には同意できる。 グローバル化により、いまや株式市場は連動してしまう。 中長期的に円安に触れるという主張もそうだろう。 だが「捉利」というのはど...
前田 義子
小学館 (2009年01月08日)
Life
厳しいといえば厳しい人です。自分にも他人にも。 でもそれは自分の人生を愛し、人を思いやるが故。 本気で挑戦する、人と比べることは意味がない、全てのことは流れ行くもの。
高橋 歩
サンクチュアリ出版 (2001年07月)
本を読むのが苦手な若い子むけの自己啓発。 あきらめずにチャレンジする、できるまでやり続ける。 という事の繰り返し。
吉越 浩一郎
日本能率協会マネジメントセンター (2008年08月03日)
「余生」ではなく「本生」という概念の提唱はよいと思う。 欧米で学び、外資系で仕事をしてきた方ならでは。 日本はこれだけ働いても世界一位でないあたり、本当に生産性が低いと感じる。 実際に残業をしない仕事術のような具体性には欠けるが、意識を持つには良...
福岡 伸一
講談社 (2007年05月18日)
自然科学
本書の著者は「研究員は、研究のみならずその内容をわかりやすく市民に伝える義務がある」と 考えている方だとインタビューで拝見しました。 新書には珍しく、物語として十分に楽しめる筋立てと、 ミクロの世界の密やかな出来事をあらわす美しい文体。 生命のメ...
西原 理恵子
小学館 (2008年10月)
マンガ
おなじみ西原理恵子の一こまブラック漫画。 「毎日かあさん」便乗商品です。 一言で言って、細かい仕事の寄せ集めリサイクルですが、これが許されるところがこの人の凄いところ。 おかん芸、非常に板についてまいりました。
小栗左多里&トニー・ラズロ
メディアファクトリー (2008年03月12日)
育児
さらっと読める国際結婚夫婦&育児本です。 脱力系の絵柄とストーリーですが、ほのぼのと読めます。 読者の勝手な期待としては、もっと二国間の育児方針の違いなどが鮮明だと面白かったかも。 ハーフの赤ちゃん、可愛いんだろうな〜。
片山 まさゆき
メディアファクトリー (2004年09月)
タイトルでへなへなと脱力する、三国志ギャグマンが。 でも大体原作に基づいているので、「横山版三国志は長すぎ!」って方には良いと思います。 (実際私がそうでした。。。) 大体のストーリーはこの全三巻でつかめるので、そこからコーエーに行くも良し、蒼天...
吉田 友和
情報センター出版局 (2006年09月)
旅行
いつか人生で成し遂げたいことの一つが「世界一周」。 最近は旅行に興味の無い人も多いようですが、勿体無い! この星に生まれたからには、この星のヒトのいとなみというものを、できるだけ多く見てみたいと思っています。 この本は、そのためのナビゲーター。 ...
小西 行郎
ひとなる書房 (2003年11月)
「周りが過度な働きかけをしなくても、赤ちゃん自身に育つ力がある。」 というのは日々実感していたことなので、とても面白く読めました。 0歳児教育、胎教等、親の恐怖感をあおるような教育法は次々と出てきていますが、 焦ることなく、子供との日々を楽しんでい...
さくら 剛 しりあがり寿
サンクチュアリパプリッシング (2008年05月09日)
兎に角、しょうむないww。 でも三国志への愛がびんびんに伝わってきます! あんな広い大陸を、突っ込みどころ満載の史跡のために回るとは。 いずれにせよ、熱中できるものがあるというのは素晴らしい事です。羨ましくなります。
橘 玲
幻冬舎 (2004年09月10日)
一言で言って、「見も蓋もない」本。 保険や住宅など、人々の人生での大きな買い物についてカラクリを見破り、シンプルな言葉で語る。 人によっては受け入れがたい事実を突きつけてくるので、厳しい本かも。 きちんと理論に基づいているが、難しい物言いではない...
ACOT
毎日コミュニケーションズ (2008年11月11日)
料理
「塩ケーキ」で有名な女子二人組み、acotさんのレシピ集です。 表紙の美しさに、思わず手にとってしまいました。 レシピはどれも自宅でも作りやすく、なおかつ一ひねり効いたものばかり。 スパイスがきいていたり、お酒を効果的につかっていたりで、大人向けのお...
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