<rdf:RDF 
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>
<channel rdf:about="http://booklog.jp/users/yosy/rss">
  <title>はんなの本棚</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso</link> 
  <description>読み終わった本は店内カフェスペースの本棚に置いています。お気軽にお手に取り下さい。また本の貸し出しも行っています。お気軽にお尋ね下さい。</description> 
  <items>
    <rdf:Seq>
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4103311916"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4569678157"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4569675204"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4167813017"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4591114163"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4334927769"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4072746541"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4048741829"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4334741096"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4093862869"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4093862591"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/486101204X"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4048708244"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4048704699"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4167669072"/> 
          </rdf:Seq> 
  </items> 
</channel> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4103311916"> 
  <title>あつあつを召し上がれ</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4103311916</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q2MpezD3L._SL160_.jpg" /><p>食べることは、生きることに直結しています。生の裏には死があります。そうなると、食べるということが、死ぬことをイメージすることにもなるのではないでしょうか。

この7つの物語は、出会いと別れ、生と死が料理を織り交ぜて描かれています。

どのお話も、じんわりと涙がにじんでしまうような、ちょっと切なく、ちょっと幸せな気分にさせられるお話でした。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-06-02T13:44:12+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>はんな</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4569678157"> 
  <title>書店ガール (PHP文芸文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4569678157</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51j8wtStBGL._SL160_.jpg" /><p>まず、私の大好きな本屋さんが舞台の小説だったので、思わず手に取りました。

読み始めは、単に書店を舞台にした、女性同士の嫉妬、恋愛のお話が繰り広げられるのかと勘違いしそうになりましたが、読み進めるに従って、お店の危機や男性の同僚、上司の女性蔑視の体質に一丸となって立ち向かう様子が、痛快に描かれていることがわかっていきました。

書店の売り上げを上げるためのいろいろな工夫が出てきましたが、私のよく行く書店も、同じように様々な工夫をしているのかなぁ、今度行くとき、見方が変わりそうだなぁと思いながら、読みました。

女性が働き続けることに対するいろいろな障害を感じながらも、やっぱり書店が好き！働き続けたい！と強く思い、道を開いていこうとする理子や亜紀の姿に共感を持ちました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-06-01T16:05:56+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>はんな</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4569675204"> 
  <title>スティーブ・ジョブズ名語録 (PHP文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4569675204</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zJJJIo-nL._SL160_.jpg" /><p>スティーブ・ジョブズは、とにかく稀有な人物だと思いました。名語録から、また解説から、これがカリスマだと言われる所以かとひしひしと感じました。

アップル追放のどん底からも並外れた情熱で這い上がり、遠く未来を見据えて行動に移していきます。ジョブズと働いた人には、また是非一緒に働きたいと思う人と、もう二度と一緒に働きたくないという人にきっぱり分かれるそうです。、完璧な製品（作品）以外は、屑に等しいという感じで、部下を罵倒することもあったそうです。これらのことからもわかるように、ジョブスは、0 か100かで行動するするような傾向があったのかと思いました。

完璧を求め、そのために巧みな話術でAクラスの人間を集結させ、お金を稼ぐためではなく、大きな夢を叶えるために働く…。そんなジョブズは、魅力的でもありますが、反面、暴君のようなときも多く、正直、遠くから眺める分にはいいけれども、近くにいて共に仕事をすることは私には、到底できない（そもそもAクラスの有能な人間ではないので、無理な話なのですが。）なと思いました。それから、ジョブズの生き方に感心はするけれども、自分の生活に直接ヒントになることは、残念ながら、少ないなと感じました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-05-25T17:10:43+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ノンフィクション</dc:subject> 
  <dc:creator>はんな</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4167813017"> 
  <title>萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4167813017</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PhUCg7j2L._SL160_.jpg" /><p>吉永南央さんの連作短編小説、『萩を揺らす雨　紅雲町珈琲屋こよみ』を読みました。

観音さまが見下ろす街で、コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む気丈なおばあさん、杉浦草。人々を温かく見守り続ける彼女は、無料のコーヒーを目当てに訪れる常連たちとの会話がきっかけで、街で起きた小さな事件の存在に気づく。オール讀物推理小説新人賞受賞のデビュー作を含む「日常の謎」を解く連作短編集。

まず、コーヒーと和食器を扱うお店が舞台だということに魅かれて手に取りました。
草さんの周りで起こる数々の事件、素行の悪い人々…。しかし、それぞれの物語には、じんわり心温まるエンディングが用意されています。

草さんが解決していく小さなミステリーの他に、全編に渡って、幼なじみの由紀乃さんとの友情についても描かれています。由紀乃さんが、病気や加齢による衰えを草さんより先に迎えていきますが、草さんは、寂しい、悲しいと思いながらも、由紀乃さんをいたわり、変わらぬ友情で見守る様子が、非常に印象に残りました。私も、私の周りの人々が、自分より先に健康を害したり、衰えたりしたときに、草さんのような優しいまなざしで接することができたらと思いました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-05-19T14:32:34+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>はんな</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4591114163"> 
  <title>コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4591114163</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vaZnj8yvL._SL160_.jpg" /><p>５つのお話とも、心にじーんと来て、その余韻に浸りたくなるような優しいお話でしたが、私は中でも、「あんず」という物語が好きでした。不死の病で余命幾ばくもないと悟った猫のあんずが、コンビニたそがれ堂で、舐めると人間の姿になれるという不思議なキャンディーを自分のしていたちりめんの首輪と引き換えに手に入れ、自分を拾って育ててくれた飼い主のお兄さんに会いにいくお話です。どのお話も自分の大切なものをなくした（なくしかけた）とき、コンビニたそがれ堂を通して、その大切なものを再び手に入れて、もっと大切な何かを感じ取るという流れになっていました。

私は、喫茶店でモーニングを食べながらこの本を読んでいました。人と人（あるいは「もの」）との絆の大切さをやさしい語り口で綴っていくのを読み進めて行くうちに、心が洗われるように、自然と涙が出て止まらなくなりました。お話をすべて読み終えて、あとがきを読んでいるときに、一人の年配の女性が私のそばに来て、「何て本を読んでいるのですか？あんまり泣かれているので、いい本なのかなと思って。」とおっしゃいました。ちょうど風邪も引いていて、鼻をすするのが余計に目立ってしまって号泣しているよう見えたのかなと思いました。

著者の村上早紀さんは、児童文学を書くことから始められたそうです。私は、小説を読んでいても、どちらかというと、視覚的なイメージをすることが苦手なのではないかと思うのですが、この本は、不思議と視覚的なイメージがしやすかったです。著者が児童文学を多く書かれていることと関係があると思っています。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-05-03T14:11:13+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>はんな</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4334927769"> 
  <title>舟を編む</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4334927769</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qtYqbxh-L._SL160_.jpg" /><p>言葉を定義する鋭さ、辞書に傾ける情熱の強さが際立ち、皆が認める「変わり者」の馬締さんのキャラクターが一番目立ちますが、馬締さんと入れ換わるように宣伝広報部に異動となった軽薄そうな「チャラ男」の西岡さんも私には憎めない「いい味」を出しているキャラクターでした。

出来上がった『大海渡』の装丁とこの『舟を編む』の装丁がほぼ同じになっているところは、憎い演出だなぁと思いました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-05-03T14:09:52+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>はんな</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4072746541"> 
  <title>きもの番長</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4072746541</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hVrWFErFL._SL160_.jpg" /><p>松田恵美さんの『きもの番長』を読みました。着物の12ヶ月のコーディネートや半襟、帯留などの手作りレシピが素敵なイラストとともに描かれています。 

本屋さんでこの本を見つけて、立ち読みしたとき、まず着物を素敵に着こなしているイラストの八頭身美人に魅了されました。着物と帯だけでなく、半襟、帯留めなどの小物使いも抜群なのです。今後、参考にしたいコーディネートがたくさんありました。
 
本に出ていた、ヘアゴムとボタンを使って作る帯留めを早速作ってみました。 

着物の楽しみがよりいっそう大きくなった感じです。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-12-02T16:31:58+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>エッセイ</dc:subject> 
  <dc:creator>はんな</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4048741829"> 
  <title>県庁おもてなし課</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4048741829</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jYcLnxYGL._SL160_.jpg" /><p>最初はまさに「お役所的」で、民間の常識からしたら、ダメダメ部署だった「おもてなし課」が、観光特使で、地元出身の人気作家、吉門らの手厳しい意見によって、少しずつではありますが、次第に自発的に考え、行動し、プロジェクトの実行に向けて、ひとつになっていく様子をテンポ良く描いています。

おもてなし課のお仕事事情を描く一方で、恋愛を含めた人と人との繋がりににも焦点を当てていて、物語をよりいっそう楽しめました。

このお話はフィクションですが、高知県庁には実際におもてなし課があったり、登場人物のモデルとなる人が実在したり、お話を作られるヒントが色々とあったようです。

高知県に行ってみたくなるお話でもありました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-04-20T16:26:37+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>はんな</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4334741096"> 
  <title>林真紅郎と五つの謎 (光文社文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4334741096</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JYA7SHCQL._SL160_.jpg" /><p>それなりに面白く読みましたが、謎解きが理屈っぽ過ぎて、現実味がない気がしました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-03-08T18:58:53+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>はんな</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4093862869"> 
  <title>神様のカルテ 2</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4093862869</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nps29jnuL._SL160_.jpg" /><p>医師は、自分の家庭を犠牲にしてまで、患者さんのために尽力するべきかというジレンマと、医師であれ、或いは患者であれ、自分の大切な人とどう向き合うべきかということが、丁寧に描かれていました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-02-16T13:46:34+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>はんな</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4093862591"> 
  <title>神様のカルテ</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4093862591</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417c04XziDL._SL160_.jpg" /><p>夏目漱石を敬愛する主人公、栗原一止の語りで物語は進んでいきます。現代人ながら、夏目漱石の小説の登場人物のような語り口ですが、テンポがよく、どんどん読み進めることができました。妻のハルとの愛情に溢れ心温まるエピソードや、一止の暮らす御嶽荘の住人との友情が描かれている一方で、終末医療や大学病院勤務と地方都市の一般病院勤務の間で揺れ動く医師の姿もきちんと描かれていました。『神様のカルテ2』もすでに手元にあるので、続けて読んでいきたいと思います。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-02-01T13:47:51+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>はんな</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/486101204X"> 
  <title>ハグくまさん (人生を希望に変えるニコラスの絵本)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/486101204X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419hZSpTR7L._SL160_.jpg" /><p>ほのぼのした気分になるお話でした。ぎょっとなって、すぐ、くすっと笑いがこみ上げてくること間違いなしの場面があります。お楽しみに！</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-01-31T17:21:07+09:00</dc:date> 
  <dc:subject></dc:subject> 
  <dc:creator>はんな</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4048708244"> 
  <title>ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4048708244</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51a93HRP0-L._SL160_.jpg" /><p>今回の本も、栞子の古書の知識の豊富さ、持ち込まれた古書から読み取れる推理に圧倒されてしまいます。一巻を読んだ勢いで、こちらも一気に読んでしまいました。続編がある様子なので、楽しみにしたいと思います。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-01-20T16:15:12+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>はんな</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4048704699"> 
  <title>ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4048704699</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gLuGWoTaL._SL160_.jpg" /><p>物語は、高校生のときに、ビブリア古書堂の店主、栞子に一目惚れした「俺」の目線で進んでいきます。栞子の古書全般に対する並外れた知識に圧倒されますが、一つ一つのお話の根底にあるテーマは、人と人の絆だと思いました。

最初のお話が、最後のお話とそういう風に繋がるのか！という愉しみもありました。とにかく面白くて一気に読んでしまいました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-01-20T16:13:18+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>はんな</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4167669072"> 
  <title>その日のまえに (文春文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/himitutouso/archives/1/4167669072</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413P46-6OqL._SL160_.jpg" /><p>身近な人の死と、その死に関わらず続いていく残された人々の日常。余命幾ばくもないと告知を受けた人の、残された時間の生き方、家族や友人といった残される人々とのやり取り。私は物心ついてから、身近な人の死は、父方祖母の死しかまだ経験していませんが、いつかは必ず経験する身近な人の死、自分の寿命に際して、自分はどのような心持ちになるだろうか、どのような行動をするのだろうかとふと考えることがあります。この本は、そんな私の心に琴線に触れるものとなりました。

特に、死が間近に迫る妻と父子の日々を丁寧に描いた、「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」は心を揺さぶれるものがあり、涙が止まりませんでした。

私が以前から思っているのは、身近な人が亡くなって寂しいのは、その人という存在がこの世から私たちの願いに反して、消えてしまうからで、月日が経って、その人が自分の心の中に「お引っ越し」すれば、その人は自分の心の中でずっと生き続け、寂しさもなくなるのではないかと思っています。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-01-17T17:35:04+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>はんな</dc:creator> 
</item> 
</rdf:RDF>
