レビュー by hide03757さん
気になった記述
●「自分で選ぶ体験」が子供の自立を早くする
折に触れ自分で選択させることで、失敗しても後の糧となる。
●小さなルールをづくりで、親子の関係がプラスに変わる
靴を揃える、皿を流し台に運ぶ、など簡単なもので家族みんなができることや毎日できること。
●「がんばるときだけ応援する」というスタンス
結果に関係なく、努力する姿勢を応援する。ある程度自立したら本人の意思を尊重し、過度に追いたてない。親子はあくまで別人格であり、子供を自己実現の対象にしない。
●自我の目覚めで転校したあるケース
幼稚園や小学校からの一貫校に通って、信頼も尊敬も得ていた子のケース。はたから見れば全く問題ないが、本人は「この子はこういう子」という定まった役割を演じることに疑問を感じ、転校を決意。
自分の意思で自分の道を選択したことが本人の大きな財産になった。親は子の意思を受け止め、親の意図と違う方向に行く子をサポート。
●ときには家庭に仕事を持ち込んで
子供が将来の仕事を考えるうえで、親の仕事を知ることに意義がある。家庭内で仕事をテーマに会話をすることで、今までにない親子のコミュニケーションが生まれる。
登録日 : 2009年09月27日 10:18:39


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