自分が読んだ本を思い出にして残しておきたい。
hiroさん
東野 圭吾
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年02月25日)
読み終わった
根っからの悪者が誰一人いなくて、誰もが人間らしくて、よかった。自分の父が意図的に死に至らしめられたのではないかと疑い医者になった氷室夕紀が主人公。
石持 浅海
祥伝社 (2011年09月01日)
こういうパターンもあるんや。おもしろい☆
有川 浩
文藝春秋 (2012年03月09日)
いやあ、おもしろかった!還暦を迎えた幼馴染の3人が、還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか!と自警団を組んで「3匹のおっさん」として活躍する話。 孫の祐希が好きだなあ。
本多 孝好
講談社 (2012年01月17日)
やられた!登場人物に感情移入して、死なないで、死なないで、ああ、でももう死んでるのか・・・とか葛藤しながら読んでたら、最後にやられた~。何かよかった。気に入った。
柳 広司
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年06月23日)
陸軍内に極秘で設立されたスパイ養成学校「D機関」の話。おもしろかった!結城中佐キレ者すぎる。
乃南 アサ
文藝春秋 (2003年11月)
小学生の時の仲良し三人組が大人になって再会して展開される話。・・・怖い。
重松 清
文藝春秋 (2004年03月12日)
「普通の人」が普通に生活する一場面を切り取った作品集。
文藝春秋 (2008年09月03日)
短編集。でも、それぞれが少しずつつながってる!そこを見つけるのは少しうれしい。最初のひこうき雲だけつながらなかったな、と思ってたらキレイにつながってた!さすが。 どのシリーズも、誰か(あるいは主人公)が余命を宣告されて、日常の中にある生と死を考えて...
文藝春秋 (2005年12月)
小6のときに埋めたタイムカプセルを、39歳になった僕たちが掘り返すところから始まるストーリー。あの頃思い描いてた未来は光り輝いていたけど、現実はなかなか厳しい。
誉田 哲也
光文社 (2009年10月08日)
ストロベリーナイトで登場した姫川玲子シリーズ第二弾。ストロベリーナイトよりは痛々しい表現も少なかったし、感情移入できる登場人物が多かったからのめりこめた。左手首が車の車内から発見されたところから始まる死体なき殺人事件。 姫川玲子と菊田の関係もどうな...
柴田 よしき
文藝春秋 (2009年09月04日)
阪神・淡路大震災から5年経った神戸を舞台にした話。震災で婚約者を失ったメイが主人公。別の人と結婚したものの•••。メイにあんまり感情移入できなかった。残念。
祥伝社 (2010年08月31日)
めっちゃいい!大学時代からの飲み仲間。うまい酒においしい肴。誰かが連れてくるゲストの恋愛話からちょっとした謎を解き明かしていく。好きだなあ。
道尾 秀介
新潮社 (2012年01月28日)
主人公の蓮と楓の兄弟がとてもよい。感情移入して読めた。この作家さんはどんでん返し好きだなあ。ホント。
北村 薫
文藝春秋 (1997年10月)
短編集。北村薫ってこんな文章書く人だったっけ。不思議な世界。でも何だか、切ない。本屋さんの話「はるか」は心がほっこりして好き。
伊坂 幸太郎
新潮社 (2009年11月28日)
相変わらず不思議な世界観をもったストーリーを描くなあ、伊坂幸太郎。表題のフィッシュストーリーがよかった。時空をまたいでリンクするできごと。一見関係なさそうなできごとが世界を救っているのかも。それを想像するのって幸せなことだ。
上甲 宣之
宝島社 (2004年05月27日)
そんな怖くないかなと思ったけど描写が生々しくてやっぱり怖かった(T_T)人里離れた山奥の温泉地で起こる逃亡劇。何が真実か全然わからなくて振り回された~。
首藤 瓜於
講談社 (2003年09月12日)
とりあえず表紙が怖い(泣)自分では手に取らない本。爆弾犯の話かと思ったら切り口が全然違って、どうなるかわからないまま最後まで読み進めた。
佐藤 富雄
ゴマブックス (2008年04月01日)
初の電子書籍。前向きに、いいイメージを持てていれば勝手に「勝ち組遺伝子」が私たちを幸せにしてくれるらしい。
大崎 善生
角川書店 (2005年06月25日)
癌で彼女(葉子)を失った主人公山崎の過去の回想と今を交互に繰り返しながら進んで行く話。時系列が混じり合って混沌としてるあたりがこの話ならではの雰囲気を作り出しているような気がする。葉子と出会ってから死に向かって行くまでの描写、空気感がすごく優しい。
岸本 葉子
光文社 (2006年06月06日)
いるんな作家さんがシングルをテーマに書いたエッセイをまとめた本。「人はうらやましいけれど」このエッセイタイトル、秀逸だと思う(笑)
新潮社 (2010年01月28日)
乃南アサ、最初読んだ本の心理描写とかが怖かったからかるーく苦手意識あったけど、これよかった! ラストの方でぐっとくるシーンがあった。 人には言えない過去をもった二人の女性の、ささやかな生活と友情を描いた話。
文藝春秋 (2002年02月10日)
昔読んだことある気がする!と思いつつ読み切った(笑) 湯川シリーズ第一弾?短編集でサクサク読める。でもやっぱり容疑者Xの献身が好き。
百田 尚樹
講談社 (2010年11月12日)
ほっこり幸せ気分になれる小説。クリスマスイブに起こる幸せな奇跡の話。短編集。
瀧羽 麻子
幻冬舎 (2011年02月09日)
神戸が舞台•••なのかな、と思わせる小説。ちょっとファンタジーの要素も織り交ぜつつ温かい空気に満ちた作品。
佐々木 融
日本経済新聞出版社 (2011年10月12日)
円には「買われる理由」などいらず、ドルには「売られる理由」などいらないーーー。日本が円高になる仕組みがわかりやすく解説されていた。
高山 正之
新潮社 (2011年01月)
お正月に何かマジメな本を読もうと思い、上司にお借りした本。 正直しんどかった•••。 日本は世界のあちこちで極悪非道なことをしたと悪者にされているけど、嘘八百だ!というのを述べた本。 週刊新潮に連載しているコラム「変見自在」をまとめたもの。 日本が世界...
島田 雅彦
講談社 (2011年01月14日)
「ドン・ジョバンニ」をコンサートホールに見にくる人々や出演者といったいろんな人々に焦点を当てた話。話がポンポン飛ぶけどいろんな人生を垣間見れておもしろい。そんな長くないしあっさり読めた。
関 満博
筑摩書房 (2005年06月06日)
人は「目標」がなければ生きられない。 これに惹かれて読み始めた本。 要は「現場」が大事!ということなんやけど、日本の各地に頑張ってる人たちがいることがわかった。 私も負けてられないぞ。
小川 糸
ポプラ社 (2010年01月05日)
声の出なくなった倫子がふるさとで小さな食堂を営んでいく話。ほんわかした雰囲気に包まれた世界感を楽しめたな。誰かのために作るごはんってステキ。個人的には番外編のチョコムーン好きだったな。
中山 七里
宝島社 (2011年01月12日)
一番最初にあれっと思って最後まで引っかかってたできごとが話の肝心要の部分だった(笑)でもそこが安易に暴露されるんじゃなくて、すごく説得力があって最後にしっかりつながった。音楽の世界もなかなかすごい。
光文社 (2010年07月08日)
どんでん返し続き!!•••で少し疲れた。まあでも作り込んでる気はした。ライブハウスで起こった不可解な事件をきっかけに主人公の過去の体験した過去の事件の謎も解きほぐれていく。
有川 浩 徒花 スクモ
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年08月25日)
角川書店 (2011年07月23日)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年05月25日)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年04月23日)
楡 周平
新潮社 (2009年09月29日)
上司に借りた本。主人公が新しい通販ビジネスモデルを仲間と考えていくほんだけど、上司がよかった。自分が思いつかないアイデアを出してきた部下をきちんと評価して、認めたら上にしっかりかけあってくれる。そんな人間に私もなりたい。
講談社 (2009年07月15日)
ヘビーなテーマ。特攻隊で亡くなった宮部氏の姿を軍隊で一緒だった人たちの話から浮き彫りにしていく。最後はあっと驚く展開が待っていた。
かんべ むさし
光文社 (1999年08月)
これもリサイクル工房ってとこで無料でゲットした本。 あっさりした文章であっという間に読んじゃった。 人事部長に代々伝わる社内の人材に関する極秘ファイルの話。 もっとひねってあるのかと思ったけど・・・ちょっとものたりなかったかな。
吉村 達也
集英社 (2002年04月18日)
その他小説。
無料で本をもらえるリサイクル工房ってとこでゲットした本。 ・・・怖かった。 親の反対を押し切って結婚した結婚相手にぶつけられる言葉の暴力。 でも、怒鳴られるとかじゃなく、やさしい皮肉。 ・・・よけいヤダ! でも、主人公の側の視点から読んでるとこ...
幻冬舎 (1998年04月)
「ヴァンサンカン=25歳」 これまたタイトルにひかれて手に取った本。 乃南アサさんの作品は人間心理にぞっとさせられることが多い。 上司との不倫、同期との恋愛・・・うまく立ち回ってるつもりでもだんだんバランスを欠いていくそんな話。 何か、切なくなる...
梶尾 真治
新潮社 (2002年11月)
ある意味、SF? タイトル見て、ドラマ化(映画化?)されてたやつかなと思って買ったんだけど・・・。 ちょっと現実離れしすぎてて、あんまり共感できなかった。 残念。 熊本で、死んだ人が死んだ当時のままで生き返るっていう現象が起こって大騒ぎになるって話。
篠田 節子
集英社 (2000年01月20日)
何か、タイトルにひかれて買ったんですが2回買ってしまったような気が・・・。 自力で道を切り開いていかないといけないなあって思わされました。 5人のOL(リサ、紀子、みどり、康子、沙織)が出てくるけどいったい私はどのキャラなんだろうなあって自分をあ...
角川書店 (2006年08月)
銀座の高級クラブで働くボーイの話。 あんまり共感できる主人公がいなかったなあ(苦笑) 話が大きくなりすぎてわかんなくなっちゃった。
酒井 順子
講談社 (2006年10月14日)
30代・未婚・子なし。 気がついたらあっという間になってそうで怖い。私は結婚してお母さんになりたいんだってば!でも読めば読むほど負け犬予備軍である自分に気づかされる・・・。
夏樹 静子
講談社 (2003年06月)
推理小説。
民法の話がいっぱい出てくるよ〜。勉強になる、かな・・・?
村山 由佳
集英社 (1998年09月18日)
恋愛小説。
初めて読んだ。村山由香。映画化もされた作品なんだね。どっかで聞いたタイトルやと思ったら・・・。 とにかく主人公と彼女(ピノコ)のメールのやりとりがかわいらしくて大好き。
徳間書店 (1997年12月)
薮原勇之進のもとで居候弁護士として働いてた朝吹里矢子が、独立して仕事をはじめる話。「人工呼吸器の謎」では、検事になった風見志朗が活躍してて、何だかうれしかった。主人公とかがどんどん成長していくのがおもしろい。
徳間書店 (2002年09月)
短編集。どれもけっこうおもしろかったな。「陰膳」は・・・怖いって!とってもステキな夫婦が実は・・・いやいやいや。夏樹静子こういうの表現するのうますぎや。
光文社 (1994年01月)
短編の推理小説。ハマった。一気に読んじゃった。「踊り子」は切ない。好意でやったことが間接的な原因となって、人を死においやることもある。悲しい結末。
双葉社 (2003年04月)
短編集。静かな殺意にどの話もどきっとする・・・。
ディーン・リップルウッド
道出版 (2001年04月)
無理せず、背伸びせず、自分なりにありのままに生きていたらいいじゃないかって話かな。 適度に力が抜けた感じの本。
スペンサー ジョンソン Spencer Johnson
扶桑社 (2000年11月)
「変化が起きたとき、いつまでも過去にしがみついてるんじゃなくて、自分も変わっていかないといけない」ってことかな。 あとは、「常に変化に敏感でいること」。 適当にまとめちゃったけど・・・。
横山 秀夫
光文社 (2005年05月20日)
読み応えばっちり。 15年前にツッパリ高校生3人が決行した「ルパン作戦」とは何か?それが女教師の死とどういう関係があるのか?最後まで結末が見えなくておもしろかった。
文藝春秋 (2002年11月)
短編集。警察手帳一括保管制度試験導入時に起こる警察手帳盗難事件・・・。一体犯人は誰?何のために?動機がわかったとき、じんときた。
山本 文緒
角川書店 (1998年11月)
読んでて元気が出てくる。 いろんな職業についてがんばる女性の話。 山本文緒にしてはめちゃ前向きな話でびっくりした。好きだなあ。
角川書店 (2001年02月)
いろいろな夫婦の結婚生活をつづった短編集。結婚って・・・怖い。
文藝春秋 (2001年10月)
短編集。警察の中の人事とか議会対応とかに焦点を当てた話。社会人だからかよけいに共感できる部分があっておもしろい。
集英社 (1978年06月20日)
短編集。いろいろ複雑な人間模様の中で織り成される愛憎劇?女って怖い。
リチャード・バック ロン・ウェーゲン
評論社 (1986年06月)
絵本。生きるってことを考えさせられる。ちょっとむずかしかったりするけど。
徳間書店 (2005年04月)
ひたむきに進んでいく婦警さんの話。短編集。横山さんの描く人間像はリアルで共感できる。
集英社 (2006年03月17日)
短編集。なんだけど舞台は一緒だから登場人物はつながってる。それにしてもおもしろい!一編一編のこの長さであのどんでん返しを作れるのは尊敬。
文藝春秋 (2006年06月)
読むと気持ちが沈んでくるよ、って言われたけどそこまでじゃなかった。日航機墜落事件を報道する地元記者の話。うまくいかない息子との関係、仕事でのしがらみ・・・リアルにありそうな話でぐんぐん世界に引き込まれていった。
講談社 (1990年07月06日)
伏線が多い。 最後に伏線が一気につながる感覚がやっぱりおもしろい。
アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ
集英社 (2005年08月26日)
雰囲気がとっても好き。 何回でも読みたくなっちゃうな。
講談社 (1997年05月14日)
すごい!ひやひやどきどきした〜。どうなることかぎりぎりまで読めなかった。 ちょっとした描写が伏線だったりして、気が抜けない。
鮎川 哲也
出版芸術社 (2003年03月)
短編の推理小説。
出版芸術社 (2003年04月)
出版芸術社 (2003年02月)
短編集。
笹沢 左保
角川書店 (1994年11月)
「長編ラブ・サスペンス」<br> その名の通り。 何か勝手に推理小説と勘違いしてたけど、全然違った。男女関係のもつれ(というか二股、アバンチュールなど)からのごたごたを描いた話。
谷村 志穂
集英社 (2003年05月20日)
17歳、高校生。<br> 甘酸っぱく、はがゆい、そんな日常のちょっとしたできごとを書きとめたような話。
有栖川 有栖
講談社 (1993年05月)
双子、推理小説家、探偵・・・いろいろな要素がからみあってる話。おもしろい。
いろいろな31歳のいろいろな話。読んでると心にさざ波がたつ気がする。何だか不安になる。でも読むのをやめられない、不思議な小説。
村上 龍
講談社 (1990年08月03日)
どこまで突き進んで終わるのか、先が見えないまま最後まで読みきってしまった。 刺激が強かった・・・。 すごい世界を垣間見た。
「狩猟社」っていう政治結社のお話。 正直、ちょっと怖かった。 勢力を拡大させるために脅迫したり薬使ったり・・・。 何とも刺激が強かった。
リリー・フランキー
扶桑社 (2005年06月28日)
癒し系。
オカン、オトン、ぼく。 3人の微妙なバランス。 でもその微妙さがまたいい。
ウィリアム サローヤン 伊丹 十三
新潮社 (1988年01月)
お父さんと子どものやりとりが中心となった本。 お父さんの答えが気が利いてるのかどうかよくわかんなかったけど、ほんわかした雰囲気が伝わってきた。
山田 真哉
光文社 (2005年02月16日)
身近な疑問を解消してくれる本。 ちょっとしたことにも「何故?」って思う気持ちを忘れずにいたいなあと思った。
長野 まゆみ
集英社 (2001年11月26日)
あっさりした文章。 登場してくる男性が出てくる人出てくる人同性愛の傾向があって、なんだか不思議な世界だった。
文藝春秋 (1999年09月)
シュール。<br> これをシュールと言わずして何とする!と言いたくなるほどシュール。<br> ありがちな日常のようで非日常的な話。短編集。
新潮社 (1996年09月)
人間の心理が怖かった。<br> 壊れていく人間が痛々しくて切なかった。子どもが愛しくて愛しくて仕方ない母親の心理と狂気は紙一重だなあと感じた。
講談社 (1996年12月)
聴覚障害を持った女の子が主人公。 伏線をさりげなくはってあったり、何気ない文章から読んでる方にいろいろ情報を感じ取らせる文章の書き方が気に入った。
宮本 輝
講談社 (1986年10月)
随筆。
随筆。<br> かなり昔に書かれた本なのに、時代の流れの洞察が全然古臭くない。何でだろう。<br> ?章の中の「潮音風声」あたりが好き。<br>
辻 仁成
世界文化社 (2001年01月09日)
こんなにも長い間、一人の人を強く想い続けられるっていうのはすごいことだと思う。本当に運命的。<br> でもそれが結婚相手だったら言うことなしなのになあ。旦那さんに忘れられない人がいるなんて、私だったら絶対やだ。心の中に別の人が棲んでるなんて。豊自身も...
文藝春秋 (1998年07月)
大家族+犬のフック+ハンガリーからの留学生の話。<br> 何と言うか、やわらかい雰囲気を持った小説。<br> 登場人物を通してストーリーの中で一人一人が成長していく感じがよかったな。最後はちょっと悲しいけど・・・。
吉元 由美
角川書店 (2000年01月)
好きすぎて、本当に好きすぎて、つきあっていても孤独を感じてしまう・・・そんな切ない話。<br> でも、うまくいってるときの二人のやりとりは本当に幸せそうで、読んでてほんわかした気分になれたな。
岡嶋 二人 西澤 保彦
講談社 (2004年06月15日)
犯人の心理描写はそこまで多くないのに、読んでると文章の端々から犯人の心理が伝わってくる。そのためかついつい犯人を応援したくなってしまった・・・。<br> 20年前の誘拐事件と今回の誘拐事件との関連性・・・そういったものを考えながら読んでいたら夢中にな...
吉本 ばなな
角川書店 (1998年06月)
大切な人を失った、残された人たちの不安定な気持ちの描写が自然でうまいなあと思った。同時収録の「ムーンライト・シャドウ」が特にお気に入り。登場人物の、自分も傷ついているのに他人を気遣うことができるさりげない優しさがすごく好き。
ディスカヴァー21編集部
ディスカヴァー・トゥエンティワン (1997年05月31日)
<b>「強いってことは泣かないことじゃない。泣いても、また笑えること。」</b>これが私の一番のお気に入りの言葉。 この本を読んでると、その時々の自分の気持ちにぴったりで、ちょっぴり励まされるような言葉がきっと見つかる。
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