ma vie en rose»
生涯に読んだ数多の本の記録・・なもんだからいい歳こいて絵本とかもたくさん含まれています。あしからず。 結構タイトルを思い出せないの多くてびっくり・・
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すべて忘れてしまえるように―少女監禁レイプ殺人犯と暮らした80日間
サビーヌ ダルデンヌ / ソニーマガジンズ / 2005年09月
久々に読んだ、虐待された子供の話。 作者がまだお若いようで、事件からそう時間も経過して いないからか、まだ気持ちの整...
「ふぁあん」「ふぁあん」宿題せんならん (子どもの眼・子どもの心)
灰谷 健次郎 / 理論社 / 1983年10月
もう全然覚えてないー 色んな子供の詩をまとめたものだったと思う。面白くって、 小学生当時繰り返し読んだっけ。 意外と...
時のかさなり (新潮クレスト・ブックス)
ナンシー ヒューストン / 新潮社 / 2008年09月
はっきりとした答えは無いのね。だけどさまざまな予感を 覚えることができる。 それぞれの時代を生きる、ある一族の子供た...
千年の祈り (新潮クレスト・ブックス)
イーユン リー / 新潮社 / 2007年07月
最高!!久々に夢中になって読むことができた。 おまけに短編集だから色々な著者の感性を見ることができた。 もっと他の作品...
12人の怒れる男 [DVD]
ニキータ・ミハルコフ / 東宝 / 2009年01月23日
見直し終了。繰り返し見ると、最初に気づかなかった発見があったり・・ 映像で見せるんじゃなくて、陪審員一人ひとりの語り...
ある子供 [DVD]
ジャン=ピエール・ダルデンヌ / ハピネット・ピクチャーズ / 2006年06月23日
『息子のまなざし』から。 確かなテーマはあるけれど、それでいてなんてことない日常のような描き方が素敵。 最後はいつも...
わたしのなかのあなた (Hayakawa Novels)
ジョディ ピコー / 早川書房 / 2006年09月
テーマは面白いのに活かしきれてないって感じがする。 登場人物それぞれの視点に繰り返し移動するのも読みにくいし、もっと...
ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫)
米原 万里 / 文藝春秋 / 2003年06月
いつもどおり面白かった。ただ内容が重複してるところがあって気になった。 この人の文章は一見するとざっくばらんなようだ...
やれば、できる。 (新潮文庫)
小柴 昌俊 / 新潮社 / 2004年07月
文系人間なので難しい話はさっぱりで、業績よりも、人柄の方に魅力を感じた。 ホント、カミオカンデとかの話はちっとも思い...
祇園の教訓―昇る人、昇りきらずに終わる人
岩崎 峰子 / 幻冬舎 / 2003年07月
花柳界に偏見を持っていた一人だったけれど、この本を読んでまったく違う世界だと知ることが出来た。 興味深く読みました。
お母さんはアダン林でねむってる
真尾 悦子 / 金の星社 / 1992年06月
戦争に関する回想系を読み漁っていた小学生の頃に読んだ。 お母さんは眠っているだけで、いつか再会できると信じて生き抜く...






