見たもの観たもの読んだもの
稀に書くさん
Henry Fonda Sidney Carroll Fielder Cook
Warner Home Video (2007年11月06日)
映画 読み終わった
舞台でやっても面白いだろうなあと思いながらみてました。ただ、観る前はテーブル上での心理戦や話術をつかった駆け引きをするものだと期待していたので、意外と大がかりな仕掛けに少し肩すかししてしまいました。 原題と邦題で大きく変わっていますが、邦題の「テ...
アンソニー・ホプキンス リドリー・スコット リドリー・スコット
東宝 (2007年04月06日)
よく巷で噂になっていた脳のディナーシーン、予想していたのに予想以上にきつかったです…。「羊たちの沈黙」が大好きなんですが、キャラクター以外は別物として観てしまったほうがよかったですね。でも、アンソニー・ホプキンスのレクター博士はやっぱりすごい迫力で...
トム・クルーズ キャメロン・クロウ キャメロン・クロウ
CICビクター・ビデオ (2002年07月26日)
鑑賞後の感覚が「なんだか悲惨な映画だった…」というしっくりこない感じでした。結局ソフィア自体が夢オチなんじゃ?と思っていたんですが、一番悲惨なところまでは現実だったので、せっかく主人公が前を向けたのに私は不安でいっぱいなまま目覚めてしまった感じでし...
ウディ・ハレルソン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2001年04月06日)
はじけた娯楽映画で、インパクトもノリも面白くて楽しんで観れました。観てるこっちの倫理観まで麻痺させる麻酔みたいな映画だと思いました。ラストシーンは、特典映像で見れた「もう一つのエンディング」のほうが、なんかしっくりきちゃいました。
トム・ハンクス ロン・ハワード
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年10月28日)
ダヴィンチコードより、ミステリー要素が増えて面白くなったような気がしました。皆が怪しく見えて、本当の黒幕は誰なのか、間に合うのか間に合わないのかと考えながらみせられて、その分展開にハラハラしてました。反物質の爆発シーン、派手で壮観でした。繰り返し...
深田恭子 杉井ギサブロー
ワーナー・ホーム・ビデオ (2011年10月05日)
やっぱり邦画長編で3Dアニメをするのは、まだちょっと技術的に早いんじゃないかんと思ってしまいました。全体の雰囲気は好きなんですが。そして泣いてしまいましたが。豆腐ちゃんを始め、妖怪たちのキャラクターは可愛くて好ましいです。
三上 延
アスキーメディアワークス (2011年03月25日)
小説 読み終わった
ライトノベルかと思いつつ、表紙と安楽椅子探偵に惹かれて購入してみましたが、予想外の面白さでした。栞子さんはもひろん、作者さんも本当に本の好きな方なんだろうと感じました。
トーマス・ジェーン フランク・ダラボン
ポニーキャニオン (2008年09月17日)
映画を観る前からオチは聞かされていたので、最初からなんとなく切なかったです。自分だったら、どういう選択をするかなと思いながら鑑賞。ラストばかり持ち上げられているので、正直1時間くらいの上映でいいのではと観るまでは思っていましたが、全体的にちゃんと...
浅野忠信 冨永昌敬
キングレコード (2011年05月11日)
原作は未読ですが、映画だけで十分楽しめました。女や男の嫌なところを引き出した映画だなあと。人として好めるのは、あずさちゃんくらいかな。あとは番上くん最低としか(笑)浅野忠信の演技が味があってよかったです。
ジョエル・コートニー J.J.エイブラムス
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2011年12月02日)
懐かしい少年たちの映画(E.T.とかイットとか)を足して混ぜて、製作費をかけて作ったような作品という印象をうけました。この昔懐かしの感じが好きです。
エリック・バルフォー グレッグ・ストラウス
SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D) (2011年11月11日)
期待していたものと全然違って、閉じ籠った映画なイメージ。「ミスト」に近い印象でした。最後は、トンデモな展開でびっくりしましたが、しっくりはこず…。主人公の魅力が個人的にイマイチで残念です。
二宮和也 佐藤信介
バップ (2011年07月13日)
漫画版と、主人公の設置が違っていたので、まずそれで違和感が。多恵ちゃんにはもっと地味だけど素朴な感じが欲しかったなと。ストーリーは多分、二部作でまとめてくれると思うので特にコメントはないです。
岡田准一 波多野貴文
ポニーキャニオン (2011年08月26日)
今年見た邦画では今のところ一番面白かったです。国会中継中にテロを起こして国民に放送する、というストーリーのスケールだけで身を乗り出して見入ってしまいます!最後の決着の付け方も私は好きでした。
ポニーキャニオン (2011年04月23日)
岡田君のアクションだけでも劇場で観る価値がありました。全体的には、ドラマ版から革命編への繋ぎと言う感じなので、印象は少し薄いです。
マイケル・セラ エドガー・ライト
ジェネオン・ユニバーサル (2011年09月02日)
ちょっと期待しすぎてしまったかも…。キャラクターもノリも良かったと思うんですが、私があまりゲームになじみがないせいでのめり込めなかったんだと思います。そのせいで楽しめない自分が勿体無いなと…。
桜庭 一樹
集英社 (2011年05月02日)
ヤミ金、借金地獄がメインのテーマなんでしょうか…?本を読んでいるときはそういう意識はなく、ただ生き方の違う人間のドラマかなと思っていました。沙漠も解も、自分勝手で善人でもないんだけど、何故か愛しい。最後、解の後ろ姿を見て、悲しくて、なぜか愛しくて切...
小川 洋子
新潮社 (2004年10月)
小川洋子さんの短編小説の読後感は夢から覚めたときに「夢か…」と思う感じに似ている気がします。 行間の読ませ方、心象風景や空気ですら感覚に響かせる表現が好きです。同じ言葉を使っているのに、なんでこんなに文章の雰囲気を変えられるんだろう…
東川 篤哉
小学館 (2010年09月02日)
執事で運転手で安楽椅子探偵(?)という影山のキャラクターはいい設定だと思いました。でも、それ以外のキャラクターには好感が持てず…。ミステリーとしても、読み物としても入り込めず…。
レイ・オッタ マーチン・スコセッシ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年04月21日)
いい家族と切ない終わりの話でした。 主人公が少年だったころから映画が始まるので、ラストのやるせなさというか寂しさというか…そういったものが活きてくると思います。 観終わった後、なんとなくしょんぼりした気持ちに。
ジョニー・デップ マイケル・マン
ジェネオン・ユニバーサル (2010年05月26日)
ジョニデがかっこいい! これは女として付いていかざるを得ない…。 クライマックス、堂々とした主人公の行動に思わず魅せられました。
キウェテル・イジョフォー ローランド・エメリッヒ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2010年03月19日)
CGは凄い。画面に圧倒されます。 画面だけで手に汗握れる感じです。 ただストーリーが個人的にとても残念な感じなので、どうせならごちゃごちゃと中心人物を増やしたりしないで、まっすぐベタに単純にいけば、もっとCG効果だけに集中できて面白かったかもしれない...
マーク・ウォールバーグ ピーター・ジャクソン
角川映画 (2010年07月02日)
観る前に想像していた話と違ってびっくりでした。 主人公の女の子は、結局何もしていないような気がして…なんだか観終わった後あまりしっくりこなかったです。
ユマ・サーマン クエンティン・タランティーノ
ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント (2004年10月08日)
やっぱりvol.1の方が好きです。 衝撃が薄くなっているような…。 でもアクションはやっぱり気持ちいいかな。
ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント (2004年04月16日)
音楽の使い方が秀逸で、聴覚からも引き込まれました。 痛快なエンターテイメント映画。
ブラッド・ピット クエンティン・タランティーノ
ジェネオン・ユニバーサル (2010年05月12日)
正直、私は無知すぎて英語、伊語、仏語、独語の区別が、つかないのですが、そういう違いが分かったら絶対もっともっと楽しめると思います。 なので自分がすごく勿体無いなと。 音楽の使い方が好きです。
ヒース・レジャー テリー・ギリアム
ジェネオン・ユニバーサル (2010年07月02日)
なんかシュールでした。 展開がよめなくて、それが面白かった。 あまり大衆受けする映画じゃないとは思うんですが、私は好きです。
フランソワ・ベルレアン オリヴィエ・メガトン
角川エンタテインメント (2010年01月15日)
なんだか、段々運び屋のルールに緩くなっていく…ような気がする。最早ルール厳守が口だけになってような。 でもトランスポーターの魅力は、ド派手なアクションだと思うから、まあいいかとも思います。 でも今回のヒロインはあまり好きになれなかったかな。
リーアム・ニーソン ピエール・モレル
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2010年03月05日)
最近の映画にしては短いと思うのですが、短い分だけ、無駄が無いし軸も最初から最後まで全然ぶれなくて、面白かったです。 本当に何も考えず、素直にハラハラして見れる映画だと思いました。 ていうか、むしろあんまり深く考えないほうが楽しめるんじゃないかなあ...
坂井真紀 熊切和嘉
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2009年06月21日)
見えそうで見えないギリギリのシーンが凄い。役者さんもスタッフさんも頑張ったんだろうなあと思いました。 全体は何だかイマイチしっくりこないような…
堺雅人 中村義洋
アミューズソフトエンタテインメント (2010年08月06日)
とても面白かったんですが、やっぱり原作勝ちかなという感想でした。 原作がよくできているので、それに沿って映画をつくればある程度は面白くなるかなあと。 ですが、役者さんの演出もあってか、ほろりときたり、くすっと笑えたり。 エンターテイメントとして気...
ブルース・ウィリス レン・ワイズマン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年10月16日)
3まで段々面白さが下がっていると思いきや、4で一気に面白くなって、夢中で最後まで観ました。 しかし、遂に奥さんと離婚していて、なんか残念です。 3で思ったダイハードじゃなくてもいいのでは?という考えが吹き飛んでしまうくらい面白かったです。 最初の...
ブルース・ウィリス ジョン・マクティアナン
シリーズが進むごとに、映画の最初のダメそうな男っぷりが上がっている気がします。 色んなところを駆けずり回って大変そうなんですが、だったらダイハードじゃなくても、別のアクションシリーズとかでも良いんじゃないかなとふと思ってしまいました。
ブルース・ウィリス レニー・ハーリン
面白いんですが、1とか4が好きすぎて霞んでしまいました…。 主人公が奥さんととても仲の良い、そういう意味で幸せそうな時期なので、観ると「良かったね」という温かい気持ちになります。 でもそれが本質の映画ではないですよね…。
ブルース・ウィリス ジェブ・スチュアート ジョン・マクティアナン
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2005年11月12日)
ハラハラとドキドキ。 言葉で長々と語る必要のない映画だと思います。 まさに百聞は一見に如かずかなと。
ミラ・ジョヴォヴィッチ オラトゥンデ・オスンサンミ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2010年04月21日)
凄くホラーを想像して観たので、肩すかしをくらってしまいました。 ネタバレされていないことで、前半は結構楽しんで観れました。 ネタバレされてしまうと、観なくてもいい映画になると思います。 だから誰にもネタバレしないようにしてます。
ケイティ・フェザーストーン オーレン・ぺリ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2010年06月02日)
前評判が高すぎて、期待しすぎてしまった感じの映画かな。 やっぱり最後のオチが予告編に使われていたおかげで、ちょっと不満を抱いてしまいました。 とは言いつつ、ラストはおびえてしまいました。
サム・ワーシントン ジェームズ・キャメロン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2010年04月23日)
映像は凄かった。 綺麗だったし、フルCGとは思えない世界のつくりこみに引き込まれます。 でも、ストーリーがあまりにも好きになれなくて、感情移入もできず、主人公を素直に応援できず、観終わった後は少し疲れてしまいました。
竹内結子
TCエンタテインメント (2009年09月09日)
堺雅人さんが凄くかっこいい。 そしてやっぱり、主人公の二人組がすごくいい味を出していると思います。 阿部寛は女性とペアを組む作品では同じようなキャラクターになりますが、飽きないです。 謎解きの部分より、テンポのよさでコメディっぽく見せることや、人...
竹内結子 中村義洋
TCエンタテインメント (2008年08月08日)
主人公と阿部寛のコンビが凄く可愛い。 田口先生が凄く親近感のわく可愛い医師をしていて、頑張る姿や主張する姿を応援できます。 ミステリー部分もハッとする驚きがあって満足でした。
松山ケンイチ 崔洋一
SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D) (2010年02月17日)
最初の技紹介とか…後々あまり活きてこなくて、映画全体が単なるプロモーションみたいになっている気がしました。 時間的に難しいのかもしれませんが、もうちょっと人間の関わりを描いたりしたら深みが出たんじゃないかなと思いました。
湊 かなえ
双葉社 (2008年08月05日)
最初の「聖職者」でぐわっと引き込まれました。 ですが正直、私は章が進むにつれて萎えてきてしまい、最後の2章は個人的にいらなかったんじゃないかと思います。 最後にいくにつれ、最近多い、家庭環境・子どもの抱える闇・悩み・そういうものにスポットが当てら...
キーファー・サザーランド アレクサンドル・アジャ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2009年07月03日)
主人公がジャック・バウアーにしか観えなくて困ってしまいました…というか笑ってしまいました。 お父さん頑張っていたのに、あの終わり方は可哀想だなあと、そればかり。
松尾スズキ 三木聡 三木聡
ポニーキャニオン (2006年07月19日)
原作は未読なので、今度読んでみたいです。 神経科の映画とは思えない軽い笑いの楽しい映画。 伊良部先生楽しいですが、自分が病人のときはあまり会いたくないかもしれません(笑)
ジャッキー・アール・ヘイリー ザック・スナイダー
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2009年09月11日)
観る前はアメコミちっくなヒーローアクション!かと思っていたら驚きました。 なんとなく叙情的…そんなヒーローものが新鮮でした。 オープニングは方々で話題になっているみたいですが、やっぱりカッコ良くて素敵です。 写真の元ネタを知りたくて、ここ最近調べて...
カリス・ファン・ハウテン.セバスチャン・コッホ.トム・ホフマン.ミヒル・ホイスマン ポール・バーホーベン
Happinet(SB)(D) (2007年08月24日)
ヒロインの強く諦めずに生きる姿に最初から最後まで魅了されます。 ミステリー的な要素もあり、思わずじんとしてしまう恋愛ドラマ、人間ドラマもあり、これ一本で色々な楽しみ方ができる映画だと思います。 散りばめられた伏線の回収がまた心地いいくらいに綺麗で...
アナベラ・シオラ アマンダ・シルバー カーティス・ハンソン
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2004年04月23日)
ペイトンの巧みな策略に、思わず感心してしまいました。 子どもの心を掴むすべや、予想外の事態にも平然と対処してみせる度胸が凄い。 逆恨みかなと思いつつ、でも主人公に怒りをぶつける以外どうしようもなかった悔しさについ同情してしまいます…。 なんかもう、...
ロブ・コーエン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006年04月01日)
車のスピード感に圧倒されてしまいました。 観る前はただビュンビュン走っている映画かと思っていたけど、人間ドラマも凄く面白かった。 ファミリーとかそういう関係と仕事の間での葛藤の上での決着が気持ちいいです。
京極夏彦
メディアファクトリー (2010年03月03日)
書き回しが凄くくどい、最初はそんな感じでした。 でもラストまで読み終わると、前半部分の回りくどさが非常に活きてくるのが分かりました。 転結の為に起承がある、それを実感します。
帚木 蓬生
新潮社 (1997年05月)
本の背表紙にあるあらすじを読んだときと、読後のイメージが異なっていました。 読んでみないと分からない情緒があると思います。 正常とか異常とか、そんなのはこの本の問題や論点ではなく、純粋さや優しさや愛しさ、そういうものが存在する場所の話なのではないで...
マーロン・ブランド フランシス・F・コッポラ
ジェネオン エンタテインメント (2002年07月25日)
長い、けど個人的なピークは前半の前半。 キルゴア中佐のキャラクター性のファンです。 有名なワルキューレが流れるシーンでは、本当に身を乗り出す程に興奮しますが、やっぱりそれも最初の方。
ケリー・プレストン マイク・ミッチェル
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント (2007年04月25日)
ヒーローじゃなくても、ヒーローになれるっていう、夢いっぱいさがいいです。 皆が誰かに認めてもらいたくて、直向きに頑張ったり、方向を間違ったり、しちゃうんですよね。
津原 泰水
集英社 (2006年11月24日)
なんだか平均台の上を歩くような、危うい安定感。 怖いようで怖くないような、そんな風に感じました。
シャイア・ラブーフ マイケル・ベイ
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2008年07月04日)
最初に見たとき、車からロボットへ変化していく様に視線が釘付けになりました。 ちょっと時間は長いけれど、この一本に収まっているとは思えないくらい大きなストーリーだったように思います。 オートポットが凄く可愛い。
ジェイスン・ステイサム リュック・ベッソン コーリー・ユン
アスミック (2003年07月04日)
フランクがとにかくカッコいい。 船に乗り込んだ時のアクションはとにかく綺麗。 あんなに筋肉に魅力を感じたのは初めてかもしれません。
柳 広司
角川グループパブリッシング (2008年08月29日)
ミステリーとしてあまり深く考えて読まない方がいいかな、と。 あまり頭を働かせないで、軽く読むくらいでちょうどいいかも。 なんだか、ライトノベル読んでる気分でした。
ハリソン・フォード リドリー・スコット
ワーナー・ホーム・ビデオ (1996年12月20日)
近未来の道具が色々でてくるんですが、ドライヤーが面白いなあと思いました。 レプリカの最後は凄く印象的で、物悲しい。
ブルース・ウィリス ジェームズ・フォーリー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2008年02月20日)
最後に騙されるのが売りの映画…私は騙されました。 でも、ミステリーが好きで映画や本を読む人だったら騙されない人も多いのではないかと。 それくらい、わりと「ああ、そっちか」みたいな展開だったので。 「騙されるよ!」って宣伝しなかったら、もっと楽しめる...
カート・ラッセル ジョン・カーペンター
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2002年04月19日)
この特殊美術は凄い…。 CGでは表現できない生々しい魅力が満載です。 これを見た後では、CGでつくられたクリーチャーが物足りなく感じます。
ラッセル・クロウ デビッド・H・フランゾーニ リドリー・スコット
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2003年12月19日)
美術の壮大さや迫力は勿論なのですが、私はコロシアムで圧倒的不利に立たされた奴隷達が策によって逆転勝利を得るというそのシーンが大好きです。
エイドリアン・ブロディ ロマン・ポランスキー
アミューズソフトエンタテインメント (2003年08月22日)
この類の映画は、そのモチーフだけで観客にある程度の感傷を与えると思う。 過去にあった悲しい事実の描かれたストーリーの背後で流れるピアノの曲が、物寂しさを引き立てているような気がします。
リーアム・ニーソン スティーヴン・スピルバーグ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2004年04月23日)
観る前は映画の長さに不安になるけど、観始めたら止まらない。 切なかったり愛しかったり、人の持つ二面性だったり、そういうものが凄く見えます。
アンディ・サーキス クリストファー・ノーラン
ギャガ・コミュニケーションズ (2008年01月01日)
謎かけとかトリックを期待してしまったので、その辺ではガッカリしました。
谷村美月 原田眞人
ジェネオン エンタテインメント (2008年06月25日)
原作ファンが原作の映画化を期待して観るものではないかなと。 全体的に、この映画単体で観ると好きになれるかも…。
ローラン・リュカ ファブリス・ドゥ・ヴェルツ ファブリス・ドゥ・ヴェルツ
キングレコード (2006年10月04日)
人間的なホラーです。 あまり痛いシーンもなく、ビックリさせるだけの恐怖もなく、ただこんな村があったら嫌だなあと思わせます。 そういう意味で非常に観やすい。 そしてカメラワークがとても面白くて、それだけで飽きません。
マシュー・モディーン スタンリー・キューブリック スタンリー・キューブリック
ワーナー・ホーム・ビデオ (2001年08月23日)
一度観たら忘れられないインパクト! 特に前半。 繊細なスラングの台詞回しは、邦画では到底たどり着けない秀逸な域に達していると思います。
クリスチャン・ベール クリストファー・ノーラン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年12月10日)
ジョーカーと言うキャラクターがたちすぎていて、彼に注目しっ放しでした。 見終わった後はヒース・レジャーの演技に感動します。 全体的な流れも、問題提起とその問題への抵抗が非常に分かりやすいです。 凄く好き。
鈴木亜美
エイベックス・エンタテインメント (2008年05月23日)
ホラーかと思いきや笑える映画。 急展開に急展開が続き、退屈せず、更に先が予想できず。 とてもいいエンターテイメントだと思います。
三島 由紀夫
新潮社 (1971年07月)
初めて読んだ三島由紀夫です。 途中の展開は置いてけぼりになってしまいました。 人物の動作や様子の描写の仕方が繊細で好きです。
沢尻エリカ 古澤健 古澤健
アミューズソフトエンタテインメント (2007年02月23日)
ホラーなんだかパニック映画なんだか分からなくなりました。 正直最後はギャグとしてしか見れなくなってしまう…。
ラダ・ミッチェル ロジャー・エイヴァリー クリストフ・ガンズ
ポニーキャニオン (2006年11月22日)
あまり期待せずに見たのですが、楽しめました。 それにしても、あんなに報われないラストなのは何故でしょう。
ジム・キャリー アンドリュー・ニコル ピーター・ウィアー
パラマウント ジャパン (2006年04月21日)
自分を重ねてみてしまうと心底恐ろしい状況。 トゥルーマンの明るさや前向きさにひたすら救われます。 自分が最後にあんなに泣くとは思いませんでした。
佐藤江梨子 吉田大八
アミューズソフトエンタテインメント (2008年02月22日)
原作を忠実に再現したわけでも、離れすぎたわけでもなく、これはこれで完成した映画だと思います。 実際に自分がその状況に置かれたら笑うどころではないだろうけど、見ているとまるで喜劇のように感じてしまう不思議な状況。 ラストは原作の方が好きかな…。
ジュリエット・ビノシュ ジョアン・ハリス ラッセ・ハルストレム
パイオニアLDC (2001年11月03日)
とにかくチョコが美味しそうです。 大人びた印象を与える主人公が、段々と本質を見せて人間的になっていくような印象がありました。 人と人との係わり合いっていいなあと思った作品。
イーサン・ホーク アンドリュー・ニコル アンドリュー・ニコル
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2007年05月30日)
練りこまれた脚本が素晴らしいです。 次の展開が予想できずドキドキして、純粋に主人公を応援したくなったりします。 テーマが凄く分かりやすくて、すんなり胸に響いてきました。
リシャール・ボーランジェ ピーター・グリーナウェイ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2005年11月25日)
美術と音楽が本当に魅力的です。 計算された画の作り込み。 しかし見た後は食欲がなくなりますね。
中村獅童 井上靖雄
アミューズソフトエンタテインメント (2005年11月25日)
中村獅童の演技が凄い。壊れた人格があんなに演技できるなんて…!
角川書店 (1999年08月)
静かで冷たい話が沢山。 穏やかで、でもどこか狂ったような不思議な感覚になります。
伊坂 幸太郎
新潮社 (2007年11月29日)
張り巡らされた伏線が気持ちよく回収されていて、読後感も凄くいいです。 こういう圧倒される世界観のある本は最近あまり読めなくなった気がするので、読めて嬉しかったです。
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
最後は本当に泣かせられます。 こんなおばあちゃんになりたいな、と憧れました。
ゲーテ 高橋 義孝
新潮社 (1951年02月)
前半辺りまで、ウェルテルの女々しさがくどくてモヤモヤしていましたが、ページが進むにつれて感情移入していきました。 恋心の葛藤はいつの時代でも共有できるものですね。
イアン・グレン 篠田正浩 篠田正浩
東宝 (2003年11月21日)
このような大作映画を最近あまり観ることが出来なくなったと思います。 最後が切なすぎて胸が苦しいです。 派手さを重視した映画ではないからこそ、愛国心についてや争いについて、色々考えさせられるかと。
内山理名 野沢尚 月野木隆
アミューズソフトエンタテインメント (2006年02月10日)
原作を読まずに映画を観ました。 思っていたよりも爽やかな展開で、見終った後は少し心が軽くなります。 加害者と被害者、片方だけの視点ではなくて両方の視点から上手に流れができていて、自分の心まで揺れました。
鈴木杏 及川中 及川中
小学館 (2007年12月21日)
あまり期待していなかったけど、予想より面白かったです。 原作から入ったので、小夜子のイメージがどうしても鈴木杏にあわなかったのですが、見ているうちに気にならなくなりました。 鈴木杏が男の子たちを倒していくシーンがカッコよくて笑ってしまいました。
黒木瞳 源孝志 源孝志
バップ (2005年07月21日)
恋愛ファンタジーのような感覚で。 こんな男と女、現実にはいないでしょと思わずに見れた者勝ちな気がします。 私はこういう雰囲気大好きです。 岡田君が可愛い。
岩井俊二 庵野秀明 庵野秀明
キングレコード (2003年07月24日)
色鮮やか。 部屋のセットはどれもこれも不思議な雰囲気でとても好きでした。 でもあまり、人には勧めにくいかなと。 ちょっと怖かったです…。
中央公論新社 (2003年03月)
短編集かと思いきや、それぞれがリンクした一つの広い世界。 一つ一つをとってみても面白く、全体を見ても面白い。
哀川翔 宮藤官九郎 三池崇史
東映 (2004年08月06日)
カッコイイヒーローというより、愛らしいヒーローのような(笑) 哀川翔がとにかくいい味をだしていると思います。 退屈せず、展開を素直に楽しんで見れました。
サラ・ポーリー ジェイムズ・ガン ザック・スナイダー
ポニーキャニオン (2004年11月05日)
ありがちなゾンビ映画かと思ってみたら、違った。 始まり方が凄く好きです。 最初の部分だけ見直したいくらい。
大沢たかお 大沢在昌 西村了
バップ (2003年12月21日)
設定は斬新で面白いと思います。 ストーリーはあまり深く考えずに見た方が楽しめるような。 とりあえず、大沢たかおがカッコいいので満足でした。
藤澤恵麻 小松隆志
ジェネオン エンタテインメント (2006年05月25日)
モチーフが非常に興味深かったです。 ただ、ラスト辺りなんかはギャグと紙一重な感じが否めないです。
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