思索するそば屋の本棚»
偏った本棚です。英米文学、仏教、アラブ・イスラム世界、音楽、経済、仕事術について興味があるので、その種の本は偏って増えているように思います。最近読んだ本については、短くても感想を載せようと思ってます。ピース!
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計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話
三島邦弘 / 河出書房新社 / 2011年10月14日
村上春樹も柴田元幸も内田樹も、奥田民生もグレイトフル・デッドも自分の快楽原則に沿って仕事をしている(インタビューとの...
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
伊藤 計劃 / 早川書房 / 2010年02月10日
膨大な知識(それは文学哲学映画音楽エトセトラ込み)。それが邪魔になることなく、物語として機能している。冒頭の子供の死...
ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)
橋爪 大三郎 / 講談社 / 2011年05月18日
キリスト教の全貌がつかめる、というよりは、大澤さんが「キリスト教のここが解せない」ってところを(それは実際、僕らのよ...
マネー・ボール (RHブックス・プラス)
マイケル・ルイス / 武田ランダムハウスジャパン / 2006年03月02日
野球の話、でありながら、実は人間のものの見方がいかに一方的なものなのかを考えさせられる面白い本。野球、特にメジャーリ...
充たされざる者 (ハヤカワepi文庫)
カズオ イシグロ / 早川書房 / 2007年05月
正直、イシグロのファン以外は読まなくて良いかも。主人公のライダーが周りの人間に翻弄される、夢とも現実ともつかない不思...






