自分が何を読んだり観たりしたのか忘れないように、感想を書くことさえ忘れてしまいそう。
家事手伝いさん
ダニエル・ラドクリフ J.K.ローリング マイク・ニューウェル
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年04月21日)
心に残るシーンがあんまり…。見所はみんな大きくなったなってくらい?あとあんな余裕のないダンブルドアでいいのか?!
クライヴ・オーウェン ジェリー・ブラッカイマー アントワン・フークア
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年01月21日)
アーサー王伝説の新解釈らしいのですが元を知らないので今日からこれがマイスタンダードです。気になっていたキーラ・ナイトレイをやっとこさ見れましたよ。メイキングも面白いです。
オドレイ・トトゥ ギョーム・ローラン ジャン=ピエール・ジュネ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年01月27日)
ジャンジュネ監督がたぶん好きです。絵作りのこだわりをメイキングで解説してくれていますが楽しそうでいいですね。ラストのマネクのものすごく普段な感じがとてもいい感じ。星は4に近い3で。
ジョニー・デップ ロアルド・ダール ティム・バートン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年02月03日)
オリーブとかでおしゃれ有名人が好きな映画としてこれのリメイクじゃないやつをあげていていつか観たいと思っていましたが素直にそれを見ればよかったかも。面白くなくはないけど観なくてもいいかも。
ジム・カヴィーゼル メル・ギブソン メル・ギブソン
東宝 (2004年12月23日)
キリストの受難(磔)を描いた映画。脚色っぽい脚色もなく言語も当時キリストが使っていた言語を使いひたすらリアルにリアルなキリストっていうかキリストの痛みをこれでもかとばかりに伝えてきます。これだけの拷問に耐えてなお最期まで敵のために祈り続けたこと、...
フレッド・アステア
ワーナー・ホーム・ビデオ (2004年11月19日)
MGM創立50周年の記念のフィルムがデキがよかったので一般公開になったというミュージカル映画のいいとこ取りな記録映画。笑っちゃうくらい豪華な舞台装置とか知ってる映画が一本もないこんなわたくしでも楽しめました。タップダンスが基本的にあまり好きではない...
テレンス・スタンプ ジョン・コーン ウィリアム・ワイラー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2003年05月21日)
よく出来てるのかもしれないけど退屈でした。なんで見たのかと思ったら主役のテレンススタンプがプリシラの年長のオカマだったとは!!
ロバート・デ・ニーロ マーティン・スコセッシ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2004年02月06日)
若い。デニーロも若いけど、デニーロのやってる役が青臭くて気恥ずかしい。若い子が間違ってまねしちゃいそうな罪深い映画。町の感じとか黒人のファッションはかっこいい。デニーロに罪はないけど主人公が気持ち悪すぎるので星2つもあげない。
ジャック・ニコルソン ケン・キージー ミロス・フォアマン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005年02月25日)
精神的に問題があるせいで不真面目なのかを検査するために精神病院に刑務所から送られてきた主人公ジャックニコルソンですが、見た限りむやみにキレまくるといったわけでなし江戸の長屋にでもいそうな人情味あふれるでもちょっとしょうもないおっさんにしか見えない...
ピーター・ゴンザレス フェデリコ・フェリーニ フェデリコ・フェリーニ
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2005年04月28日)
フェリーニの作品を見るのは初めてなのでなんて言ったらいいのかどれもこんな感じなんですか?演出されたドキュメントっていうのか記録映画っていうのかどういう風に見ればいいのですか?どういう風に終わらせるんだろうと不安と興味をもって迎えたラストは落ちなし...
テレンス・スタンプ ステファン・エリオット
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2002年09月06日)
ドラッグクィーン=ゲイではないそうですが登場人物の3人はゲイのようで、役者は実際はどうだかは知らないけど本物に見えましたよ。それぞれ有名なようなので他の作品も見てみたいです。オープニングのI've never been to meの口パクショーは何回も繰り返して見た。...
ダービッド・ベネント フォルカー・シュレンドルフ
ハピネット・ピクチャーズ (1999年03月25日)
舞台のポーランドのダンツィヒは現在のグダニスク、とても素敵な町並みで行ってみたい。主役のダーヴィット・ベネント(撮影時11歳)がまったくかわいくないので常に不快なのですがそれでウェットにならなくていいのかもしれません。映像は叙情詩のようで美しいで...
ロイ・シャイダー ボブ・フォッシー ボブ・フォッシー
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2006年02月10日)
俗語であれやこれやの意味だそうで別にjazzの映画ではない。ビバルディ、発泡タブレットにバイシン、デキシドリン(アンフェタミン)に熱いシャワーを浴びてIT'S SHOW TIME,FORKS!ですよ。娘と恋人が自室で見せてくれるダンスショーがものすごく愛らしくて幸せ。
イングリッド・バーグマン マイケル・カーティス
ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年04月21日)
イングリット・バーグマンは好みではないことがわかった。舞台はモロッコだけどロケじゃないのでそれを期待する映画ではないですね。
天知茂 江戸川乱歩
キングレコード (2001年10月03日)
黒蜥蜴といえば美輪明宏ですが、小川真由美も素晴しいですね。所作と表情、笑い方、すべてが素敵過ぎてもう真由美から目が離せない。真由美を目標に生きていこうと思いました。
キングレコード (2001年09月05日)
TVで見た記憶があったので。もっと水族館が廃墟っぽくて水中バレエとかもあったと思ったんだけどそれまた別のものだったのかも。夏純子は無駄に色っぽい演技。
ブラッド・ピット ジャン=ジャック・アノー
角川ヘラルド・ピクチャーズ (2005年11月25日)
チベットについて興味を持つきっかけになると思うのですべての人にぜひ見て欲しい。ま、それは抜きにしても、実在する登山家の人生の一部を追体験する感じで面白かった。ヒマラヤ登ったり逃亡したり僧院に入ったり、自分の人生ではまずないし。ハリポタのルーピン先...
ジョン・サベージ マイケル・ウェラー ミロス・フォアマン
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2004年10月22日)
ベトナム戦争の徴兵で都会にやってきた田舎者の主人公がヒッピー4人組に巻き込まれてLOVE&PEACEに染まっていく、だけならホントくそ映画なんだけど、主人公が結婚式の幻覚を見るあたりから面白くなってきて、思いがけないラストには胸をえぐられる思いをしたいい映...
ウィリアム・ホールデン ビリー・ワイルダー ビリー・ワイルダー
パラマウント ジャパン (2005年10月21日)
グロリア・スワンソン演じるノーマの家の古めかしい調度品、特に寝室のゴンドラ型のベッド!!あと猿の埋葬の時の蜀台を持ってフードをかぶったいでたち、素敵!!
アラン・メンケン トム・ハルス カーク・ワイズ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2004年09月03日)
アマデウスのあの変な顔のモーツァルト役の人が声をやってるらしいので見てみた。ま、結局日本語吹き替えで見たから関係ないんだけど。劇団四季の方々による吹き替えはとても素晴しかったです。特典の各国吹き替え版のオープニングも面白かったです。
ダーク・ボガード トーマス・マン ルキノ・ヴィスコンティ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2004年04月23日)
1911年の海水浴というより海辺での日光浴の仕方とか優雅ですね。ホテルでも食事が出来るまでウェイティングルームで行儀よく待ってたり、夜はガーデンのバルコニーで涼んだりほんと優雅。上品な主役の野田社長みたいな作曲家が病魔に侵されるのと片思いに焦がれるの...
宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年11月16日)
「わたし、いきいき!」と言うほどきになりませんでしたよ。皆さん名演だったと思います。だからどうしたってな話なんだけど考えないで見れば面白い映画だと思います。特典の映像の方はみてません。
スタニスラフ・リュブシン ゲオルギー・ダネリヤ
キングレコード (2002年05月01日)
変わってるでしょ、ね、ね、という感じのあまりない好感の持てるSF。詩的な映像に不条理な世界観。結構内容は空っぽなんじゃないのと思いきやちゃんとしたストーリーもあるのに・・・途中、苦行でもしてるのかと思うくらい退屈。でもくじけないで最後まで見てよかった...
イライジャ・ウッド スティーヴン・サマーズ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2004年08月18日)
イライジャウッド!薔薇の名前の異形の破戒僧ロン・パールマンがここではハックの乱暴な父ちゃんに。50年生まれだから薔薇の名前のときは36歳、本作では43、ロストチルドレンでは42ですか。もう一回ロストチルドレンを見てみようと思いました。中間、なんか...
ブルース・ウィリス リュック・ベッソン リュック・ベッソン
おもしろくはあったから星3つあげてもいいんだけど、相対的に考えると2・・・。おかまのDJとかオペラのとこはともかくとして、むしろ2次元でエンキビラルとか大友克洋とかなんならとり・みきとかでコミックでみたかった気がします。
Burt Bacharach
Wea (2003年05月12日)
ディオンヌワーウィック狙いで買ったけど他のもよかった。
ジョン・ルイス ジョン・ルイス
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント (1998年12月16日)
きづいたら2枚買ってた。
マイケル・ケイン ルイス・ギルバート
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2005年11月25日)
バカラックの作曲は主題歌だけですか?でも全編通して音楽は素敵でした。印象的な色使いをしてたりして「あ、綺麗」と思ったりするんだけどあんまり心に残らない。モテモテなのになんで肉付きのいい年増女を選ぶんだろ、そして更になんでその年増女が他の若い男にも...
グレテ・ハヴネショルド ヨハンナ・ハルド
パイオニアLDC (2000年11月23日)
かわいい街にかわいい台所にかわいいエピソード。「あの豚ぬいぐるみの名前ってなんだっけ」と聞かれたら「バムセ、バムセ〜」とこれで話題に加わることが出来ます。話のネタとして1本観とくと役にたつ、それくらいかな。
石田ひかり 山中恒 大林宣彦
パイオニアLDC (2001年05月25日)
松田洋治は主人公の若かりし頃を演じているので登場するのは回想シーンと現在と過去が交錯するシーンなのですが、それがすごくいい。美術もカメラももちろん洋治もいい。そこだけ切り取って脳ミソにしまいたい。でもなぜかこの映画が好きとは言えないなにかがある。...
特撮(映像)
東映ビデオ (2003年08月08日)
子供の頃の松田洋治が見たくて。かわいいんだけどたまに龍平に似てたりしてそこがなぁ・・・。モグラ獣人は鼻が花。カリモク60の黒いKチェアとロイヤルブルーのカーペットが欲しくなりました。
オーソン・ウェルズ キャロル・リード
ジェネオン エンタテインメント (2004年06月25日)
観覧車が見たくて。ストーリーもテンポも照明もいいんだけど古いモノクロだからかなんかヴィヴィッドさに欠ける気がする。風船売りのおじさんとか地下の下水道とかもうちょっとぐっと来てもいいのになあ。
F・マーリー・エイブラハム ピーター・シェーファー ミロス・フォアマン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005年09月02日)
薔薇の名前のF・マーリー・エイブラハムつながりで。結構長いけどぐいぐい引き込まれるように見た。あっという間だった。見終わった後の高揚感って久々です。しかしモーツァルトが本当に気の毒すぎる。音声解説が英語だけなのでしょんぼりです。星は5に限りなく近...
ショーン・コネリー ウンベルト・エーコ ジャン=ジャック・アノー
ワーナー・ホーム・ビデオ (2004年09月10日)
図書館の階段室、大好きです。美麗な写本が満載のラビリンスのような図書館にうっとり。メイキングも面白い。星は4.25くらいで。
オードリー・ヘプバーン レオナード・ガーシュ スタンリー・ドーネン
瞑想の会で女編集者のマギイとアステアが即興で歌い踊るシーンが唯一面白かった。後は別に・・・。
マーク・レスター バーノン・ハリス キャロル・リード
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005年09月28日)
パリスヒルトン似の主人公が葬儀屋の手伝いで棺の先導をするときに着てる黒い服が素敵。 ドジャーと出合ってすぐの街中巻き込んでのミュージカルシーンを見たら3度目はいいかな・・・。
ボビー・ドリスコール ロバート・ルイス・スティーヴンソン バイロン・ハスキン
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年12月21日)
勝新のような憎めないジョン・シルバー船長と変な顔の主役のジム少年。ディズニーらしくよく練った絵コンテを忠実に再現した美術セットと色調がきれい。時間も短いしいい。
デビッド・ニーブン ジュール・ベルヌ マイケル・アンダーソン
かわいいポンチ絵アニメのエンドロールはもう一回見てもいいかも。本編も最初を乗り切れば後は流れるようにそして終わる。無駄に2枚組。
ユアン・マクレガー ダニエル・ウォレス ティム・バートン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2004年10月27日)
息子が父親に語る父親の最期のお話とか、お葬式で話に聞いていた友人たちが集まったりとかそりゃ泣いたけど一回観たらいいかな。
川地民夫 一条明 鈴木清順
日活 (2005年05月21日)
60年代当時の町並み位しかみるとこなし。街が観たいっていうだけなら殺しの烙印とかもっと他にいいものあるはず。これは観るだけ時間の無駄。
マイク・マイヤーズ ジェイ・ローチ
ポニーキャニオン (2003年02月19日)
アフロのビヨンセかわいい。ビヨンセ登場のクラブシーンと最初の豪華メンバー版を見たらあとはいいかな。オランダ人はかさぶたを食べるって民族ジョークとして一般的なんですか?
ダニエル・ラドクリフ アルフォンソ・キュアロン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2004年12月17日)
おばあちゃんの格好のスネイプ先生とかバスの車掌とかガマガエルのコーラス隊とか、買っちゃおうかどうしようか。ルーピン先生の怖いものは月なんですね。2度目で気づいた。
オードリー・ヘプバーン ジョージ・キューカー
ワーナー・ホーム・ビデオ (1999年10月14日)
競馬場のシーンと最後の大使館の舞踏会の衣装が素敵。 他の人のレビューに寄ればメイフェア・レディをコックニー訛りで表現したのでマイ・フェア・レディになってしまったものなんだと。勉強になるなあ。ヒギンズ教授の母親が柔軟性のある人でいい。
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