買ったけど読んだ(聴いた)とは限らない本(CD)の数々。
暇人#9さん
唐川真
Maicou Music (2009年07月29日)
音楽 読み終わった
Bleu
Artist Garage (2009年07月14日)
THE DIG編集部 THE DIG編集部
シンコーミュージック・エンタテイメント (2009年09月02日)
音楽 いま読んでる
津田 大介
洋泉社 (2009年11月06日)
読み物 読みたい
King Crimson
IMMORTAL (2009年08月18日)
どうも、以前VHSで発売されていたのと同じ音源のようで、これ自体はずっと欲しかったのだが(DVD『Deja Vrooom』も持ってるがこっちは音源ぶつ切り収録なので、一連の音源も欲しかったのだな)、いざ買ってみるとあまりのブートくささに怯むのであった。音質は悪くな...
ジェフ・エメリック 奥田 祐士
白夜書房 (2006年12月02日)
音楽
『最後の真実』とのタイトルは伊達ではない(もっともこれは邦題であって、原題には無いフレーズなのだが)。ビートルズのレコード製作に携わった人物による証言はこれまでにも様々な本になってきたが、ここへ来て最後の大物(そして本命とも言える)の著書が登場し...
Judas Priest
Sony (2001年05月30日)
俺にとっては Judas Priest はつい最近出逢えたバンドなんだが、実は何度か聴く機会があったりもした。このアルバムもそんな1枚だったのだが、今回改めて聴いて後悔したね。どうしてあの時 聴いておかなかったんだろうと。今では好きなアルバムとしてはっきり打ち出...
株式会社レブ・ジャポン
コア・アソシエイツ (2006年11月10日)
読み物
北海道土産として売られている食品 111 点(そのうち菓子の占める割合が大きい)を紹介した北海道発のガイド本。まずいものから結構いけるものまで、編集者の主観にもとづいた評価が付されているのが面白い。北海道土産を買うなら まずい菓子でウケを狙うもよし、意...
ラリー・ザ・ケーブル・ガイ ジョン・ラセター ジョン・ラセター
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年11月08日)
映画
ピクサー最新作にして、ピクサーの製作現場を統括するジョン・ラセター監督の最新作。ピクサーというところは、凋落したディズニーとは比べものにならないほどハイアベレージな作品創りを続けているアニメスタジオなのだが、今回も期待に違わぬ出来。いや最近のピク...
文化庁
著作権情報センター (2006年09月)
著作権
著作権の基本を押さえたり、著作権法などの条文を参照するには まぁ便利かなという程度の本。文化庁による前半の解説部は『著作権テキスト』の名でネット配布されているものが基だし、後半の著作権法等については『法令データ提供システム』サイトで無料閲覧できる。...
青春出版社 (2006年10月)
調査・研究
危惧してはいたのだ。そうしたら案の定、「フリーソフト」とは Windows 用のソフトなのである。つまり私のような Mac 使いにはあまり役立たない内容。 まぁ最初の方はウェブサービスの情報を固めてあるので、それだけでも使わせてもらおうと多少は覚悟の上で買った...
牧野 和夫
アスキー (2006年07月03日)
アレレ?な中身で拍子抜け。 確かに基本を押さえてはあった。ネット(特に2ちゃんねる)を使う上でのありがちなトラブル事例が示されてもいた。しかし、ぱッぱぱッぱと答えが出てくるだけで深い話にまで行かない。非常に物足りない。 ネタによっては質問を重ねて...
David Coverdale
EMI Import (2005年05月17日)
とうとう長続きせずに、ホワイトスネイク復活で立ち消えとなってしまったカヴァのソロ活動。しかし残されたアルバムが傑作だったりしたのだよ! ホワイトスネイクの“呪縛”から解き放たれたのか、かなり幅広く様々な曲調の作品が並んでいる。しかもカヴァの最大の魅...
Whitesnake
EMI Import (2005年10月11日)
メタルの最前線で突っ走ってブイブイ言わせてたホワイトスネイクではなくて、ブルースベースな初期ホワイトスネイクに思い入れのある人がイメージするのがここに収録された楽曲群(及びサウンド群)ということになるのだろう。この時期の曲で言えばベストの選曲だし...
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ブートなのか、はたまた正規盤なのか(まぁオフィシャルでないのは確かだろうけど)。ジャケットとか盤面の具合を見れば劣悪そのものなんだけど、音の方はそれほどひどくなかった。3人UKのライヴ盤はオフィシャルで発売されてるけど、4人UKのは無い。その意味...
竹内 薫
光文社 (2006年02月16日)
理系崩れの私としては 「99・9 %は仮説」というのが当たり前のことのように思えていたりする。もっとも本の中で挙げられている実例については「へぇ」を連発。非常に興味深く読ませてもらったよ。これを足がかりにいろいろ科学系の本を読んでみるのも面白いなぁと思...
Discipline Us (2005年09月13日)
ラークス=クリムゾンの1枚目にして傑作アルバム。表題曲は組曲形式だと気付けば聴きやすくなる。小さな音も楽しむように、ボリュームを大きめにして聴きたいところ。アルバム構成としては、実はCDよりもレコードの方が魅力が解る内容だったりする。まぁ普段聴い...
Discipline Us (2006年09月12日)
クリムゾンのライヴ盤は KCCC や配信でリリースされているのが基本なのだが、日本ではCDボックスの形式で発売されていた。そんなわけで既発の2枚をカップリングしてCD化(たぶん現地では初なんだろう)してもあまりありがたみは薄かったりする。いや私の場合は...
トム・ハンクス
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント (2000年11月02日)
私、実はこの2作は「スペシャル・エディション」を買う前から DVD で持っていたのだ。この2枚組で一緒に買ったわけで。ちなみに1作目の方はLDでも持ってたりする(笑)。どうしてそう何度も同じ映画を買うのかと言えば、やはり私がそれだけこの作品を評価してる...
ディズニー ジョン・ラセッター
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年11月23日)
いきなりマニアックな話で恐縮だけど、『トイ・ストーリー2』がワイド画面で DVD 収録されるのは今回が初めてである。旧仕様盤ではどういうわけかスタンダードサイズに改められてたんだよね(確か劇場ではビスタサイズだったはず)。その意味では、初めてオリジナル...
『トイ・ストーリー』も『ファインディング・ニモ』も『カーズ』もディズニーの作品ではない。ピクサーという、ディズニーとは全く異なるスタッフによる制作である。いや、今ではディズニーの一部門として買収されてるんだけどさ。しかし独立性は保たれるとか。そん...
ティム・ロビンス フランク・ダラボン フランク・ダラボン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年07月14日)
こいつは名作。エピソードのひとつひとつが心に残るし、しかも長い時間と“日常”の中で心が麻痺していくかのような様を描いておきながら、終盤でどんでん返しをやるという、映画の見本のような作品。話の落とし前をつけるやり方がまた見事なんだなぁ。
ユアン・マクレガー クリス・ウェッジ
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2006年04月28日)
監督のクリス・ウェッジと言えば『アイス・エイジ』もまぁまぁの出来だったのだけど(私『アイス・エイジ2』は未見)、この『ロボッツ』には全く期待しないで見ただけに その完成度で驚かされた。ちなみに私はロードショー前の試写会で見たクチ。それが今、こんな安...
白田 秀彰
ソフトバンククリエイティブ (2006年07月15日)
〈インターネットにおける法がどうあるべきか〉というよりは、〈我々がインターネットにおいて法とどう向き合うべきか〉という印象の方が強い内容。話題としてこれで完結するのではなく、むしろこれを足がかりに考えることを進めていくべきかなと思う。とりあえずは...
Bill Bruford
E.G. Records (1990年08月30日)
Wolfmother
Interscope Records (2006年01月31日)
THE CORONA THE CORONA
スターマンビジョン ユーマレコーズ (2006年05月24日)
Yes
East/West Records (1994年11月22日)
Led Zeppelin
Atlantic / Wea (1997年11月18日)
Robert Fripp
Discipline Us (2006年06月06日)
Juanes
Universal Latino (2004年09月28日)
Miles Davis
Sony (2000年08月03日)
玉置浩二
ソニーレコード (2006年04月05日)
玉置浩二が久しぶりに傑作をものにした、と大声で叫びたい。今までも良い曲を書き続けてはきた。しかしアルバムとなるとどこかしら詰めの甘さが残っていたものである。特に玉置浩二自らの手で制作されていることに原因があるように思えてならず、それが奇しくも今回...
Elektra / Wea (2003年08月25日)
にわかファンの私が指摘するまでもなく、誰もが認める名盤。わずか3曲というあたりが潔い(そのかわり1曲1曲が長いが)。前作の『Fragile』が散漫な感じがあったのとは対象的である(いやこちらも名盤ではあるけれど)。アルバムの、作品としての完成度について考...
Astralwerks (2000年05月23日)
いわゆるY2kクリムゾンの第1作。ダブルトリオクリムゾンの崩壊からプロジェクトの訳の分からない活動まで、いろいろやきもきさせられながら待たされた末の重たい作品。ダブルトリオとはまた違った重さというか、いやY2kの方がもったりしてると言えばそんな感じなん...
Anderson
Bmg Special Product (2002年07月23日)
元イエス4人衆、最初で最後のオリジナルアルバム。発売当時に聴いてたわけではないんだが、後から聞いて知った知識の中ででも脱退組でバンド結成→アルバム・ライヴ→元のイエスと合体して「8人イエス」→なし崩しに(笑)崩壊──という破天荒な流れはなかなか燃える。...
Sanctuary (2003年02月24日)
先行する2枚のミニアルバム『Level Five』『Happy EP』で聴かれた音・曲がそのまま再収録されただけであって大いなる失望を招いた感もあるクリムゾンの(今のところ)最新作。ただ、一時期の活動を対象とした編集盤として捉えれば、実はそれほど悪い中身でもないと...
杉光 一成
法学書院 (2005年04月)
これに書かれている内容を完全に理解したりしてる訳ではないのだけど、読みやすいし、法学とあまり縁のなかった人間が学んでいくのに丁度いい足がかりとなりそうな本。当面はこれ1冊を根気よく読んで学んでいけたらと思ってる。
池田 信夫
洋泉社 (2006年06月)
いわゆる「放送・通信の融合」問題について、本来 採りあげられるべき論点を簡潔に指摘した本。新規性があるかと言えば疑問ではあるが、それは私が執筆者らの考え方に与しているためなのかも知れない。錚々たる面々による分析と指摘。少なくとも、竹中懇の報告書より...
快楽亭 ブラック
洋泉社 (2006年04月)
とにかく面白い。そうとしか言いようがない。かなりヤバめなネタばかりだけれど、それだけに止まらず笑いに昇華できるあたりがやっぱ「芸」なんでしょうな。
つボイノリオ
バップ (2006年05月24日)
放送禁止歌として有名なものが何曲か収録されているが、実はその他の曲の方が芸の細かさで楽しめたりする。案外クレイジーキャッツの流れを汲んでるかのような音作り(要はパロディなのかねぇ)だったりして。もっとも楽しむべきは曲よりも、つボイノリオの声のコン...
ホワイトスネイク
ユニバーサル インターナショナル (2006年05月10日)
いや旧マスターのCDは持ってるんだけどね、ボーナストラック欲しさに買ったよ。もちろん音質もどの程度よくなったのか知りたかったし。未発表曲の 「Love For Sale」 はまぁまぁの出来(思ってたのとは違った曲調だったけど)。他の4曲は79年レディングの音源。海...
Neil Young
Reprise / Wea (1999年01月01日)
悪くない。今この作品を発表するという意義、また音源をサイトで公開したり、邦訳サイトに許諾を出したりと、音楽の外での存在意義も極めて高いと思う。歌詞をじっくりと味わいながら聴きたい。
Summerfold UK (2004年11月16日)
たった二人でここまで音像を広げられるのだなぁと単純に思った。曲の雰囲気は良いし、なによりもブルフォードのドラムが何にも邪魔されず楽しめる。徹底的に重ねられた音というのも私が好むところではあるけれど(例:Earthworks Underground Orchestra)、音の少な...
Discipline Us (2006年03月14日)
クリムゾンのリマスター盤では例外的にボーナストラックがわんさと入っているアルバム。しかしあまり面白いものでもなかったな。アルバムの中身も、好きなのとそうでないのがゴッチャになってる感じ。特に「太陽と戦慄パート3」は失笑を買うような例だと思われるが...
クイーン
EMIミュージック・ジャパン (2004年04月28日)
安いだけが取り柄の DVD。 ちなみに 「Show Must Go On」 で一部ブロックノイズが発生する。おそらくマスターからしておかしいのだろう (「A Kind Of Magic」 の映像を使用した部分であり、あれは細かいアニメーションが売りの映像だった)。選曲の訳のわからなさは...
EMI Europe Generic (1997年05月23日)
ホワイトスネイクとしては一応ラストアルバムか(ライヴでは復活してるが。笑)。日本盤には3曲ほどボーナストラックが収録されているが、これははっきり言って蛇足(曲自体は嫌いじゃないけど)。本来のアルバムの構成として、UKオリジナル盤を聴くのが正しい作...
Discipline Us (2005年06月28日)
クリムゾンの最高傑作が何かと尋ねられたら、しばらく悩んだ後で私はこれを挙げる(勿論ファーストも「最高傑作」としたいところだが、タッチの差で私は『レッド』としたい。いやファーストもオリジナルマスター盤を聴いてから、ますます判断が難しくなってたりする...
Beatles
Capitol (2003年10月31日)
ビートルズのアルバムがとうとう 「CCCD」 になってしまった。不買運動が起こったり、規格準拠CDである米盤に飛びついたファンが多数出た(当時輸入盤を集計していなかったオリコンチャートで1位を逃してしまったほど)のは記憶に新しいところである。ビートルズ...
実は完成度高いぞこのアルバム。
Discipline Gm UK (1998年06月23日)
"Discipline Crimson" の最期の煌めきというか、いやクリムゾン史上でも最高なんじゃないかと思うくらいハイテンションなライヴ盤。「太陽と戦慄パート3」はこんなにカッコイイ曲だったか!? この時期のクリムゾンは人気が無いらしいが、このライヴアルバムとダブ...
スチャダラパー スチャダラパー
compactsounds (2004年04月28日)
実はしばらくスチャダラパーから離れていたのだが、久々にこれで聴いたのである。正確には、電気×スチャのアルバムを聴いて こいつに遡ったというところなのだが。個人的には毒を吐いていたファースト(インディーズ)からメジャーデビュー作あたりが好きだったもの...
John Lennon
Capitol (2004年09月27日)
レノンのソロアルバムはリマスタリング(リミックスでもあるよな)することで格段に音が変わる例ばかりである。このロックンロールもそうなのだ。気持ち悪いくらいに音がクリアになっている。オリジナルの鬱屈した感じも捨てがたいところではあるが、いやこの名盤を...
Capitol (2004年11月02日)
ジョン・レノンの悲劇は射殺事件にあるのではない。彼の作品が、わからんちんのオノ・ヨーコに託されてしまったということが悲劇なのである。何なんだ、この安直な企画は。しかもこいつを鏑矢に、レノン盤の 「CCCD」 化が既定路線になってしまったのだ。レノンの曲...
Capitol (2004年10月19日)
米国編集盤はビートルズファンにとって鬼門だ(活動当時の在米ファンを除く)。イギリスオリジナルのアルバムは半分がCD化されているからまだ良い(もう半分は「逆ミックス」というやつだ)。一部の別ミックスはシングルやEPをCD化したやつでも聴けるし。しか...
George Harrison
Dark Horse (2010年08月17日)
日本盤は 「CCCD」 だった上に、高かったんだよなぁ。英盤が一番安くて、しかも今ではアマゾンで入手できるボックスはこのセットだけ、唯一の泣き所は DVD が PAL 方式ってところなんだが。ウィンドウズで DVD が見られる環境のある人は心配ない、 PAL はパソコンで...
Emerson Lake & Palmer
Sanctuary Midline (2008年05月08日)
EL&P 絶頂期のライヴを収めたアルバム。2枚組でこの値段。ありがたくて涙が出る。オリジナルアルバムよりも聴きやすいかも知れないぞ。ベスト的な選曲。
Atlantic (2003年06月02日)
こいつは Zep のライヴ盤なのだ。そして3枚組でこの値段なのだ。もうね、聴いて興奮しまくっちゃうわけよ。彼らのライヴは公式に3組ほど発売されてるけど、まずこれを聴くべし。ひょっとすると他のライヴ盤は必要ないかもと思っちまうかもよ(その前にライヴ DVD ...
John Mclaughlin
Sony (1998年08月20日)
『Birds of Fire』には及ばないものの、その予告編的な雰囲気は充分にある。バカッ速い曲が結構あって嬉しい。
Frank Zappa
Zappa Records (1995年05月26日)
某ザッパ入門者向けサイトでベタ誉めだったライヴアルバム。確かに良かった。カヴァー曲が多いので聴きやすいのもあるかな(逆にザッパ曲そのものを楽しみたいなら 『Make A Jazz Noise Here』の方が良いかも)。ちなみにこれより安い輸入盤もアマゾンで入手できるの...
モダーン今夜
MOTEL BLEU (2005年10月19日)
CDではなく iTMS で買ったのだが‥‥このアルバムはかなり気に入ってる。そのうちCDで買い直したいくらい(しかし値段がなぁ‥‥)。収録された5曲だけで充分 世界を作り上げているし、それぞれの曲の個性も際だっている。下手すると この一枚だけで満足しちゃうか...
黒澤 明
岩波書店 (1988年02月18日)
『全集 黒澤明』の第4巻に収録されているのは『七人の侍』『生きものの記録』『蜘蛛巣城』『どん底』『隠し砦の三悪人』、それと『決闘鍵屋の辻』。娯楽時代劇と重い題材との振りの大きさこそが黒澤作品の魅力だと思うのだが、何と言っても『七人の侍』の完成度は究...
岩波書店 (1988年03月18日)
『全集 黒澤明』は全7冊の黒澤映画シナリオ全集である。この時点で日本の文化遺産たる資格は充分にあるが(もっとも日本の文化遺産たる映画は黒澤作品だけではない)、どうも絶版になっているようなのだな。残念でならない(ひょっとするとセットでは入手可能かも知...
橋本 勝
現代書館 (1996年07月)
橋本勝氏と言えば社会諷刺の漫画を描く人なんだが、実は映画関連の書籍も出してたりする。黒澤映画を語る切り口の鋭さに氏の風刺漫画家としての本領があるのだろうし、飄々とした線で描きながらも見事に似せる挿絵がまた絶品。各作品につき渾身の1枚絵が用意されて...
名和 小太郎
NTT出版 (2006年05月25日)
ちと難しいし、発想が大胆。しかし何度でも読む価値はあると思う。いちエンドユーザーとしては納得しかねる部分も無きにしもあらずだが、そこも含めて星5つ。著作権制度を考える上で良い刺激になる。
山田 タロウ
角川書店 (2006年05月30日)
ブログで読んでたから中身は知ってるのだが‥‥金出して買ったよ。思ったより厚いのと、文字組みがスカスカなのと、フォント変えが読みづらい──てな感じで、何だかな〜という所が意外に多い。ページ開いた印象としては安っぽい『電車男』。個人的には「ミッションQ」...
青春出版社 (2006年06月)
『ググる』アップデート版──とまぁタイトルを見て感じたそのままの印象。検索例は確かに“ビジネス向け”に改変されてはいる(前の「楽天 どうよ」の例とか好きだったんだけどな)。ところで『ググる』が 2004年発行、 それから2年しか経ってないというのに、新旧で読...
前川 恒雄
日本放送出版協会 (2006年01月)
図書館
著者の「本」に固執する考え方にはちょっと違和感があるのだが、その図書館に対する熱い想いには頭が下がる。日本の公共図書館の歴史、とりわけ規模が大きくなり機能としても高度化していった時代の話は感動的で高揚感がある。それだけに後の公共図書館の苦境が痛々...
宮内 泰介
岩波書店 (2004年07月06日)
まぁ‥‥可もなく不可もなくって感じかな。調べる方法については類書もあるし、書く方法についても言わずもがなのところがある(いやそれが基本であって大事なのだけどさ)。おさらいさせてもらった感じではあるけど、他人に薦めるほどの本ではないような気がする。
志田 歩
雲母書房 (2006年04月)
おそらく今までこれほど玉置浩二の実像に迫る試みは存在しなかったのではないか。玉置浩二が生み出す音楽、そしてその人間性を伝える超一級の資料。個人的には作品への言及がもっと欲しかったところだが、いや初の試みとして玉置浩二という人間を描くことに特化した...
Katie Melua
Dramatico (2004年05月18日)
アルバムと間違えて買ってしまった(俺の慌て者!)。まぁこの人の曲は米国版 iTMS で何曲か買ってるので、俺にはおあつらえむきかも(いずれはアルバムも欲しいが)。実際に手にしてから「Deep Purple」が収録されていることに気付く。これ、日本盤のボーナストラッ...
Summerfold UK (2006年04月25日)
俺、やっぱ金管は結構好きなんだな。しかもドラムがブルフォードとくれば‥‥じっくり音の海に漂いたい。ひょっとするとEARTHWORKSのジャズ盤とも相性いいのかもしれんなぁ →俺。
Zappa Records (2009年11月17日)
マイミクの人が好きだって言ってたので速攻で買ってしまった(その時 薦められたCDよりも速く。笑)。確かに良いアルバム。聴き飽きないし、声の重なりが気持ちいいし。ただザッパのアルバムって前後で繋がってる曲が多いから、 iTunes では聴きづらいよね(トラッ...
Eg (1993年06月16日)
ブルフォードのソロ『Feels Good To Me』と『One Of A Kind』を持ってれば、この盤の殆どがダブリになってしまう。でもこの人のアルバムはなかなか入手しづらい(アマゾンの輸入盤でもちと高い)から、とりあえず編集盤で探りを入れておこうかと。しかしどうしても知...
Steve Vai
Sony (1997年06月26日)
知合いに借りて聴きまくってたアルバムだけど、ようやく自分で手に入れたわ。恥ずかしながらホワスネ 『Slip Of The Tongue』 から入ったクチで、そのイメージのまま楽しめる感じだった。
Damone
Island (2006年05月23日)
iTMS でEPを買って気に入ったクチ(元はと言えば米国版 iTMS で無料配信された曲で知った)。期待に違わない出来。歌メロ良し、サウンド良し、曲数は少し多いがコンパクトにまとまってる。たぶん、これからもずっと繰り返して聴くことになると思う。
Discipline Us (2004年12月21日)
オリジナル・マスター・エディション! 本当に音が違うのな。初めて聞いたのは Definitive Edition でだったのだが、格段に音がクリアになってる。モコモコしたイメージだったのが一気に変わってしまった(このアルバムが大傑作なのは前から認めていたけれど、それ...
ホワイトスネイク ホワイトスネイク
徳間ジャパンコミュニケーションズ (2006年04月26日)
もう初回盤は手に入らないんだよな。DVDもCDも待たされた甲斐があったというか、たぶん後から被せてる部分もあるというか、でもかなり楽しめる内容になっているとは思う。カヴァ好きの人には是非。
ザッパ初心者の私は曲を覚えていないわけだが、このアルバムはかなり音そのものに浸っていられる(もちろん他のアルバム──今まで聴いたのは──好きだけどさ)。
The Music
Virgin (2008年06月30日)
ファーストよりはメロディに気を遣ってる印象(その代わりリズムのインパクトが若干弱い)。でもまだちょっと足りないなぁ。
北原 保雄 北原 保雄
大修館書店 (2004年12月10日)
日本語
『明鏡国語辞典』の執筆陣による日本語本である。「まえがき」によれば、『明鏡国語辞典』発売を記念して、全国の高校の国語科教師から「気になる日本語」を集め解説する試みをしたことが この本のもとになっているらしい。<br> ちと意地の悪いことを書くと、実...
デビット・モーガン 須田 泰成
イースト・プレス (2003年08月05日)
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