私が死ぬまでに味わった本どころではない本棚»
★★★★★:文句なし。最高傑作。やばい。超一流。聖典。評価を憚る。映画史の奇跡。個人的に大好き。★★★★:傑作。見ておくべき。一流。必見。恐縮。忘れられない。★★★:佳作。おもしろい。見て損しない。勉強になる。おすすめ。一般的にすごい。★★:大したことはない。まあまあ。そこそこ。見てもいいけど見なくてもいい。及第点。可もなく不可もなく。あまり思い出せない。★:駄作。映画史への暴挙。見ても時間のムダ。拷問としてはアリ。鑑賞時間を返せ。
レビュー by hinukitomokoさん
ともすれば冗長になりがちな、犯人と主人公のやりとりが、意外と人間心理をついていて飽きない。デンゼルワシントンの自然な演技が心地いい。
限られたスペースで、トニースコットお得意のCM的ショートカットが続き、ハラハラ感を演出する。
【ストーリー】
ニューヨークを走る地下鉄「1時23分列車」がハイジャックされた。ライダーと名乗る男(ジョン・トラボルタ)の要求は1000万ドル、身代金を用意するのはニューヨーク市長、人質は19名、残された時間は59分間。さらに、交渉相手にはただの地下鉄職員ガーバー(デンゼル・ワシントン)を指名。犯人が仕組んだ完璧なシナリオ通りに「事件」が動き始める―。1974年の傑作サスペンス『サブウェイ・パニック』をトニー・スコット監督が映像化。
レビュー登録日 : 2011年09月06日
引用
- 登録されていません。






コメント
まだコメントはありません。