向日葵の本棚»
2009年から開始。通読した本の読書記録(備忘録)です。
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故郷/阿Q正伝 (光文社古典新訳文庫)
魯迅 藤井 省三
光文社 (2009年04月09日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 古典を読む。 ■学び (見たもの・感じたもの/テーマ) 時代を見極めてその流れに応じて自分も進化してゆくことの重要性。 「人生死ぬまで勉強」と言う。世の中は急速に変化している。何が真実で何が正しいかという価値観や正義も、時代によって微妙...
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
中川淳一郎
光文社 (2009年04月17日)
新書
読み終わった
■本の内容・特徴 仕事上ネットの裏表に精通した「運営当事者」の著者が説く、ネットの現状論。結局は暇人の娯楽、最高の遊び場なのである。これを踏まえたウェブとの付き合い方について。 ■学び ネットは今以上の目覚ましい進化はない。なぜなら、技術面では...
死神の精度 (文春文庫)
伊坂 幸太郎
文藝春秋 (2008年02月08日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 生まれてから死ぬまでの、人の一生というもの。人間ドラマ。 ■感想 人は生まれて生まれたからにはいつか必ず死を迎える。人間はみな同じ宿命でありながら、その間には色んな人生があり物語がある。...
潜在意識に効く!催眠療法―自己催眠と他者暗示で悩みを解決!
武藤 安隆
ナツメ社 (2006年10月)
単行本・文庫
読み終わった
本の内容・特徴 理性や判断力といった意識の働きが弱まった催眠状態で暗示をかけることにより潜在意識に働きかける。ポジティブな暗示やイメージを潜在意識にインプットし潜在意識の中身を変えると、考え方や行動や習慣が変化する。これが催眠の力。 最後に暗示に...
知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方
苫米地 英人
アスコム (2008年09月02日)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 「論理とは何か」「どのように構築する(考える)のが説得に有効か」、ディベート(論理)および、その先にある超人脳への辿りつき方について。 本場のディベートとは何かを知り、徹底的に学ぶことによって「論理脳」を鍛えること。するとその次...
デミアン (新潮文庫)
ヘッセ 高橋 健二
新潮社 (1951年11月)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 自己に忠実でないことは不幸の源である。 痛みや苦しみを伴いながらの、内証による自己の確立と解放の重要性。 ■感想 高橋健二氏の解説では、「ヨーロッパの頽廃的惰性的な文明や既成の社会倫理観...
人は「暗示」で9割動く!
内藤 誼人
すばる舎 (2007年03月06日)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 心理学見地による暗示の効果について。またその効果をコミュニケーションに応用・実践する内容。 ■目的 暗示の力、その根拠について、心理学の見解を知る。 ■感想 この本では、なぜ暗示の力が有効なのか、どのような根拠があるのかは書...
赤い指
東野 圭吾
講談社 (2006年07月25日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 自分勝手な解釈(自己解釈)の弊害。 ■感想 全体的にこの作品は、あまり好みじゃなかったのですけど、最後の最後で自分の身とリンクする部分があって、それを読んだ時に嗚咽しました。何だか色々と...
一瞬で相手をオトす洗脳術 禁断の「一目ぼれ」テクニック【特殊音源CD付】
苫米地 英人
マキノ出版 (2009年06月15日)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 ポイントは、臨場感空間を共有し、支配すること。その具体的なやり方について。 ■目的 苫米地氏の本、6冊目。 ■感想 目新しいことがあったのは、苫米地氏は中観思想論者だということ。中観思想とは、無でもなく有でもなく空であるとす...
夜ふけのなわとび (文春文庫)
林 真理子
文藝春秋 (2008年02月08日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 林真理子さんへの興味。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) ありのままの自分をさらけ出すことの重要性。その際の、嫌味にならない書き方術。 ■感想 エッセイというのはその人が何を考えているのか・どんな日常を送っているのか、「人となり」がよ...
学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)
福澤 諭吉 斎藤 孝
筑摩書房 (2009年02月09日)
新書
読み終わった
■本の内容・特徴 普通の生活に役立つ「実学」を学ぶこと。その学問によって、物事を見極める力・人格・品格・国格などを養っていくことこそが、人間が生きるために必要なものである。 ■目的 『学問のすすめ』 を読む。 ■感想 明治初期に書かれたもの、...
精神科ER緊急救命室
備瀬 哲弘
マキノ出版 (2005年08月22日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 著者の臨床経験に基づくノンフィクション。 精神科救急の仕事と実情。 心の健康とは・精神病とは、また精神病への偏見について。 ■感想 内容は著者の「救急(ER)」に勤務していた時のお話です...
好かれる人の魔法の言葉―言い方ひとつでトクをする好感度アップの会話術
島田 宣子
こう書房 (2006年06月)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 「言い方」、「言葉の選び方」次第。 社会で通用する言葉、言葉の選び方について。 ■目的 コミュニケーションにおける言葉の選び方、相手を不快にさせない会話術を学ぶ。 ■感想 使っている言葉というのは、その人そのものを表すものな...
ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫)
ウィリアム シェイクスピア William Shakespeare
光文社 (2007年06月)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 古典を読む。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) ストーリーは喜劇。 暗にあるテーマは、「ユダヤ人迫害・人種差別の歴史」、「個人の尊厳・女性の地位向上」。 ■感想 当時の人々は、どのような思いでこの劇を観たのでしょうね。 舞台で繰り広げ...
善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録
曽野 綾子
祥伝社 (2006年03月)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 「善人」のもたらす悪害について。 善意とは、「あなたらしい」ということである。「正しい」ことばかりではないその行為なのだから。 その人なりに、誠実に物事に対峙すること。誠実に生きるということである。 ■目的 本当の善意とは? ...
読書進化論‾人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか‾ (小学館101新書)
勝間 和代
小学館 (2008年10月01日)
新書
読み終わった
■本の内容・特徴 進化しつつあるウェブに対し本の価値とは何か、読書は読者に何をもたらすのか、これからどうなっていくのか、について。 ■目的 勝間氏の読書論を知る。 ■感想 自分の経歴を毎回載せてくる著者ですが、どうしてそれほど嫌味が感じられな...
広告コピーってこう書くんだ!読本
谷山 雅計
宣伝会議 (2007年09月15日)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 活躍中のコピーライターによる広告コピー業界の話、また書き方について。著者の代表作、資生堂 TSUBAKI 「日本の女性は、美しい」、新潮文庫「Yonda?」など。 コピーの第一の目的は、「描写」ではなく「解決」である。自分のペンの力で、いま...
やっぱり、人はわかりあえない (PHP新書)
中島 義道 小浜 逸郎
PHP研究所 (2009年07月16日)
新書
読み終わった
■本の内容・特徴 往復書簡による、違う価値観同士のガチンコ(議論)。 ■目的 人は分かり合えるのか? また、娯楽。 ■感想 PHP新書の書簡形式の本は2冊目です。 これ、面白いです(笑) 何が面白いって、真剣勝負なところです。「人は分かり合える...
海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
池谷 裕二
新潮社 (2005年06月)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 両者の対談形式。その内容は池谷氏の専門である海馬のみにとどまることなく、身近な物事にも言えること・共通することについて広く話題が展開。 ■目的 池谷氏や糸井氏の、普段のモノの見方・考え方を知りたい。 ■感想 脳の話を見聞きす...
地下室の手記(光文社古典新訳文庫)
ドストエフスキー 安岡 治子
光文社 (2007年05月10日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 古典を読む。 ドストエフスキー2作目。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 理性と本能、この二面性の葛藤。 実存主義。 品行方正で道理をわきまえた、人類を愛する賢人などというのはありえない。破壊や混乱をも好む本能という性質の上に人間は成り...
脳から変えるダメな自分―「やる気」と「自信」を取り戻す
築山 節
日本放送出版協会 (2009年04月)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 なぜ自分は変われないのか、変わるにはどうしたらいいのか、何が間違っているのか、これらの原因を脳の見地から解説し、合理的な方法を提示。 ■目的 そろそろ本気で変わってみよう。そのために。 ■感想 『脳と気持ちの整理術』と重なる...
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
伊坂 幸太郎
祥伝社 (2006年02月)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 娯楽性。 ■感想 うーん、この作品は全く好みじゃなかったです。
「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法
内藤 誼人
大和書房 (2005年09月)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 「相手に気持ち良くなってもらう、相手の喜ぶことをする」 どうすれば相手に喜んでもらえるのか、をまず考えること。この洞察力は社会的知性である。 人間関係を円滑にするためには、「相手への配慮と行動」が重要。これがそのまま自分の魅力や評...
金閣寺 (新潮文庫)
三島 由紀夫
新潮社 (2003年05月)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 「2009 夏の文庫フェア」13冊目。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 存在(認識)というものの曖昧さ、この正体。 破壊なくして未来はない、この創造の美。 人間と火炎の共通性、エネルギー。時に穏やかに、時に無常に、時に狂気のよ...
症例A
多島 斗志之
角川書店 (2000年11月)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 「2009 夏の文庫フェア」12冊目。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 精神病の偏見、問題点。 また、医者も人間である、ということ。 ■感想 すごく面白かったです。一気に読んでしまいました。多島氏の他の本も読んでみたいです...
恐るべき子供たち (岩波文庫)
コクトー 鈴木 力衛
岩波書店 (1957年08月06日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 「2009 夏の文庫フェア」11冊目。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 神秘と傲慢は人を魅惑する。 身体と精神、善と悪、このアンバランスの魅力。混沌の魅惑美。 本音で生きることの怖さ、非常識さ。偽りのない人間の姿(本音)という...
上品な話し方―人をひきつけ自分を活かす (知恵の森文庫)
塩月 弥栄子
光文社 (2002年04月)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 話し方の品格について。品のある話し方の具体例。 (相手に対して) 聞き上手は話し上手、相手への気遣いができること。 (自分を活かす) YES・NOの意思表示をすること、感謝すること、誠実に話すこと、ありのままの自分の気持ちを素直に...
No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」 (知的生きかた文庫)
西田 文郎
三笠書房 (2006年11月)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 何故・どのようにしてポジティブなイメージが現実に影響を及ぼすのか、大脳生理学と心理学の見地から解説。その根拠と具体例について。またその実践法。 ■目的 イメージの力・暗示がどれだけの影響力をもつのか、その根拠を知る。 ?1理論の...
グラスホッパー
伊坂 幸太郎
角川書店 (2004年07月31日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 「2009 夏の文庫フェア」10冊目。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 「死んでいるように生きるな」。 生きることが目的なのではなく、自由になることが目的化していている人間。彼らは実在そのものが危ういものである。 なぜなら、...
地下街の雨 (集英社文庫)
宮部 みゆき
集英社 (1998年10月20日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■娯楽の読書。「2009 夏の文庫フェア」9冊目。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 日常に潜む、ちょっとした不思議の世界。完全な異次元的幻想ではなく、もしかすると起こり得るような、その近世界での出来事を宮部色に表出した短編集。 ■感想 宮部氏、...
堕落論 (集英社文庫)
坂口 安吾
集英社 (1990年11月20日)
単行本・文庫
読み終わった
■目的 堕落論とは? 「2009 夏の文庫フェア」8冊目。 ■本の内容・特徴 受け身に安住するな。堕落自体は悪であるが、人間は本来堕落するものである。まずはそこから目を背けるのではなく肯定すること。堕ちるところまで堕ちることによってのみ、自分自身を発...
さまよう刃 (角川文庫)
東野 圭吾
角川グループパブリッシング (2008年05月24日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 「2009 夏の文庫フェア」7冊目。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 正義(法律)の不完全さ。法律は正義じゃない。正義なんてこの世に存在し得ない。 世の中は、みんながみんな自分勝手な思惑で動かしている。法律はそれを「押さえ付け...
恋愛中毒 (角川文庫)
山本 文緒
角川書店 (2002年06月)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 「2009 夏の文庫フェア」6冊目。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 「中毒=依存」依存で成り立つ関係の危うさ。 自分に都合のいい解釈(勘違い)と盲目的な信頼の怖さ。 その狭く小さな世界は、狂気に支配され相手を支配していること...
おれは非情勤 (集英社文庫)
東野 圭吾
集英社 (2003年05月20日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 「2009 夏の文庫フェア」5冊目。 ■感想 東野氏の作品で、初めて合わないと思った本でした。私は本来、事件性のあるミステリーというのが好みではないからでしょうね。事件そのものの謎解きというよりも、その背景にある濃い人間ドラマが...
言葉と声の磨き方
白石 謙二
フォレスト出版 (2006年10月01日)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 人に良い印象を与える声の発声方法について。 声を磨くには、「ウォーミングアップ・姿勢・呼吸法・発声法」がベースになる。 ■目的 話し方を磨く方法を知る。 ■感想 この本では、良い印象を与える声色・質を高める技法が紹介されてい...
頭がよくなるユダヤ人ジョーク集 (PHP新書)
烏賀陽 正弘
PHP研究所 (2008年02月14日)
新書
読み終わった
■本の内容・特徴 知的でウィットに富み、冷笑的で逆説が盛んに使われるユダヤ人のジョークを集めたもの。 彼らの歴史的背景からそのジョークの特徴を解説。人種の違いによる日本人には分かり辛いオチも説明あり。 ■目的 知的なジョークが言えるようになるた...
七つの怖い扉 (新潮文庫)
阿刀田 高
新潮社 (2001年12月)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 「2009 夏の文庫フェア」4冊目。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 人間というものの恐ろしさ。 ■感想 阿刀田さんは、やっぱり凄い作家です。改めて感じました。読後に、「ぅはっ・・・そう来たか!」と唸らずにはいられません。...
脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)
築山 節
日本放送出版協会 (2008年04月)
新書
読み終わった
本の内容・特徴 脳や気持ちや情報といった、「混乱の元を整理する方法」について。 脳を上手く使うにはリズムとバランスが大事。鍛えることだけではなく、「生活のリズムを整えて脳のバイオリズムを安定させること、体を動かして思考系と運動系のバランスを保つこ...
1Q84 BOOK 2
村上 春樹
新潮社 (2009年05月29日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 客観的な真実というものは存在しない。人間の信じたいという願望に歪曲された主観による解釈だけである。 だから真実か偽物か、善か悪かは問題ではない。物事は、どちらに偏り過ぎることなくバランスを...
荒野へ (集英社文庫)
ジョン・クラカワー 佐宗 鈴夫
集英社 (2007年03月20日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 「2009 夏の文庫フェア」3冊目。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 極端な真理の追求は身を滅ぼす。 ■感想 ノンフィクションです。クリス・マッカンドレスは結果、亡くなってしまいます。これは不運としか言いようがないですね。 ...
重力ピエロ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
新潮社 (2006年06月)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 「2009 夏の文庫フェア」2冊目。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 保留。 ■感想 ある罪をめぐる物語です。哲学的なテーマが多く、一度読んだだけではまとめることができませんでした。 もう一度、じっくり読みたい作品です。
「話し方」の品格―「品のいい人」になれる10か条 (リュウ・ブックス アステ新書)
福田 健
経済界 (2007年09月)
新書
読み終わった
■本の内容・特徴 品のある話し方に必要な要素について。 相手の立場・状況・気持ちに配慮する「相手思考」、頭と心のやらわかさ・枠にとらわれず視野の広いモノの見方や発想のできる「やわらか頭」、意地なったり虚勢を張らない「本物のプライド」である。 ■...
マインドマップ読書術 (トニ-・ブザン天才養成講座)
トニー・ブザン 近田 美季子
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2009年05月19日)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 マインドマップを利用した本の読み方、読書ノート術について。 ■目的 (Q1)具体的に、読んだ本をどのようにマインドマップに書くのか、その書き方を学ぶ。 (Q2)MMOSTとは? (A1) ・<2種類のノート法> ?本への書き込み ?マ...
頭のいい説明「すぐできる」コツ―今日、結果が出る! (知的生きかた文庫)
鶴野 充茂
三笠書房 (2008年11月20日)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 説明能力は仕事の能力であり、信頼される人であるかどうかも解る。 「説明の目的」をハッキリさせ、「相手への気遣い」のできる説明、これが頭のいい説明であり、仕事のできる人・信頼される人である。 ■目的 「相手への気遣い」のできる説...
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
パウロ コエーリョ Paulo Coelho
角川書店 (1997年02月)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 「2009 夏の文庫フェア」1冊目。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 諦めないこと、行動すること、啓示に注意をはらうこと、信じること、の大切さ。 妨げになるのは恐れである。失敗を恐れずに、勇気を持って進め。様々な困難は目的地(...
考える力がつくフォトリーディング
山口 佐貴子 照井 留美子 リネット・アイレス
PHP研究所 (2008年12月18日)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 子供向けフォトリーディングのやり方。解説が平易で解り易い。 ■目的 「考える力がつく」とは具体的にどういうことか、その論拠を知る。 (Q)フォトリーディングによって、なぜ「考える力」がつくのか? 具体的に何がどのように「考...
ユダヤ5000年の教え―世界の富を動かすユダヤ人の原点を格言で学ぶ
マービン トケイヤー Marvin Tokayer
実業之日本社 (2004年03月)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 長年にわたり伝えられてきた格言から、ユダヤ人の歴史と、その知恵を解説。 ■目的 ユダヤ人の知恵を学ぶ。 ■感想 ユダヤ人は合理的な民族らしいです。なるほど、彼らの鋭い視点から表現されるウィットに富んだユーモアや世界観は、その...
1Q84 BOOK 1
村上 春樹
新潮社 (2009年05月29日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) BOOK2を読むまで保留。 ■感想 これは私にとって最高の作品でした。ずっと、共に携えていきたい本です。 というのは、この作品の中に私の精神の全てが代弁されているからです。物語ではなく話...
脳を味方につける生き方
苫米地英人
三笠書房 (2009年07月01日)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 脳の特徴を活かした苫米地流、「より良い自分に変化する方法」。 ■目的 (Q1)変わろうと思っても変われないのはなぜか、どうすれば変われるのか? (A1)変われないのは「無意識の抵抗」によるもの。演技をして周りの評価を変えることで...
神を見た犬 (光文社古典新訳文庫)
ディーノ ブッツァーティ 関口 英子
光文社 (2007年04月12日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 古典を読む。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 世界の不条理、人間の本質、危うさの美。 ■感想 ブッツァーティは、「幻想文学の鬼才」と称され、また絵も手掛けていたのだそうです。 ジャーナリストだったからでしょうか、物事の本質をえぐり出...
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
野口 嘉則
総合法令出版 (2006年05月10日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 「鏡の法則」について知る。 (Q1)この法則を知ることによって人生をコントロールすることができる、とはどういうことか。 (A1)原因があって結果がある。問題の原因が分かれば改善する方法も見つかる。問題や現状を打破し、望む状態を実現すること...
「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~
箱田 忠昭
フォレスト出版 (2005年11月16日)
単行本・文庫
読み終わった
■目的 「できる人」はどの様な時間管理をしているのかを知る。 ■本の内容・特徴 時間管理の基本中の基本は「今日」何をするのか、目標達成は「今日、何をするか」で決まる。 大事なのは「プロセス管理」、目標・計画(手段)・実行・フォローアップ。 目標...
アインシュタイン150の言葉
ジェリー メイヤー
ディスカヴァー・トゥエンティワン (1997年03月31日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 アインシュタインについて、言葉からその人物像を知る。 ■感想 20世紀最大の物理学者はドイツの生まれだったのですね。ドイツの軍事的、政治的風潮に反発を感じてスイスに移住し、アメリカに落ち着いたようです。 そういう生まれた環境からか、熱烈...
パラドックス13
東野 圭吾
毎日新聞社 (2009年04月15日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 神(自然)の摂理に人間は抗うことはできない。文明も、知性も。 そういう絶対的な力である天は、自らを助ける者を助ける。天から与えられた状況を受け入れ、精一杯生きること。人間は抗えないのだからこ...
実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)
山崎 啓支
日本能率協会マネジメントセンター (2007年08月21日)
単行本・文庫
読み終わった
■目的 NLPについて。 ■本の内容・特徴 NLP理論と、実践方法について。 ■感想 とても良い本でした。各項目ごとに、図解で解りやすく説明されています。 人間の脳が何に影響を受けてどの様に反応するか、というのは面白くてわくわくします。何度も読み返...
スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫
サミュエル スマイルズ 竹内 均
三笠書房 (2002年03月21日)
単行本・文庫
読み終わった
■目的 世界的名著を読む。 ■本の内容・特徴 偉人の業績に学びながら語られる教訓。努力、継続力、勤勉、向上心、意志の力、実践力などについて。 ■感想 勝間氏がすすめるだけあって、彼女の生き方にこの本のエッセンスが数多く活かされていますね。 や...
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008年06月15日)
単行本・文庫
読み終わった
■目的 勝間氏の思考方法、考え方の知恵を学ぶ。 ■本の内容・特徴 論理思考力、水平思考力、視覚化力、数字力、言語力、知的体力、偶然力、フレームワーク力について。 ■感想 考え方から参考本まで大盤振る舞い。内容が非常に濃いです。1600円は安い...
自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート
大和書房 (2006年10月19日)
単行本・文庫
読み終わった
■目的 サブタイトルにある、「人間関係のパターン」と上「手くいく方法」について知る。 ■本の内容・特徴 人とのトラブルの原因となるのは、自分自身のものの見方である。根本的な解決策は、他の人々に抵抗するのをやめること。このとき箱の外に出ることがで...
30代で頭をよくする一番いい方法―それは、この「1カ月」で実現する! (知的生きかた文庫)
和田 秀樹
三笠書房 (2005年10月)
単行本・文庫
読み終わった
■目的 <Q1> 「頭がいい」とはどういうものか。 <A1> 正しい知識を入力し、推論を立て、検証し、実行する力、「実用的な知能」が身につけいていること。社会で必要な問題発見能力や問題解決能力があること。 <Q1> 「30代に必要な頭のよさ」とは...
30歳からの10倍差がつく勉強法 (PHP文庫)
和田 秀樹
PHP研究所 (2008年05月01日)
単行本・文庫
読み終わった
■目的 効率的な勉強の方法を知る。 ■本の内容・特徴 ある程度社会経験のある30代は、目標を絞りやすく、何かを勉強するには格好の時期。この時期の勉強が人生に差をつける。向上心を持つ30代のために、限られた時間を工夫した効率的・効果的な勉強法につ...
脳を知りたい! (講談社プラスアルファ文庫)
野村 進
講談社 (2004年05月)
単行本・文庫
読み終わった
■目的 脳について。(脳科学シリーズ) ■本の内容・特徴 子供の早期教育、うつ病、環境ホルモン、睡眠、視覚、言葉、アルツハイマー病、意識、という8つの領域で、脳がどのように関わっているのかのレポート。 ノンフィクションライターが専門用語を極力排...
道は開ける 新装版
デール カーネギー
創元社 (1999年10月)
単行本・文庫
読み終わった
■目的 世界的名著を読む。 ■本の内容・特徴 悩みは全ての元凶である。人生を心身ともに健康で生きるために、悩みを克服し平和で健康的な精神を保つ方法について。様々な人の体験談を基にした教訓集。 ■感想 様々な人の体験談が語られているので、勇気が...
「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55
古市 幸雄
マガジンハウス (2007年06月21日)
単行本・文庫
読み終わった
■目的 再読。 改めて継続することの効果を実感する。 ■本の内容・特徴 目標は細かく専門化し、それぞれに適した勉強をする。 (例)英作文、ビジネス英作文、スピーチ、発音など。 1日目標、中期目標、長期目標、最終目標期日というように、時限ごとに目...
レバレッジ・リーディング
本田 直之
東洋経済新報社 (2006年12月01日)
単行本・文庫
読み終わった
■目的 <Q1> 多読の必要性を知る。(シリーズ第4弾) <A1> 「含み資産」と「累積効果」 ■本の内容・特徴 読書は他人の知恵などを自分の資産にすることである「含み資産」。 多読という「必要なエッセンスを、要領よく抽出する」をすることで、「累...
旅のラゴス (新潮文庫)
筒井 康隆
新潮社 (1994年03月)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 人の一生は旅をするようなもの。 人との出会い・知識の学び・時間の経過という旅の中で、最後に一番大切なものを見つけること、これが人生である。 ■感想 とても久しぶりに、心がぽぅっと温かくなる...
十二夜 (光文社古典新訳文庫)
シェイクスピア 安西 徹雄
光文社 (2007年11月08日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 古典を読む。 シェイクスピアの学び直し。 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 人々の認識する、それぞれの真実、この滑稽さ。 ■感想 訳者は安西徹雄氏。 現代人に理解できる言葉で書かれています。とても読みやすいです。 シェイクスピアの作品...
多読術 (ちくまプリマー新書)
松岡 正剛
筑摩書房 (2009年04月08日)
新書
読み終わった
■本の内容・特徴 「千夜千冊」サイトを管理する正岡氏の人生で読書がどのように関わってきたのか、また正岡氏の読書論について、インタビュー形式でまとめられた本。 ■目的 多読の必要性を知る。(シリーズ第3弾) ■感想 あまり満足できませんでした。...
読書力―成功する本の読み方
ハイブロー武蔵
総合法令出版 (1999年03月)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 成功する本の読み方について。 「成功とは、よい人間関係をつくることと、自分のやりたいこと、生きがいを見つけること(P108)」 大切なのは常に変化すること、成長すること。 読書をする力があれば、自分の人生を切り開いていく力を持てる。熱意...
金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ 白根 美保子
筑摩書房 (2000年11月09日)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 資産と負債の違いとともに、お金に関する知性の重要性について。 主に投資という「資産」に対しリスクを恐れるな、リスクは避けられないけれどファイナンシャル・リテラシー(お金に関する知性)を学べば恐れることはないという話。 ■目的 ...
いつも目標達成している人の読書術 (アスカビジネス)
丸山 純孝
明日香出版社 (2008年09月03日)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 本の効率的な読み方について、著者の知恵が学べる本。 平易な文章なのでとても読みやすい。 ■目的 多読の必要性を知る。(シリーズ第1弾) ■感想 多読の必要性を知る今回の目的については、「目的意識を持って読んでいるはずですから...
座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)
齋藤 孝
光文社 (2004年05月15日)
新書
読み終わった
■本の内容・特徴 ゲーテの言葉を引用しながら、著者の人生観・仕事観について書かれた本。平易な文章でさらりと読める。 ■目的 再読。 なかなか集中できない今の状況を改めるため。 ■感想 前回同様、特に参考になったのはこの部分です。 <集中する>...
火車 (新潮文庫)
宮部 みゆき
新潮社 (1998年01月)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書 ■見たもの・感じたもの(テーマ) ■感想 人気作家さんの代表作ぐらいは押さえておきたいと読んでみました。 しかし私にはその面白さが全く解りませんでした。この小説はamazonのレビューでは高評価なんですけどね。残念です。 あと一...
なぜ、いいことを考えると「いいことが起こる」のか―自己評価の高い人ほど成功する! (新講社ワイド新書)
和田 秀樹
新講社 (2008年04月01日)
新書
読み終わった
■本の内容・特徴 精神科医の立場から著者の臨床経験、また科学的・医学的に解明されている根拠を基に解説。 その根拠とは、「認知パターン」や「行動パターン」が変わることで、気持ちと行動に積極性が生まれることから好循環が始まるということ。 ポイントは、モ...
チャイルド44 下巻 (新潮文庫)
トム・ロブ スミス Tom Rob Smith
新潮社 (2008年08月28日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書 ■見たもの・感じたもの(テーマ) ある特定の事がらに対する、盲目的な信仰の弊害・愚かさ。 ■感想 全体的には面白かったです。ある事件を追うミステリー小説としてはとても楽しめる作品だと思います。 スターリン体制下のソ連が舞台...
チャイルド44 上巻 (新潮文庫)
トム・ロブ スミス Tom Rob Smith
新潮社 (2008年08月28日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書 ■見たもの・感じたもの(テーマ) ある特定の事がらに対する、盲目的な信仰の弊害・愚かさ。 ■感想 全体的には面白かったです。ある事件を追うミステリー小説としてはとても楽しめる作品だと思います。 スターリン体制下のソ連が舞台...
14歳からの哲学 考えるための教科書
池田 晶子
トランスビュー (2003年03月20日)
単行本・文庫
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■目的 池田晶子さんの思想を知る。 ■本の内容・特徴 哲学というのは「考えて、知る」ことである。その重要性、また人生における30個のお題。 力強く生きるとは本当のことを知ること、 知るには探すのではなく、自分で考えること、 どうすればいいのかと...
スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎001 (講談社文庫)
日本推理作家協会
講談社 (2006年09月16日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書 ■感想 まだ一度も読んだことがない宮部みゆきさんの作品にチャレンジすべく、ネットで検索していて見つけた本です。日本推理作家協会が刊行する年代別の短編集ということでした。今回は、東野圭吾さんが選出したということで読んでみました...
真理の哲学 (ちくま新書)
貫 成人
筑摩書房 (2008年02月)
新書
読み終わった
■目的 ニーチェの思想がどういうもので、哲学史にどういった影響を及ぼしているのかを知る。 ■本の内容・特徴 「真理」についてニーチェ、フッサール、メルロ=ポンティ、フーコーの思想から解説。 ■感想 これは一般人には一度読んだだけでは理解できな...
アフターダーク (講談社文庫)
村上 春樹
講談社 (2006年09月16日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■目的 娯楽の読書 ■見たもの・感じたもの(テーマ) 闇の世界の明と暗、裏と表。 同じ時間を共有する、様々な人の様々な世界。 確かにそこに存在し、世界を構成している一つの側面。 ■感想 何ともスッキリしない最後でした。でも嫌いじゃないです。と...
子供、親子、夫婦の問題を解決する―家族のためのNLP
堀井 恵
東洋出版 (1999年04月)
単行本・文庫
読み終わった
■目的 NLPの概要を知る。 ■本の内容・特徴 著者のカウンセリングの経験を交えながら、NLPの考え方や技術を身近な人間関係にどう使ってゆくか、NLPの概要とともに解説。 「意識を変え、問題の見方を変え、望ましい状態、欲しいものを発見し、それを止めている...
ニーチェ全集〈別巻2〉ニーチェ書簡集2 詩集 (ちくま学芸文庫)
フリードリッヒ ニーチェ Friedrich Nietzsche
筑摩書房 (1994年08月)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 家族や友人に宛てた手紙。 そして詩集。 ■目的 好きな言葉をブログに抜粋する。 ■感想 先日、『ニーチェ書簡集? ニーチェ全集別1』を読んで、もう?は読まないと言っていたのですけど結局読んでしまいました。ニーチェの詩に興味があ...
流星の絆
東野 圭吾
講談社 (2008年03月05日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■本の内容・特徴 ドラマ「流星の絆」の原作。 ■目的 娯楽の読書 ■感想 この作品もドラマ化されましたね。私は見ていませんでしたが。 基本的に事件・刑事ものというのは好まないので、最初はあまり面白くなかったのですけど、さすが東野さんです。人間...
聖女の救済
東野 圭吾
文藝春秋 (2008年10月23日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■本の内容・特徴 ガリレオシリーズ最新作 ■目的 娯楽の読書 ■感想 同時期に出版された『ガリレオの苦悩』は短編集でしたが、こちらは長編です。 どちらも面白かったです。
一瞬で新しい自分になる30の方法―24時間ストレスフリーでいられるNLPテクニック
北岡 泰典
ダイヤモンド社 (2008年11月29日)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 ストレスとは、その状況に対する個々人の反応の仕方(思い込み)によるものである。現実とは、その人に特有の「知覚の癖」で出来ているので、知覚の仕方(認識の仕方)を変えると現実は変わることになる。 だから、「自分の頭の中の敗戦とスイッチ...
ガリレオの苦悩
東野 圭吾
文藝春秋 (2008年10月23日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■本の内容・特徴 ガリレオシリーズ最新作 ■目的 娯楽の読書 ■感想 5つの短編のうち3つはドラマで見た作品。 トリックが面白いのはいつもの通りです。そして物語を通して湯川から語られる言葉は「理性と感情のせめぎ合い、この難しさ」 を表現してい...
ザ・シークレット
ロンダ・バーン 山川 紘矢
角川書店 (2007年10月30日)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 「引き寄せの法則」について。また望みを引き寄せる、その具体的方法。 ■目的 苦手意識克服。 不条理をも納得できる説明があるのか。 ■感想 「引き寄せの法則」や「類は類を呼ぶ」という見えない力というのは確かにあります。 そして...
ギリシア・ローマ名言集 (岩波文庫)
柳沼 重剛
岩波書店 (2003年01月16日)
娯楽小説・エッセイ・その他
読み終わった
■本の内容・特徴 時代・情勢など、その言葉(思想)にある背景も合わせて解説されている。 なので文脈の理解がしやすい。 ■目的 先人の言葉から、現代にも通用する知恵を学ぶ。 ■感想 特別に目を引く教えというものはありませんでした。既に現代の思想...
脳が教える! 1つの習慣
ロバート・マウラー 本田 直之
講談社 (2008年07月05日)
単行本・文庫
読み終わった
■本の内容・特徴 「小さな一歩を実践する」、という一つの習慣について。 脳の性質に基づき、効果的な習慣術を説いた本。著者は心理学者で臨床心理士。専門的な話は最小限に抑えられ、誰にでも分かり易いように書かれています。 (まとめ) なぜ好ましい変化...






