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ひなもとさんのレビュー


ぐうたら文庫»

興味と本能の赴くままぐうたら読んでます 読みかけの本と読んだ本と なるべく感想書きたいなあ

ひなもとさんのレビュー

女教皇ヨハンナ (下)

ドナ・W.クロス 阪田 由美子
ひなもとさんのレビュー   登録日:2008-02-04

作者の偏った思想をごり押しされると読んでいて疲れるけれど、ひとりの女性のサクセスストーリーと思えばすんなり読める。チャングムの誓いとかが好きな人は好きかも。中世世界やキリスト教の価値観もなんとなく勉強になりました。
ひなもとさんのレビュー   登録日:2008-02-04

最初はとんでも運命設定だなー…と思っていたのが下巻でぼろ泣き!親世代との話の絡め方が好き。

イワン・デニーソヴィチの一日 (新潮文庫)

ソルジェニーツィン 木村 浩
ひなもとさんのレビュー   登録日:2007-06-29

どんな理不尽で過酷な状況の中にも己次第で人生のきらめきがある。疲れたときに何度でも読み返したくなる素晴らしさ。
ひなもとさんのレビュー   登録日:2007-06-29

女は星とか月とかに弱いらしいですけども。 表題作のかわいさにやられました。 これはおまけ以外の続きも読みたいなあ。
ひなもとさんのレビュー   登録日:2007-04-12

読んでいると、世界の八割方は優しい成分で出来ているのではないか、と思えるほど八割は居心地よく、さらりと流れていく文章の端々で内面の喚起を優しく促されるような旅です 読み終わると、大島さんやナカタさんやホシノさんにお会いしてみたいなあと思えて仕方ありません
ひなもとさんのレビュー   登録日:2007-04-12

伏線の拾い方に鳥肌立ったり、アームストロング姉のかっこよさにしびれたりする北の国境沿いの16巻

ソクラテスの弁明・クリトン (講談社学術文庫)

プラトン 三嶋 輝夫 田中 享英
ひなもとさんのレビュー   登録日:2007-03-28

クリトンの友情とソクラテスの信条に涙する「クリトン」 「ソクラテスの弁明」は現代語訳がたいへん読みやすかったです
ひなもとさんのレビュー   登録日:2007-03-28

二転三転する展開は鳥肌モノでした 薪さんの怖さと美しさと愛されっぷりもあいかわず素敵
ひなもとさんのレビュー   登録日:2007-03-23

強烈な視的暴力 10代でこの本の洗礼を受けたら一生引きずるんじゃないかなあ

Missing 神隠しの物語 (電撃文庫)

甲田 学人 翠川 しん
ひなもとさんのレビュー   登録日:2007-03-12

生理的な嫌悪を煽られるような恐怖感が味わえます 「魔王」の虚無ぽい口調が好きです

煌夜祭 (C・NOVELSファンタジア)

多崎 礼 山本 ヤマト
ひなもとさんのレビュー   登録日:2007-03-12

冬至の夜に島主の館に集った仮面で名無しの「語り部」たちは、18諸島を渡り集めた物語を夜通し語る――短編連作で綴られる快作 ラストのカタルシスがすごい、泣かされました

マイ・ロスト・シティー (中公文庫)

スコット・フィッツジェラルド 村上 春樹
ひなもとさんのレビュー   登録日:2007-03-12

「残り火」「失われた三時間」の痛切さが好きです

夢のまた…夢 (クリスタル文庫)

剛 しいら 小野塚 カホリ
ひなもとさんのレビュー   登録日:2007-03-12

少年への憧憬という点では同じ作者さんの「永遠少年」に通じるものがあるんですが、どっちも恋愛に至る過程が急過ぎて掴みづらいかな、と
ひなもとさんのレビュー   登録日:2007-03-12

残酷な寓話 特に、「平和な国」は考えさせられます
ひなもとさんのレビュー   登録日:2007-03-12

数ページ読むたびに涙で視界が歪んで読み進められませんでした その日が訪れることを分かっている人々の悲喜こもごもは等身大のリアルさで、作者の視点はとても優しい

全24レビュー中 1 - 15件を表示

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