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hide03757さんのレビュー

hide03757さんのレビュー   登録日:2010-03-20

身につまされる本。 ・日本人の「周囲と同じ」であることを求めることが「空気」をつくる。 ・身の回りに10人いるとすれば、Aさんの空気はAさんを除いた9人がつくり、Bさんの空気はBさんを除いた9人がつく... 続きを読む »
hide03757さんのレビュー   登録日:2010-01-17

ビジネスマンのためのアウトプットに結びつけるための読書術の本。 実用書や自己啓発書を読んでも、読み終わることが目的になって、身についていない(忘れている)と度々感じていたところで、目的をもって読む... 続きを読む »

欲情の作法

渡辺 淳一
hide03757さんのレビュー   登録日:2010-01-10

この本は、色々なシチュエーションでの女性の口説き方、扱い方を書いたノウハウ本になるのだと思うが、著者の恋愛体験を語って「俺はモテる」と言っているとも考えられる。

風花

川上 弘美
hide03757さんのレビュー   登録日:2010-01-10

旦那の浮気を知った妻(主人公)が日々の生活を続けながら自分の気持ちに整理をつけていく話。 最初は、あまりにも主体性のない、はっきりしない主人公にいらいらしながら読み進めていたが、だんだん変化していく様子やその行動の意味がわかっていく毎に共感を抱くようになり、楽しみながら読めた。 エンディングは自分の予想とは違っていたが、それはそれで納得のいくものだった。

野火 (新潮文庫)

大岡 昇平
hide03757さんのレビュー   登録日:2010-01-10

負傷兵として戦いそのものからは外れながらも、戦争の前線をかいくぐって生き延びていく話。後半では、究極の状況で人が人を食べることの意味、是非に焦点があてられている。 著者の実話を書いているのかと思って読み進めていたが、戦争体験は活かされているが違うのかな?
hide03757さんのレビュー   登録日:2009-11-23

野球やサッカーであれば、自分はそんなプレーができなくても、ましてやそのスポーツを経験したことが無くても、観戦しながらダメだしや評価をする。いわゆる「観るスポーツ」として成り立つ面がある。 なのに... 続きを読む »
hide03757さんのレビュー   登録日:2009-11-01

副題「人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか」から、その観点の話が中心となっているのかと思い読んでみたが、著者の読書経験、本の購買行動やマーケティングを駆使して本の売上げを伸ばしたテクニッ... 続きを読む »
hide03757さんのレビュー   登録日:2009-10-12

気になった記述 ●「自分で選ぶ体験」が子供の自立を早くする 折に触れ自分で選択させることで、失敗しても後の糧となる。 ●小さなルールをづくりで、親子の関係がプラスに変わる 靴を揃える、皿を流し台に... 続きを読む »
hide03757さんのレビュー   登録日:2009-07-31

江戸の時代であれ、現代であれ人のやることは変わってない。
hide03757さんのレビュー   登録日:2009-07-29

【気になったポイント】 ◆ ひとり遺された時に心配な親7タイプ。 (1) 頑固、わがまま、(2) 家事をしない、(3) グチ・不満が多い、(4) 依存心が強い、(5) 夫婦仲が良い、(6) 自立心が強い(本音や本当の健康状態... 続きを読む »
hide03757さんのレビュー   登録日:2009-07-18

地図帳を抱え土地にちなんだ話を複数持つ浮浪者と映画助監督のやり取りが中心に進む物語。 作中で浮浪者の実話か創作か分からないエピソードが紹介されていく。 エピソードで語られる土地の名前に関するうんちく(千葉近辺の)や、都内特定地点からの景色に関する細かな描写が現実っぽくて気になる。 実際に語られている場所を探して、そこからの景色を見てみたいと思った。
hide03757さんのレビュー   登録日:2009-05-23

著者はとにかく前向きな人。 前半は苦労しながらの成功体験が続いて、この人の人柄、周りの境遇があったからこその特別なケースだ、と思いながら読み進めたが、後半に入り著者の前向きな考え方、気持ちの持ち方を参考にさせてもらいたいと思えた。 読んでいて楽しそうで、自分でもで花を育てて、ガーデニングをしてみようかなと思った。
hide03757さんのレビュー   登録日:2009-05-10

ひたすら気持ちの持ち方を説いた書。 全編を通して、自分の現在及び将来の境遇・状況は全て自分の心のあり方の結果であると説明している。 「他人のせいにしない。心を正しく持てば、悪い状況・環境にあっても抜け出せる。逆に心の持ち方を間違えば落ちていく。それも周りが悪いのではない」など。 皆がこのような気持ちをもつ社会であれば、心穏やかでいられるかもしれない。
hide03757さんのレビュー   登録日:2009-05-06

自己啓発書ではあるが、架空の会社を舞台にした物語仕立てでファシリテーターとは何かを説明している。 ひとつの読み物として面白い。 私は「ファシリテーター」とは、会議や組織を円滑にまとめ、進める人、... 続きを読む »
hide03757さんのレビュー   登録日:2009-04-25

また澁澤龍彦。 前に読んだ「危険な世界史」とともに紹介されていたもので内容は似ている。 過去に実在した奇人変人を紹介している。 著者も文中に書いているが、本書はそれら奇人変人を軽く紹介していく程度で、彼らについてより深く書かれた本への導入として位置づけている。 しかし紹介されているような奇人は現代でもいると思うが、現代の奇人は後にこのように取り上げられるのだろうか。

全21レビュー中 1 - 15件を表示

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