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へ〜たさんのレビュー


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最近読んだ本を中心に、和洋の小説、英会話、コンピュータなどなど

へ〜たさんのレビュー

へ〜たさんのレビュー   登録日:2012-06-03

竿竹屋調のサブタイトルが挑発的な切込隊長の新書。前半は、よくある第二次世界大戦の敗戦と現在の企業経営/政治運営の失敗を比較して「よく似てるよねー」という話と、ピーターの法則の話。最終的には「一億総専... 続きを読む »
へ〜たさんのレビュー   登録日:2012-05-27

まだ海外旅行が人口に膾炙しておらず、まして「アジア観光旅行」など概念としてすら存在しない 1957年の本。アジア文学者会議のためにインドに赴いた著者は、インドの強烈な多様性、思想、植民地支配の歴史に圧倒... 続きを読む »
へ〜たさんのレビュー   登録日:2012-05-18

Vocabulary building の続きで、Lv.11 に続いて Lv.12。単語レベルは 11 とあんまり変わっていない印象で、それほど困難は感じない。ただし、単なるグレード別単語リストでしかないので、まったく定着した気はしない。まあ、他の単語集で覚えた単語が出てくると、定着が深まるので、そのために覚えたようなもの。さっさと 12b も覚えて、本は捨てる。
へ〜たさんのレビュー   登録日:2012-04-29

「現代の Apocalypse」とも言うべき、恐るべき一冊。本が書かれたのはバブル崩壊直前の 1987年だが、バブル崩壊、長期に渡るゼロ成長、サブプライム・ローンの崩壊を経験した 2012年の今読み返しても、なお下村治... 続きを読む »
へ〜たさんのレビュー   登録日:2012-04-21

会社が Red Hat と契約する関係で RHCE を取らないといけなくなったので購入したアンチョコ本。約 1,000ページの大著だが、CD-ROM に PDF 版が収録されているので iPad などで気楽に持ち運べる。内容は RHCSA、RH... 続きを読む »

Peter Pan (Puffin Classics)

J. M. Barrie Elisa Trimby Naomi Lewis
へ〜たさんのレビュー   登録日:2012-04-06

今風に言うと、戯曲 Peter Pan のノベライズ作品。戯曲の方の初演は 1902年の London は The Duke of York's Theatre で、未だにクリスマス・シーズンには上演されているというから、100年以上の超ロングラン作品... 続きを読む »

新・片づけ術「断捨離」

やました ひでこ
へ〜たさんのレビュー   登録日:2012-04-01

世間もすなる「断捨離」というもの、我もしてみんとて…というわけではないのだが、ちょっと訳あって大量の蔵書を処分することにしたので、世間のブームに遅れること数年、原典とも言うべき やましたひでこ の著作... 続きを読む »
へ〜たさんのレビュー   登録日:2012-03-28

常々、和書の中では最強の単語集だと思っている一冊。買ったのはもう 10年近く前で、何度か挑戦しては途中で挫折を繰返していたのだが、「ボキャビル年」と位置付けた今年、ようやく完全に読了。TOEIC900点という... 続きを読む »
へ〜たさんのレビュー   登録日:2012-03-25

Stephanie Plum は、V.I.Warshawski の後継者の中でも、今一番イキのいい一人だろう。"One for the Money" は、そんな "Plumography" の第一作で、この1月には映画化もされている。先日、休... 続きを読む »

The Memoirs of Josephine Mutzenbacher

Rudolf Schleifer Hilary E. Holt
へ〜たさんのレビュー   登録日:2012-03-12

1906年にオーストリアで出版された古典ポルノ小説の英抄訳。幼い少女の性に対する目覚めから、彼女が娼婦になるまでを描く。日本語訳は 1977年富士見ロマン文庫から「ペピの体験」のタイトルで出版されているが、... 続きを読む »
へ〜たさんのレビュー   登録日:2012-03-12

江戸時代の刑罰が、戦国時代の風習を受け継いだ見せしめとしての一般予防主義(見懲主義)から、成熟した文化を持つ江戸後期の特別予防主義(懲戒主義、自由刑)へと変遷していく様を描く、と「まえがき」には書かれ... 続きを読む »
へ〜たさんのレビュー   登録日:2012-03-04

マイク・ロイコは昔から大好きで、本は見かける度に買っている。これは、ロイコの死後に、彼の初期コラム(Cicago Daily News に掲載)をまとめたもので、同じく死後に編まれた傑作コラム集 "One More Time&qu... 続きを読む »
へ〜たさんのレビュー   登録日:2012-02-12

アウトドアと読書というと対極にあるようなイメージだが、しかし、椎名誠はその両極をあわせ飲む万国世界跳梁跋扈重篤活字中毒者である。一人用のテントの中で、シエラカップのウイスキー片手にヘッドランプで本... 続きを読む »
へ〜たさんのレビュー   登録日:2012-02-12

今年こそは真面目に vocabulary building しようと、以前に半分くらい覚えて挫折していた Power Words lv.11 を年初から読みはじめた。A/B あわせて、40日ほどで 1,000語。 日本の学習者向けに 12,000語を選ん... 続きを読む »

黒祠の島 (新潮文庫)

小野 不由美
へ〜たさんのレビュー   登録日:2012-02-06

個人的には小野不由美と言えば「十二国記」(早く続きが読みたいんだけど、書く気あるのかなぁ)なのだが、「東京異聞」や「屍鬼」などホラーにも傑作が多い。「黒祠の島」は、そんな作品群を彷彿とさせる、おどろ... 続きを読む »

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