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銀盤カレイドスコープ vol.1 ショート・プログラム:Road to dream (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫) 160人が登録 ★3.40
本
/ 集英社
/ 292ページ
/ 2003年06月25日発売
レビュー by zuika2さん
フィギュアスケートを題材にしたライトノベル。
新人賞受賞作品で、続きが7巻まで出ている。現在6巻まで読了。
スケート+幽霊ネタで、まあラノベだなって感じだけれど、なかなか面白かった。
ひたすら我が道を行く主人公の性格がホントすごい。ここまでヒールなヒロインってあまり見ない。
ライバルが演技中に転倒した瞬間に、大衆の面前でガッツポーズを決めるところなんて、
あまりに正直すぎて、現実あったら視聴者は引くだろうなとか、気持ちはわかるが内心で決めてくれとか思った。
マスコミとの対立とかがやりすぎとか、試合の演出とか(本当にこんなのあるのだろうか)
ツッコミを入れたい部分も色々あるけれど、演技について細かく丁寧に書かれていて、迫力があって楽しめた。
レビュー登録日 : 2006年07月15日
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