漫画の原作作家の日常生活。出たしの頃からの編集が突然亡くなる。彼女との友情の話、そのころ夢を語ったリズというライブハウス、そこの年配の女性オーナー、良く行く風呂屋の娘、幼馴染みの失業の話・・・
後半に出てくる《すこやかな日々》が本来なら全体のタイトルでもいいかもしれない。良くある日常ものながら、40歳代、人生という潮の流れの転機、のような大きな流れを背景に流しているので大きさが広がる。
なので、40歳以上の人が読めば、フムフム・・・、若い人がほむと、なんじゃこれとなる可能性もあるかも。
登録日 : 2010年05月16日 17:20:39
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