レビュー by higuita-movieさん
自意識を持ったスーパーコンピューターが、主人公男女を利用し、指示に背いた大統領らの暗殺を企てるも、主人公らに阻止されメデタシメデタシ。
コンピューターが多数の人間の行動一々全てをあんなに巧い事コントロール、予測できるはずがないという非現実感と、イマイチ乗り切れないアクション、格好悪い親玉デザイン、魅力を感じられないキャスト、いいところの少ない映画だった。
ただ、この世には確かに防犯カメラが溢れているし、自身もPCに今や頼り切りだ。これはひょっとしたら恐ろしい事なのかもしれない。
つながる、とは恐ろしい事だ。その先にいる人間の意識をコントロールする事などできないからだ。
レビュー登録日 : 2012年01月06日
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