私が死ぬまでに味わった本どころではない本棚(hinukitomoko) > 映画
★★★★★:文句なし。最高傑作。やばい。超一流。聖典。評価を憚る。映画史の奇跡。個人的に大好き。★★★★:傑作。見ておくべき。一流。必見。恐縮。忘れられない。★★★:佳作。おもしろい。見て損しない。勉強になる。おすすめ。一般的にすごい。★★:大したことはない。まあまあ。そこそこ。見てもいいけど見なくてもいい。及第点。可もなく不可もなく。あまり思い出せない。★:駄作。映画史への暴挙。見ても時間のムダ。拷問としてはアリ。鑑賞時間を返せ。
ジャン=リュック・ゴダール
/ 東北新社 / 2003年01月30日
エリック・ロメール
/ 紀伊國屋書店 / 2007年02月24日
なんだか誰かの交友関係をのぞき見しているような自然な描写だった。できそうでできない演出だと思う。
あと、たいない室...
氷壁の女 [VHS]
ショーン・コネリー
/ ワーナー・ホーム・ビデオ / 1988年04月22日
ショーンコネリーのあざとい演技が鼻につかないわけではないが、ベッツィ・ブラントリーの陰のある演技が、それをかき消した...
フリッツ・ラング
/ ブロードウェイ / 2010年09月03日
いやー、おもしろい。手に汗握るとは、このこと。ラングの怒りや反省が透けて見える。
ナチス、人間の業と、民族の意地を...
青山真治
/ アミューズソフトエンタテインメント / 2012年01月27日
青山真治とあって、期待してみたが、うーん、そうでもなかったというのが正直な感想。やりたいことは分かるのだけどね。いま...
鈴木雅之
/ ポニーキャニオン / 2011年11月16日
なんだ、このクソ映画は。設定はスケールが大きいのに、流れがチープ。非常にナンセンスです。綾瀬はるかの役割とかまったく...
ライアン・ゴズリング
/ ICON Entertainment / 2012年01月30日
上映中、監督のドヤ顔が何度も脳裏に浮かぶ様な映画。
エレベーターで、スローモーションで接吻した後、ヒットマンを倒し...
リチャード・フライシャー
/ ワーナー・ホーム・ビデオ / 2003年08月08日
なーんか、フライシャーにしてはキレがなく、後味が悪かった。設定はいいんだけど。
ホームの遺体が、処理プラントに運ば...
堤幸彦
/ バップ / 2011年02月02日
3回目ぐらい。何度見ても、水嶋ヒロの英語と演技に目を覆ってしまう。
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トランスフォーマーを観た方が楽しめると思う。浅野忠信の必要性も疑問だ。海軍バンザイ的な極致。
【ストーリー】
舞...
大根仁
/ 東宝 / 2012年03月23日
ナンセンス。こういうものを茶番という。
長澤まさみより、Perfumeが良かった。
ジョン・カサヴェテス
/ Happinet(SB)(D) / 2009年11月20日
ジーナ・ローランズの表現力が素晴らしい。特に泥酔しながら舞台に立った終盤あたり。表情と動きが完璧だ。
ストーリー展...
デヴィッド・クローネンバーグ
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン / 2004年10月27日
狂気に満ちていて怖い。女性の陰部のモチーフ、TVへの苛烈な批判など、観ていて飽きない。
ビデオドロームが、くびれた...
アレクサンドル・ソクーロフ
/ 紀伊國屋書店 / 2012年01月28日
コーヒー牛乳のような荒涼とした画面の質感がいい。
ガリーネ・ヴィシネフスカヤの少しとぼけた、そして傲慢な演技も、自...
クリント・イーストウッド
/ ワーナー・ホーム・ビデオ / 2012年06月02日
ダークな色調に風格を感じる。ディカプリオの老衰した声に若干の違和感を感じるものの、最後まで見通してしまうイーストウッ...
ジャック・リヴェット
/ パイオニアLDC / 2002年11月22日
無から有をつくりだす画家の苦悩と完成までのプロセスを丹念に描いた。モデルと画家の感情が縦横無尽、右往左往に変化し、取...
スティーブン・ソダーバーグ
/ ワーナー・ホーム・ビデオ / 2012年02月16日
最後、ドヤ顔しているソダーバーグの顔が浮かんで仕方がなかった。パンデミックが加速度的に進んでいく様子が分かって面白か...
スパイク・リー
/ ジェネオン・ユニバーサル / 2010年01月22日
戦闘シーンは意外とリアル。ヴァレンティナ・チェルヴィの美しさに見とれることができる。「眠れる男」と絞殺未遂のシーンは...
アルフォンソ・キュアロン
/ ポニーキャニオン / 2007年03月21日
POVで進んでいくシーンが結構多い。シューティングゲームみたい。長回しとショートカットの使い分けも、なかなか良かった...
フランク・ロイド
/ GPミュージアム / 2007年05月01日
帆船が荒波を乗り越えていく様子がすばらしい。前のめりで観てしまうおもしろさがある。
【ストーリー】
1787年、戦艦...
D.W.グリフィス
/ 紀伊國屋書店 / 2008年09月27日
「観たことある」的なシーンが多いのも、そのはず、さまざまな映画のベースになっている作品の一つ。崖の上から映す隊列の進...
ウィリアム・ワイラー
/ ファーストトレーディング / 2006年12月14日
淀川長治がワイラー作品のなかで、最もすすめていた作品。ラスト、孔雀夫人が、船の汽笛に合わせて叫ぶ怖さがみごと。
【...
リチャード・フライシャー
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン / 2010年10月08日
おもしろい。美術はサルバドール・ダリがやったらしい。大がかりだが、スタジオ美術の範囲内におさまっていて、非常に良かっ...
エルンスト・ルビッチ
/ ビデオメーカー / 2010年07月25日
ルビッチによる、正面から反戦を描いた作品。親父さんがビアガーデンで、息子を亡くしたおやじたちに対して演説するくだりは...
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