私のお気に入り»
私や息子が読んだ本、お気に入りの本、などを並べています。 自分自身、忘れないためにもね。 へー、私ってこういう本が好きなんだね〜って、新しい発見もあるかも。 どんどん増やしていきたいな。
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船に乗れ! Ⅲ (ポプラ文庫ピュアフル)
藤谷治 / ポプラ社 / 2011年03月04日
よかった。 感想はいろいろある(南のこととか慧くんのこととか)けど、ネタバレになりそうだからやめよう。 読んだ人同士...
目線 (幻冬舎文庫 あ 31-2)
天野 節子 / 幻冬舎 / 2010年10月
これはまさに「目線」ですね。「視線」ではなく「目線」。 犯人にはびっくりしたので、再度読み直しました。 そのつもりに...
クローズド・ノート (角川文庫)
雫井 脩介 / 角川グループパブリッシング / 2008年06月25日
私は好きだな~、こういう感じ。 「デスノート」を連想しちゃうタイトルだけど全然タイプは違います。 これ、映画化された...
九つの、物語 (集英社文庫)
橋本 紡 / 集英社 / 2011年02月18日
この人の作品は、いつもほんわかと温かくなるから好きです。 このお話はファンタジー?現実とはちょっと違うけど、辛いこと...
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
又吉 直樹 / 幻冬舎 / 2011年11月23日
ピース又吉のファンなら是非! ファンじゃなくても読書好きならとっても楽しめる。 私が全く読んだことのない本も紹介され...
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
歌野 晶午 / 文藝春秋 / 2007年05月
本の裏に「必ず二度、三度と読みたくなる徹夜本です」と書いてあった。また最初から読みたいとは思わないけど、読んでる途中...
萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
吉永 南央 / 文藝春秋 / 2011年04月08日
連作短編集は私が好きな分野なんだけど、なんだか読むのに時間がかかったなぁ。 時間がのんびり流れていく感じがして、思い...
トワイライト (文春文庫)
重松 清 / 文藝春秋 / 2005年12月
タイムカプセルか・・・。 小学校6年生のときに好きだった同級生と、40歳近くになって再会しても、そんなにときめくかなぁ?...
年下の男の子 (実業之日本社文庫)
五十嵐 貴久 / 実業之日本社 / 2011年04月05日
おもしろかった! それなりにキャリアをつんでる女性と、14歳も年下の男の子とのお話。 ありがちな設定だけど、とってもお...
激流〈下〉 (徳間文庫)
柴田 よしき / 徳間書店 / 2009年03月06日
この作者はいろんなジャンルの小説を書くけど、どれも好きだなぁ(ホラー以外)。 今回もこんなに長編なのに引き込まれて読...
激流〈上〉 (徳間文庫)
柴田 よしき / 徳間書店 / 2009年03月06日
(上)だけでかなりの厚さなのに(下)もある。 でもちっとも飽きないでどんどん読めちゃう。 今後の展開が気になります。 ...
百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫)
中田 永一 / 祥伝社 / 2010年08月31日
短編は苦手だけど、みんないい話だった。 読後はほんわかあったかいものが残る感じ。 この作者の、他の本も読んでみたい。
流れ星が消えないうちに (新潮文庫)
橋本 紡 / 新潮社 / 2008年06月30日
この作者の本は「月光スイッチ」から2冊目だけど、どちらもいい感じで終わってとても幸せな気分になれる。 忘れられないこと...
謎解きはディナーのあとで
東川 篤哉 / 小学館 / 2010年09月02日
気軽に読める本。短編がいくつか入っている。謎解きの過程はどの話も同じなので、スリルを楽しむとか推理を楽しむとかよりも...
八月の路上に捨てる (文春文庫)
伊藤 たかみ / 文藝春秋 / 2009年08月04日
短編集。やっぱり表題作がいちばんよかったかなぁ。 でもなんせ短編なので、消化不良気味。短編っていうところが余韻があっ...






