hiiraさん
江國 香織
講談社 (2010年03月25日)
■なんか読むのに時間かかったな。でも、初恋みたいに人を好きになっていく、過程がすごくきれいに描写されてる気がする。最後がここまでの結論になるとは思わなかったけど。フィールドワーク、いいね。誰かとフィールドワークしたくなるね。
本多 孝好
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年10月27日)
■なんか本の装丁違うけど。家族の話がつまった作品で最初のがすごい印象的かもなぁ。空き巣のお父さんと、結婚詐欺のお母さんと印刷やる僕と、家事全般やる妹とゲームばかりであまり学校いかないがどこか外れて強い弟、そんな家族の絆とつながりの作品。「日曜日のヤ...
小路 幸也
集英社 (2011年04月26日)
■相変わらず好きwおいてかれる林檎の謎や古本屋舞台の映画?やら盗作疑惑やら怪しいやつらやらドタバタと勘一さんの妹さん亡くなったり、もろもろ。子供たちがどんどん成長してるのがなんかほっこりするね。
秦 建日子
河出書房新社 (2010年07月08日)
■ドラマみてないけどイメージつつ。サクサク進むしみんなキャラ濃くてストーリーは事件をちゃんと追ってて、面白い。
東野 圭吾
角川書店 (2007年07月)
■映画化されてたのでイメージしながら。どうミステリーで、どう解決するかと思ったらいいね。いい終わり方だった。不倫という地獄がメインで、最後の解決はあっさりだったけど、終わり方がいい。ちょっと不倫でもいいから恋愛したくなるよね笑
島本 理生
河出書房新社 (2010年05月13日)
■最近の島本理生だめだなぁ。。これまた話が暗くて、ダメ恋愛で、母親がダメ人間。。ささっと流しよみしました。
文藝春秋 (2010年02月)
■こんなところ、住んでみたい。けど、中にいるひとは相変わらず個性的ですね(島本理生っぽいって意味の相変わらず、ね)鯨井さんと荒野先輩の感じ好きだなぁ。そう純粋な感じが、、切ないけど爽やかで。
講談社 (2008年09月26日)
■うん、暗いんだけど、でも前に向かってるなかで人がつながって、謎が散りばめられてて、これも映像化されそうだけどなぁ!小学生はほんとに非力で多感で周りにとてもとても左右されるからこそ、自分でこうしたい!こうしたほうがいいんだよ!はすごい大人だよねぇ。...
瀬尾 まいこ
集英社 (2011年01月26日)
■卵丼食べたくなった!w 親の離婚後月一のおじいちゃんと孫 元教え子と教室(卵丼) ほとんど話したことがないクラスの男子同士 捨て犬のシェアするOLと大学生 保育士の園児とそのお父さん
中央公論新社 (2010年12月)
■思ったより暗くなかった。写真も絡んでくるもと、解決に向かっていく感じがまだよかったかなぁ。でも下巻の仁さんと黒江の話メインくらいでもよかったかなとは思う。
■他レビュー通り、ほんとにケータイ小説みたいな。ほんとに「恋空」みたいな。くらーーーくてどうかな、っていう感じでした。
角川書店 (2006年07月)
■珍しく?暗い系だったねぇ。小学校6年から中学3年の青春って感じかなぁ。いい青春でなくて授業崩壊してるけど、すごくまとまりなさが中学生っぽい。そんななかでも登場人物が普通っぽく素敵だったりもする。登場人物の普通さが瀬尾まいこって感じ。
野島 伸司
小学館 (2008年08月07日)
■セイジに近く、生まれた環境が異なってきてしまったノノ。こういう幼馴染ストーリーはやっぱり羨ましいね。一言でいうと青春小説だけど、なんかちょっと深かったかな。
辻内 智貴
筑摩書房 (2002年02月)
■伊勢谷友介監督作品の原作。なんか暗いところあるんだろうなと思ってたらけど、こういう内容とは。なんか、セイジに出会った僕のように奔放したくもなる。ひとが人を癒す、生きること、だね。映像のほうが、より考えることになりそう。
伊坂 幸太郎
徳間書店 (2009年08月26日)
■うーん。微妙。野球もあんまりだしなんか後半からオチ見えてきたしなー。
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2011年08月05日)
■こちらのまた写真いっぱいでうらやましぃいしすごくすごく素敵な関係で素敵だった。写真、撮りたくなるよね!
新潮社 (2006年10月28日)
■私も学生時代、思い立っただけ好きな写真を撮りたかった!!が第一の感想。あとはこう、子育てでいろんな公園めぐりするのもいいね。すごくきらめいた学生時代の一編って感じでちょっとまぶしく、羨ましいw
小島 貴子
幻冬舎 (2006年09月)
■すごく読みやすくて、30前で出会えたのはよかったかもな、でも転職考えてるわけではないのでちょっと改めて考えてみようかな、くらいのところ。でも読みやすいし、考えやすくていいんじゃないかなー。
細川 貂々
三笠書房 (2009年12月13日)
■すごく読みやすくてほんわかして、いいです。また落ち込んだときには読みたいな。
新潮社 (2009年12月22日)
■面白い設定だね。あのときに戻れたらー。一度死んで、死後の世界にいく前に獏が現れる。あのときに戻って違う選択肢選んだら。。
村山 由佳
集英社 (2009年11月26日)
■これまたタイミングがよかったというか旅行でも恋愛でも仕事でも、もっと生き方思い切ったことしてもいいかな、って思える。そんな活力ちょっともらった。サハラでも、鳥取でもいいから砂漠いってみたくなった。
新潮社 (2007年11月29日)
■青森日帰り旅行の帰りの新幹線でいっきに。映画化されてたのでキャストをイメージしながら。竹内結子はすっごい、合ってる気がするなぁ。真の真相は不明だけどスリリングさと繋がる感じは相変わらず。
奈良 美智
筑摩書房 (2011年12月10日)
■青森日帰り旅行前日に借りました。表情、に着目してみるとほんと感情移入できるね。
講談社 (2008年10月30日)
■一気に読んだ!病院のところとかMOMENTっぽいよね。冒頭とかはすごくありふれて、そういきていくことが簡単な気がした。。。あと10年したらそういう女性になることも簡単な気がした。ただ、もちろん、死は選ばないけど。最後が意外な結末だった!
角田 光代 松尾 たいこ
ホーム社 (2010年09月24日)
■角田×松尾たいこなので。ふと手にとったよね。世界観がふんわりして、ファンタジーみたいなんだけど、この世界観すきだなぁ。生霊のところの恋愛はなんかリアルで、そのあとの結婚相手との出会いはありふれた日常から派生したちょっとした奇跡みたいな感じでなんか...
新潮社 (2010年02月24日)
■結構すき。社会とは、も唱えつつ、紙川さんと栞の長い年月の恋愛、日常、恋の終わり方、仕事、女。暗くなく、性的もない、ナオコーラ久々かなぁ?(前になんか暗くて微妙なのあった)25歳とかそのあたりで、家族との関係とか、仕事とか共感できることもたくさんあっ...
万城目 学
角川書店 (2007年11月)
■ホルモー読んでからさくっとw安倍より高村のが出てきてるね。ホルモー卒業して東京で合コンで再会して、、のやつとか長持の文通みたいな恋とか、恋愛要素が多くてほのぼの読めるね。
産業編集センター (2006年04月)
■映画化されてるのでイメージしながら。鹿男で奈良いいなと思ったように京都いきたくなるよね。
石田 衣良
集英社 (2008年03月26日)
■娼年のときより自分が大人になったからエロいだけでなくこういう世界あってもいいなぁって思えるかなぁ。「SEX」より愛がつまってる感じがする。
絲山 秋子
新潮社 (2008年09月)
■映画化されてたので気になって。ほんとにばかだなぁと。アルコール依存症やらDVとかどん底からの再会と、再びの愛情と。。。
金城 一紀
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年03月01日)
■ゾンビーズシリーズ最終章。でも内容少ない気がするし、ちょっと物足りないかなぁ。久々すぎて人間関係思い出し切れなかったwでもアギーはかっこいい( ̄▽ ̄)
幻冬舎 (2007年04月)
■この作家さん、初です。ドラマ化されてたのは知ってたのでちょっと期待してよみました。テンポいいし、ドラマだとこれくらいの量でちょうどいいのかな?別のでも奈良出てきたからなんか奈良いきたくなってきた。歴史も懐かしく勉強したくなるね。ドラマちょっと見た...
ポプラ社 (2009年06月)
■タイトルと作者からして期待できるかなと思ったけど、見事その通り。クビになるかと思いきや、大きな大きな屋敷の管理人をすることになり。そこで出会ったおじいさんと中学生。また、自分の尊敬している部長絡んでみんな困ったを解決する企画をプラン。仕事とか生き...
重松 清
新潮社 (2009年10月23日)
■再会、という懐かしい感じがすごくする短編が詰まった感じの。小学生のバスケ部友達だったけど、受験で無視されたりとかどんどん各々道に別れていく始め、みたいな感じがすごく懐かしくとても共感する。チャーリーとか、人生はブラの上を、とかもこういう子クラスに...
山田 悠介
角川グループパブリッシング (2008年08月29日)
■続編なんだろうあぁと思って借りて置いて正解だったw新キャラの後輩と事務面サポートの女の子のふたりが増えて人間関係が増え、仕事 増えて来て、って感じの。まだまだ続編あってもおかしくないかなー。と内々で期待w
角川書店 (2007年06月)
■山田悠介、初じゃないかなぁ。淡々としてて読みやすい。最初のゴミ屋敷が、すごく惹きつける魅力的な話だったからサクサクと読める感じであっという間に読んだ。母の話は電車なのにちょっと泣いたw IWGPより手軽でいつかドラマ化しててもおかしくないイメージだなw
村山 由佳 小瀧 達郎
集英社 (2004年10月26日)
■ちょっと村山由佳読みたくなって。元の天使の卵はかなり前に読んだ話だからすごく忘れてたけど、後半の歩太くんの言葉たちでいろいろ思い出せた。 恋愛だけでなく、死と、傷つける代償と、いろいろ混ざっている話。夏姫は素敵な女性だなぁ、ほんとに。いろんな詩を...
よしもと ばなな
文藝春秋 (2008年11月13日)
■ばななワールドだね。不思議な感じの。母が魔女で残虐な事件を起こし、不思議な生き方になってしまった由美ちゃん。本当に、自分で自分の人生を作れるひとでよかった。ちょっとしたミステリーつつ、最後の展開も意外だったけど、ふわっと、不思議空間のなかにもゆみ...
岡田 惠和
幻冬舎 (2006年12月)
■映画化されてたので映像をイメージしながら。こういう、自分の子どもに向けたこどばで構成されているとは思わなかったなぁ。ふたりが幸せになるために、いきて戻ってきたんだね。少し意外だったけどほんわかした。
内田伸哉
クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2010年03月15日)
■わかりやすいしいいね。あまりちゃんと読めずに返してしまったんだけそ。繰り返し読みたい本かな。
村山 由佳 小野田 維
文藝春秋 (2003年03月30日)
■すっごい久々村山由佳が、短編で電車でさくっと読めるかなと思ったら案外どろっと。。こういうどろっとさと、バトンみたいな展開とかちょっと意外だったなー。兄妹や親子や恋愛や家族や友達、戦争の話など散らばった感じで。また村山由佳攻めてみようかしら。
碧野 圭
PARCO出版 (2006年05月)
■表紙が「サプリ」だし面白そうなので即借りでしたwテンポいいし一気に読めるし、やはり、ワーキングマザーってどうなんだろうかって考えてしまうね。雑誌とか華やかな世界だけどもちろん本当に大変な世界なんだよね。負けなかった、この強さはまた読みたくなるかも...
中村 航
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年03月26日)
■この前に読んだのと同じように、ふたりの関係がすごく優しくて素敵。過去があるからこそなつかしく、いい感じなっていくんだろうけど。こういう淡い、過去があるからこその恋愛したくなったもんw4人の関係が元々よかったんだろうなぁって思う。素敵でした。
角川グループパブリッシング (2008年10月30日)
■装丁借り。こういう風に恋愛、というか仲の良さが積み重なっていくのはすごくいいなぁ。結婚されたっていうのがそごく悩ましいところであったけど、東京の大学院に来ている1年だけの時間。もくもくドームいってみたいな!
新潮社 (2008年05月22日)
■sexのほうを先によんでしまったので、うーんって感じの。40代って素敵な人も多いけどなんか男の理想って感じの内容かもなぁ。社長で、子どもはいないけど、セックスレスではなく素敵な奥さんがいて、バツイチの愛人もいて充実してる雅人に肌の合う若い愛人がまたで...
中央公論新社 (2009年03月)
■希望ヶ丘に近く、奥さん死去。子どもが残された男性の話。でも希望ヶ丘よりまだ明るくて、まだほのぼのできる内容かなぁ。娘の美樹は1歳半だったから、職種を変えて、娘のための時間も作って、っていう子ども育てながら仕事するのもひどく大変だよな、ってしみじみ...
小学館 (2009年01月16日)
■毎度の、死や教育や家族や青春な話。えーちゃんはいとしのヒナゴンでもこんな感じの人が出てきたようなw最初はうまくまわってなかったけど、いろいろ流れにのりだして。テンポもあがって、いろいろ繋がってきてどうなるの?どうなるの?がちゃんと落ち着いた感じに...
講談社 (2010年03月11日)
■官能ですね。官能だけど、すごくいろんな愛があるなぁとも思った。結婚して10年以上たってからやっと繋がれた夫婦とか、ソウルで出会ったふたりとか、EDの旦那に対して息子としちゃう奥さんとか、最後のデートして最後にするとか、通り魔しようとしてたけど、渋谷で...
集英社 (2002年08月26日)
2005.6.14 ■WILLを読んだのでもう1度。最期に人が望むのはやっぱり死なのかな。。後半はこう思えたけど、前半は、人が最期に望むのは復讐なのかな、とも思えた。ひとり死んでいく上田さんという女性の話にしんみりあいてしまうほど前より年を取った気がする笑。WI...
文藝春秋 (2011年10月07日)
■会社の人に借りました22 容疑者Xからつづいてるんだな、ってのが垣間見れて、やっぱり順番に読むほうがいいなと思ったり。5話分あるので一日一話、電車+aで読めました。相変わらずサクサク進んで読みやすい。
集英社 (2009年10月05日)
■MOMENT読んで、結構経ちすぎてて繋がり感じれなかったけど、感慨深い作品になりました。この本読みはじめた日にジョブズが亡くなりました。近い人の死を感じたときにたまたま読んだ本。 葬儀屋の社長、森野。携わった葬儀後に残ったものとか、想いとか、を解析して...
文藝春秋 (2006年05月)
■ちょっと生きるのに迷ったときとか、ほっこり読める感じかな。本気で迷ってるときはやめたほうがいいけどw占いとか、人それぞれ悩みとか、ほんとにありふれているものだなとも思った。通彦さんの好きになったきっかけ、とかそう、一緒にショッピングセンターで買い...
村上 春樹
文藝春秋 (1996年11月)
■久々の春樹で久々の短編。短いと読みやすいね。長いって意味もあるけど、トニー滝谷が1番すきかも、映画化されてるし。あとは氷男とか緑色の獣とかもなんだろ、女性が主人公で、想いを寄せたり寄せられたりって感じで読みやすいかなぁ。
双葉社 (2007年05月)
■すごく、大学時代を懐かしく思い出させてくれる、青春小説みたいな。後半から薄っぺらい青春、って感じではなくて、なんか違う締まり方になっているけど。結構面白いと思う。大学のときとかであればまた印象違ってぐさぐさしんみりさせられたかもしれないな。 また...
祥伝社 (1992年05月)
■会社のひとから借りました21 ひと昔前な感じの殺人事件。2時間ドラマの再放送でありそうな感じのw刑事が隣の部屋で情報交換とかアナログよねw玉の輿したい女性というのも、携帯電話でなく家の電話で留守電話とかなんだか時代を感じつつ。犯人はちょっと意外だったw
魚住 直子
講談社 (2008年06月26日)
■装丁借り。世界観はやわらかいんだけど現実だよねー。学校とか家族とかの学生の日常が詰まってて、児童文庫あがりってのも納得。でも幼稚園とか子供もだけど、母親の友人関係の築きってこれから結構しみじみくるんだろうなぁ。。。しみじみ。消防士の女の子の、女子...
新潮社 (2008年08月)
■これまた学校とか、教師とか、そういうお話。1番すきなのは「泣くな赤鬼」もう赤鬼じゃなくなった教師と高校中退したゴルゴの再会と人生。「にんじん」もね、ありえる話でちょっと新鮮だった。教師だって何故か好きになれない生徒はいるよね。教師もひとですから。
新潮社 (2009年10月01日)
■4teenよんでから結構たったけど、相変わらず読みやすくて要素は相変わらず石田衣良。 ホームレスとか、SEXとか性とか親子関係とか、IWGPにもある意味近いかもね。みんなバラバラな個性なのに素敵なバランスでいい、友人関係で羨ましい。
講談社 (2009年12月15日)
■図書館で借りて、まだ読んでない本たくさんあったのに今日(9月4日)読めるとかほんと運というか縁あるなと思ってしまった。 主人公が中2のとき、同級生が自殺した。遺書には親友として自分の名前が載っていた。あと、思い人だったと思われる女の子の名前もあった...
新潮社 (2010年03月)
■久々図書館でも伊坂幸太郎ヒット。 父親が4人いるあたり、暗くすると「ブルータスの心臓(東野圭吾)」なんだけど、こう明るくみんなが知代(お母さん)のこと好きとか素敵な関係すぎるw最後には全て繋がるみたいだったからもっと明らかになることあるかなって期待...
講談社 (1995年03月07日)
■会社のひとに借りました20 うまいね!!まー、そういう展開?っていうドンデン返しの殺人?事件。ことの起こりとかまた金田一とかみたいな感じか?と思いきや違うオチだったね。 悪意の確認のために繰り広げられた話だった。
光文社 (1990年04月)
■会社のひとに借りました19 すごい、コナンとか金田一みたいな感じの。。(世代的にこのふたつが出てくるが、年齢違うと違うのが出るんだろうね)暗号といて、何かを見つける、 その中にはいろんなものが繋がっててっていう。金田一少年ドラマ的展開でさくっと読め...
光文社 (1993年08月)
■会社のひとに借りました18 ほんとにどう落ち着くのか、捕まるのか?捕まらないのか?真犯人は?と結構いいペースで読める本。 遊んでた女が妊娠。父親は誰だかわからないという。その女が邪魔になる。殺す計画を3人で立てる。しかし、殺す役割だった男の死体が出...
西 加奈子
新潮社 (2008年06月)
■だぁーーーーーっ。暗いよ!!どよーーんってなる。。からっぱなカップルふた組の温泉旅行の話。。と、女自殺っていうちょいミステリーな感じ。
光文社 (2007年04月20日)
■うん、おんなだけの短編。出てくるひとみんな突拍子もなくて、西加奈子っぽい。珍しいところで、おばあちゃんが主人公の「灰皿」が印象的かな。小説家の女の子がまた突拍子もないひとだったな。 程よく30才とか、結婚も目先にはあるかもしれないけど自分がつかめそ...
文藝春秋 (2010年02月10日)
■タイトルのまま。再生を願う、、?とも違うなーなんというか、すごく抱えているひとの話。でも、それはきっとありふれた話でもある、誰が同じような環境になってもおかしくない、そんな「死」と、残されたものの話だな。奥尻のこと、記憶になかった。宮城とか東日本...
小学館 (2007年05月31日)
■なぎさもの、久々。東電OLの事件って知らなかったんだけど、ちょっとだけ聞いてたからリンク性あってなんか深いね。全シリーズ読んだのかな?よくわからないけど、なぎさの終わり、アキラさんが、なんか素敵でした。
柴田 よしき
祥伝社 (1999年07月)
■会社のひとにかりました17 すっごいつまんないうえにオチも特にない、みたいに聞いたけど、全然そんなことなく。悪くない、というか普通です。 悪意、とかかと思いきや、猟奇的な殺人で。夫婦とか、社会とか生きることとか案外いろんなことが散りばめられていて。...
講談社 (2011年04月15日)
■会社のひとに借りました16 ドラマ、一部見てたので、ストーリー追う感じ。多分だいたいのストーリーは本と同じなんだろうと思う。読んでて節々であれ?東野圭吾ってこうだったっけ?ってところがチラホラ。時折いいオチがついてたりするのは「名探偵の掟」っぽいの...
有川 浩
幻冬舎 (2010年08月05日)
■会社の(別の)ひとに借りました。 映画のが先だったので映画を追う感じかなぁ。冒頭&締めの図書館カップルは同い年くらいなので1番興味あるけど、映画にはない部分だったなぁ。登場人物の中では美帆ちゃんと軍オタくんカップルがすき(映画でもニマニマしちゃった...
文藝春秋 (2003年08月)
■会社のひとにもらいました(2冊買ってしまったとのこと) ガリレオだねぇ。唯一ドラマでみたことがあったのがあった。ドラマはこういうのから作ったのかなぁ。短編なので、電車とかでも読みやすい。
角川書店 (2003年08月)
■会社のひとにかりました15 警察と同じように動機探しするかんじ。前回の使命と魂のリミットもだけど、警察が優秀な感じで着々と本質にせまっている。ジャンプ、奥が深いね。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年02月25日)
■会社のひとから借りました14 犯人の動機がわからなくてハラハラ感あったなぁ。犯行動機にもなった、命とかユーザーとかそういう視点の会社トップ、とか結構感慨深い。最後は平和に落ち着いてよかった。
講談社 (2002年03月15日)
■会社のひとにかりました13 やっぱり犯人わからないんだろうなぁと思ったけどそのまんま。後でファンサイトとかでわかりましたが。殺意というのも煩雑ですな。。結婚式での殺人とは。
宮部 みゆき
新潮社 (2005年12月)
■会社のひとにかりました12 いっきに読みました。いろんなものが剥がれおちてく。。滋子さんうまかったね。ゆみこはとても可哀想だ。 犯罪とはどういうものか、またその遺族たちはどうマスコミは現実と向き合うのか、そういう深い深いお話だった
■会社のひとにかりました11 登場人物たちがつながりはじめる。ピースはゆみこと接触を図る。 男とか女とか、被害者の親族とか加害者の家族とか、マスコミとかいろんな人のいろんなものがうずまいている。 残り1冊分でどうまとまるのか。。
新潮社 (2005年11月26日)
■会社のひとにかりました10 物語がすすんでく、1までの裏側の感じ。いろんな人々がまた関わりあってく。
■会社のひとに借りました9 ピースって。犯人像が出てくる。またどうなるのだろう。
■会社のひとにかりました8 初!宮部みゆき。登場人物がたくさん、ひとつの事件に多くの関係者が絡む。どうなるの?どうなるの?感がたくさん
講談社 (1986年05月)
■会社のひとから借りました7 加賀恭一郎の最初のほうとの作品だとは。大学時代のお話。作品的に初期って感じするよね。恋愛関係も進展あるのかと思ってたけど、そうでもなかったねー。謎が少しずつ少しずつとけてくハラハラ感いいわー。
講談社 (1998年03月13日)
■会社のひとに借りました6 親友の恋人が自分の一目惚れしたひとで、でも何時の間にか自分の恋人に?記憶が交錯しているミステリーつつ、ラブストーリー、みたいな。ストーリーよめつつも、でも最後は意外な展開だったな。
講談社 (2001年01月17日)
■会社のひとに借りました5 どちらかが彼女を殺したに比べて、ほんとに先が読めないし、こっちの深さのがすき。まさに「悪意」だなぁというのと、あまり加賀恭一郎を知らなかったから過去が意外なような似合ってるような不思議な感じ。すごく「印象」を覆される感じは...
講談社 (1999年05月14日)
■会社のひとに借りました4 ぐるーんぐるーんしてるねw加賀ものってしらなかったので、なんだか意外でした。タイトルもあって、目星はつくけど、果たして真相は?!ってところでね。
講談社 (2009年08月12日)
■会社の人にかりました3 ドラマみたからかなり、あらすじを追う感じで読みました。前回の容疑者Xに続き、犯人を庇うつながり?読んでもドラマの西田尚美がうまかったなーを思い出しました。加賀恭一郎ものもっと読みたいなー。
文藝春秋 (2008年08月05日)
■会社のひとに借りました2。ガリレオものって、テレビもあまり見てなかったし本も読んでなかったので初。映画化されてたし、簡単にキャストはわかるのでイメージしながら読みました。こういう結末だったとは。。。ひとをこんなに深く愛せるとは。
奥田 英朗
文藝春秋 (2009年03月10日)
■会社のひとに借りました1。気になってたし、ドラマもいまやってるしね。最初に野球のオーナーの話で、なんかセパ同時期にするかとかもめてた今読むのはタイミングよかったかなーと思ったり。そのあとのアンポンマンはドラマちっと見たからイメージしやすかった。カ...
本田哲也
アスキー・メディアワークス (2011年02月10日)
○友達の旦那さんの会社の社長さんの本。仕事を、いつもと違う視点とか、もっと世論がどう作られてるか感じたくて、購入。(いや、単に仕事熱下がってたから新鮮さが欲しくて、だなw) おおやけ、ばったり、おすみつき、ですよ。 こういう新書って難しくて読みずら...
文藝春秋 (2005年03月10日)
#過去
2006.12.9
倉本 智明
理論社 (2006年03月)
2006.11.17
しりあがり 寿
理論社 (2005年08月)
2006.11,15
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