ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

姫さんのレビュー


姫の本棚»

3度の飯より読書が好き、というほどでもないのですが、本はだいたい1日1冊読んでいます。好きな作家は北村薫、有川浩、貫井徳郎、宮部みゆきさんたちです。洋書のファンタジーも好きで、指輪物語は棺桶に入れてほしい本の一つです。畑を作っているので、ガーデニングなどの本も読んでいます。採点は性格上、甘い方だと思いますので、そのつもりで参考にしていただければ幸いです。

姫さんのレビュー

舟を編む

三浦 しをん
姫さんのレビュー   登録日:2012-04-07

辞書を作るのに、どれだけの動力と知力が必要か、いや、それだけではなく、言葉に対する情熱、これがなければ『愛される辞書』というのは作ることはできないんだと思い知らされました。 毎作品ごとに、1つの職業を奥深く掘り下げて伝えていくしをんさんに頭が下がります。 辞書は1つの人生~良いも悪いも歩んだ人(紡いだ人)によって決まるんだと思いました。
姫さんのレビュー   登録日:2012-04-06

面白かったけど、最後の結末が切なすぎる(泪)。あと、言葉難しくて(卒塔婆、襞々、甍など)ちょっと物語に入るのに時間がかかりました。慣れれば読みやすいのかもしれませんが・・。シリーズもののようなので、他のも読んでみたいです。

天使に見捨てられた夜 (講談社文庫)

桐野 夏生 松浦 理英子
姫さんのレビュー   登録日:2012-04-03

強すぎる正義感ってむかつく。正義の為なら多少の犠牲はやもえない、って考えが許せない。 と考えてしまう私も極端なのかな。 でも結局、その正義感のために依頼人は大変なトラブルに巻き込まれてしまう。 主人公の探偵さんは等身大(人間くさい、素直すぎる)すぎてビックリ。
姫さんのレビュー   登録日:2012-04-03

今更・・感のあるインシテミルですが、想像してたより怖くなかったのが残念。

青空のむこう

アレックス シアラー Alex Shearer 金原 瑞人
姫さんのレビュー   登録日:2012-03-29

1人の少年が死んだ。まだ小学生くらいの年頃で、自転車に乗っていた時、事故にあったのだ。死んでしまったことはショックだったし、なかなか納得はできなかったけど、幽霊の先輩に連れられてだんだんと死を受け入れるようになった少年。 しかし、彼にはたった一つ心残りがあったのだ・・。
姫さんのレビュー   登録日:2012-03-29

日本人ならおそらく誰でも知っている『忠臣蔵・大石内蔵助』の妻の生涯を描いた小説。実歴史はどうだったか分からないけれど、立派すぎる親を持つと子供は大変だなと思った。
姫さんのレビュー   登録日:2012-03-29

料理人と言うのは、ここまで気を使うのかと思った。 ほとんどの内容は職人向けに書いてあるので、主婦には向かない内容もあるけれど、中には料理の裏ワザ的な内容もあるので、料理が好きな人は一読しても面白いと思う。
姫さんのレビュー   登録日:2012-03-26

ミステリーというか、ドラマというか・・。4人のチームで怪奇話しを解決していく物語。 こういうお話しにありがちな、『最後はどうなるんだろう?』と思いました。あやこ自身が言ってるように、所詮は偽物、いつまでも続けられる事ではありませんからね・・。でも最後の寿絵が稲野辺に言った『満足した?』という台詞が印象的でした。
姫さんのレビュー   登録日:2012-03-21

割と好きな部類。 宮部さんの時代ホラーを分かりやすく、子供向けにしたイメージ。だからといって、けっして劣っているわけではなく、むしろ、こっちの方が小さいころ、じっさいに怖かった真夜中の鏡や、影の分身など、入りこみやすい設定と思います。 児童書ですが、奥深い。

ボーナス・トラック

越谷 オサム
姫さんのレビュー   登録日:2012-03-19

幽霊を通じて成長する主人公って、どうよ? 主人公の男性は、ただ事故現場を発見しただけなのに、なぜか被害者の男性と波長が合って、彼の霊魂だけは見えるように。やがて、被害者をひき逃げした犯人を探すことになるのですが、その過程で他の霊魂も助けます。 私も、ああやってキラキラと光りに包まれながら消えていきたいな。 コメディとシリアスが混ざり合ったお話し。

at Home

本多 孝好
姫さんのレビュー   登録日:2012-03-19

一番最初の家族のストーリーが一番面白かった。 2章目からも最初の家族の続きと思ったので、次の章で違う家族の話しになった時はちょっと戸惑ってしまった。この話は、最後につながるのか?と思いましたが、完全に独立したストーリーでした。 素人考えですが、本題と同じタイトルのat Homeを、最後に編集された方が良かったんじゃないかと(汗)

スパイスの行方

落合 恵子
姫さんのレビュー   登録日:2012-03-19

面白くない事はなかったのだけど、ちょっと退屈かな? 1つ1つのドラマが、もう少しひねりのあるのもだったら、もっと面白かったかと・・。短編を、考えずにサラサラ読みたい人にはお勧めかも。
姫さんのレビュー   登録日:2012-03-16

すでに自殺した人の回想と、その人の過去を探るライターのお話し。 過去と現在が交互に書かれてあって、途中から違和感を覚えながら読みましたが、最後に、えーーーーーー?!と思って、もう1度最初から読み直すと、むむ・・確かに・・読者に先入観を持たせる仕掛けが。 こういう仕掛けを思い付くのって、やっぱり才能なんだろうね〜。
姫さんのレビュー   登録日:2012-03-13

このミステリーが面白い! 最初はこの人が犯人?という人がいて、薄気味悪く物語が進んでいく。 最初に仕掛けられた作者の罠に引っかかってほしいので、その薄気味悪さを心に抱いたまま読んでほしいと思います。
姫さんのレビュー   登録日:2012-03-13

この本、好きです!

全208レビュー中 1 - 15件を表示

さん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
250
レビュー数:
208件»
/ レビュー率: 83.2%
引用数:
4件»
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
2件»
お気に入りされたレビュー:
11件»
フォローしている:
8人»
フォローされている:
6人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ