zuika2さんの本棚»
読了したものからどんどんアップしていきます。 ネタバレ有なので苦手な方は回れ右でお願いします。
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天翔の矢―ヴァルデマールの使者〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)
マーセデス ラッキー / 中央公論新社 / 2009年01月
ヴァルデマール王国の「矢シリーズ」第3巻、最終巻。 3巻は前もって、タリアがかなり悲惨な目にあうと分かっていたけどや...
宿縁の矢―ヴァルデマールの使者〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)
マーセデス ラッキー / 中央公論新社 / 2008年04月
ヴァルデマール王国の「矢シリーズ」第2巻。 1巻はここで終わっても良いのでは?と思うくらい すっきりした締め方だった...
新訳 女王の矢―ヴァルデマールの使者 (C・NOVELSファンタジア)
マーセデス ラッキー / 中央公論新社 / 2007年09月
以前、社会思想社から出ていて長らく絶版になっていたものの復刊+続刊。 前のは翻訳が1巻のみで、続編の「宿縁の矢」「天...
コンビニ・ララバイ (集英社文庫)
池永 陽 / 集英社 / 2005年06月17日
個人経営のコンビニをとりまく人間の日常系のお話。短編連作集。 重松清に雰囲気が似てる気がする。 こっちの方が男女関係...
ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫)
A.J. クィネル / 新潮社 / 1987年10月
設定的に大丈夫なのだろうか・・・ダヴィンチ・コードなんかよりもまずい気がするのだが、古い作品なのでOK? 法王暗殺を阻...
小さな男 * 静かな声
吉田 篤弘 / マガジンハウス / 2008年11月20日
小さな男と静かな声(女)の二人視点の物語。 特に関わりのなさそうな二人の話が中盤にかかってやっと接点が出来たが、そこ...
壁抜け男の謎
有栖川 有栖 / 角川グループパブリッシング / 2008年05月01日
短編集。残念ながらシリーズ物は入ってないが、小粒のミステリーを堪能できた。 中には、実は犯人は××だった、等のトンデモ...
輪環の魔導師―闇語りのアルカイン (電撃文庫)
渡瀬 草一郎 / アスキー・メディアワークス / 2007年11月
魔法の世界で幼なじみ萌えかと思いきや、半分読んだ所で なにか違う予感がしてきた。 やっぱりこの作者は普通の話では満足...
査問 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-9))
ディック・フランシス / 早川書房 / 1977年05月
理知的な主人公が事件に巻き込まれ、自力で捜査、敵襲という 毎回お決まりのパターンなのだが、なぜかぐいぐい読まされる。 ...
聖竜伝(1) 竜の眠る大地 (富士見ファンタジア文庫)
冴木 忍 / 富士見書房 / 2005年03月18日
数年振りに読む冴木作品。最近のラノベに比べると、色んな意味で 媚びない作家だ。ラノベというより、古き良きファンタジー...
オドの魔法学校 (創元推理文庫)
パトリシア・A. マキリップ / 東京創元社 / 2008年02月
タイトルに魔法学校とあるが、ハリポタみたいなのではけしてない。 あくまで、オドという人物が作った学校についての話。 ...
アンゲルゼ 永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
須賀 しのぶ / 集英社 / 2008年11月28日
最終巻と、あとがきを見て呆然とした。 他にもたくさん落ちのついてないエピソードがあるのだが・・・? 女神伝ほど長くな...
牢の中の貴婦人 (創元推理文庫)
ダイアナ・ウィン ジョーンズ / 東京創元社 / 2008年11月
あとがきにもあるように、大人向けのお話。作者の一番古い作品らしい。 大人向けということで、性的なエピソードや、ショタ...






「雨にもまけず粗茶一服」の続編。前回、山へ修行にいった主人公のその後。
今回は、前半弓道、後半茶道、おまけですこし剣...
