ひさら(かなめ)の本棚»
色々なことに広く興味を持っていたいと思っているので、それを表すような本棚になっていくかなと思います。
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火天の城 (文春文庫)
山本 兼一 / 文藝春秋 / 2007年06月
子供のクイズで「Q:○○城を作った人は誰でしょう?→A:大工さん」というのがあるが。本作は、文字通り「安土城を作った大工さ...
のぼうの城 下 (小学館文庫)
和田 竜 / 小学館 / 2010年10月06日
合戦を描いた時代劇ファンとしては恐らく物足りない感じがするだろう。描かれているのは籠城戦ただ一戦だけだし、肝心の領民...
吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.4 (Holly NOVELS)
木原 音瀬 / 蒼竜社 / 2009年04月24日
個人的にはこの作者の作品(そんなにまだ読んでないが)は、BLカテゴリーに入れて隔離してしまうのが勿体ないと思う。ストー...
江戸時代の古文書を読む―幕末の動乱
徳川林政史研究所 / 東京堂出版 / 2010年06月
学部時代の演習を思い出して懐かしくなった。 まさにゼミ内容そのまんまを活字にした感じ。 大学では日本史を勉強したいか...
江戸絵画の不都合な真実 (筑摩選書)
狩野 博幸 / 筑摩書房 / 2010年10月15日
「近世絵画にはまだまだ謎が潜んでいる!」というコンセプトで書かれた江戸時代絵師の評伝。 又兵衛、一蝶、若冲、蕭白、芦雪...
ハワイ王朝最後の女王 (文春新書)
猿谷 要 / 文藝春秋 / 2003年01月
ハワイの歌としてとても有名な『アローハ・オエ』の作詞・作曲者リリウオカラーニは、ハワイ王朝の最期の女王でもあった。 ...
パンダの死体はよみがえる (ちくま新書)
遠藤 秀紀 / 筑摩書房 / 2005年02月08日
「パンダ」のタイトルにひかれて手に取ったら、「遺体科学」という耳慣れない研究の紹介本だった。 剥製や動物の死骸(本文...
名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)
中野 京子 / 光文社 / 2008年08月12日
人気の中野女史の「名画を読み解く」関連本のうち、ハプスブルク家の肖像画限定にした軽い読み物。所謂絵解き、絵の中に描か...
暁天の星 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)
椹野 道流 / 講談社 / 1999年06月04日
著者の法医学の専門的な知識が生かされた謎解きが本格的なので、そのつもりで読んだら、落ちつくところがオカルト、という。...






