読んだ本
himeさん
島本 理生
講談社 (2003年01月28日)
講談社 (2001年10月30日)
中山 可穂
新潮社 (2001年11月)
男性を愛することができない同性愛者である響子は、かつての恋人である透子に再会する。 しかし、透子は家族のぬくもりをもとめてシングルマザーとなり、幼児の桐人を育てていた。 そしてある日、透子が事故によって他界する。 桐人を預かることにした響子だった...
藤原 美智子
PHP研究所 (2002年03月)
今、世の中は空前の美容ブームである。しかし、ほんとうの「きれい」とはいったい何だろうか。本書は女性の誰もが願う「きれい」へのヒントを、美のプロ・藤原美智子が綴った一冊である。 自分の顔を客観的に見る――。長所も欠点も「きれいの素」。だから、ちゃん...
田中 美津
マガジンハウス (2004年08月26日)
ダイアン・フォーチュン 大沼 忠弘
国書刊行会 (1994年07月)
ユダヤの象徴体系「生命の木」の解明をとおし、カバラーの奥義を白日の下に曝す。実践カバラーを志す多くの入門者にテキストとして利用されてきた傑作。「世界幻想文学体系 第40巻」(1985年刊)の新装版
箱崎 総一
青土社 (2000年09月)
ヨーロッパの根底に横たわるもの。西欧思想の根底に横たわるユダヤ教の伝承"カバラ"を、基本的な典籍『創造の書』や、また、『聖書』『タルムード』とならんで第三の聖典ともいわれる『ゾハル』によって解き明かし、情念と信仰の象徴体系として、ユング、フロイトに...
片山 恭一
文藝春秋 (2004年04月22日)
突然死した最愛の夫には別に愛する人がいた-。深い喪失感を抱えて生きる人たちを祈りにも似た言葉で描く4編の物語。『小説現代』『オール読物』等掲載をまとめて単行本化。
近藤 史恵
祥伝社 (2000年06月)
童話の眠れる茨姫は、王子様のキスによって百年の呪いが解け、幸福になった。もしそれが、ストーカーのキスだったら?」対人関係に臆病で頑なに心を閉ざす梨花子は、ストーカーの影に怯えていた。だが、心と身体を癒す整体師合田力に出会ったのをきっかけに、初めて自...
井上 荒野
文藝春秋 (2004年07月22日)
愛のありようは、ひとの数だけ亡くなった両親が残したペンション、だりや荘。繊細な姉と明るい妹、妹の夫が引き継いだが……愛のやさしさと残酷さを鮮やかに描く
乙一
幻冬舎 (2004年07月)
驚天動地、奇々怪々、前代未聞、無我夢中、陰翳礼讃、波瀾万丈…。小生と乙一の161日。著者のホームページ及び、Webマガジン『幻冬舎』連載に加筆・訂正を加えて単行本化
大島 真寿美
角川書店 (2004年06月)
私は子供だった頃、誘拐されたことがあるらしい-。雑貨を作りながら淡々と日々をおくる果那、そして彼女をとりまく人々。それぞれの人生、それぞれの場所のいとおしさが静かに浮かびあがる物語。
杉浦 さやか
ワニブックス (2004年06月25日)
桐生 典子
新潮社 (2004年06月19日)
グレゴリ青山
メディアファクトリー (2004年07月)
京都生まれの京都育ちの著者が、今まで見てきた「ナマの京都」を激白。京いけず、京食、京まぼろし、京観光の4部構成で、いけずでケチな京都と京都人をおもしろおかしく解剖する。
三浦 しをん
新潮社 (2002年05月21日)
いま私が欲しいのは、恋とは微妙に違う、あれや、これ…身の周りの現実に突っ込み、妄想はとめどなくヒートアップ! 笑いだしたら止まらない、ミラクルな心にびんびん響くエッセイ集。
光文社 (2000年10月)
普通に生活していても、感じることは無限大。ぜんぶ言葉にしてみたら、こんな感じになりました。注目の新人作家、エッセイ第1弾。
栗田 絵里
光文社 (2003年05月)
和田 哲哉
早川書房 (2004年07月22日)
角川書店 (2001年05月)
古書店『無窮堂』の店主・本田真志喜と幼馴染で「せどり屋」の瀬名垣太一。田舎町の旧家に買い付けに行った先で出会った人物は、二人の「罪」を呼び起こした。新進気鋭の女性作家が描く「罪」と「再生」の書き下ろし青春小説
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