PIYOPIYO OFFICIAL BOOKLOG(ピヨピヨ)
ブータン (地球の歩き方フロンティア)
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド・ビッグ社
(1991年03月)
チベット・ブータン
日本初のブータンのガイドブック(マニアな国・地域を取り上げたフロンティアシリーズの1冊)。合計120ページの中に情報が詰まっている。
20年前のティンプーの街並み穏やかすぎ。当時の空港かわいすぎ。『遥かなるブータン』の書評が意外と辛辣。第4代国王紹介の...
ブータン王室はなぜこんなに愛されるのか
田中 敏恵
小学館
(2012年02月28日)
チベット・ブータン
田中さんによるブータン本。
ブータンの市井の人々から話を聞くに、ブータン王室も決して愛されてばかりいるわけではない(ただしやはり第4代国王のみは別格)と思うが、昨年11月以降の日本でのブータン・フィーバーを思い返すには/ブータン王室の入門書としては...
Lonely Planet Bhutan (1st ed)
Stan Armington
Lonely Planet
(1998年11月)
チベット・ブータン
1998年11月発行のロンプラ・ブータン初版。著者はネパールに行って人生変わったナイスガイで、ロンプラ・ネパールも手がけている。挿入されているダショー・カルマ・ウラのウラ村エッセイが必読すぎる。
世界一しあわせな国 ブータン人の幸福論
福永正明
徳間書店
(2012年02月29日)
チベット・ブータン
最近発刊されまくりのブータン本の1冊。いい加減、国民の97%が幸せだと答えた言説とクーラカンリまで伸びている鶏冠上の地図は卒業したい。「夜ばいをしていると、お父さんから、アーチェリーで攻撃されます」ワロタ。巻末に第5代国王が来日された際の国会演説全文...
Let's Visit Bhutan
Aung San Suu Kyi
Macmillan Children's Books
(1986年08月)
チベット・ブータン
アウン・サン・スー・チーさんによるブータン本(Burkeの「Let’s Visit…」シリーズの中の1冊)。100頁弱の中でブータンの歴史やブータン人の生活を紹介している。最後の最後でGNHにも触れているのだ。
The Land of the Thunder-Dragon
From Religious Rulers to ...
革命中国からの逃走―新彊、チベット、そしてブータン
シルヴァン マンジョ
Sylvain Mangeot
柘植書房新社
(2007年09月)
チベット・ブータン
ロプサン・トンドゥップ氏の真偽が不明すぎる怪しげな自伝。しかし第3章ブータン編の、ジグメ首相暗殺事件の顛末は興味深い。244頁あたりに、当時のブータンの学校教育事情がちらっとだけ登場する。
国をつくるという仕事
西水 美恵子
英治出版
(2009年04月07日)
国際協力
西水さんの世界銀行南アジア地域副総裁時代の経験談。個人的に一番面白かった&役に立ったのは「羅生門」(195-219頁)。ブータンのネパール難民問題の話。
ブータン雲の国の子供たち
高橋 洋
大東出版社
(1998年05月)
チベット・ブータン
歩き方編集の高橋さんのブータン本。ブムタンのチュメにあるプラカール村のみを取り扱った良書。こうやって普通の村に焦点を当てる本がもっとあると嬉しい。村や子どもの綺麗な写真がビバ。
途中に出てくる家(ダショー・ミミ邸?)の豪華な仏間と、家の中にある...
Bhutan: Land of the Peaceful Dragon
G.N. Mehra
Vikas Publishing House Pvt Ltd
(1975年06月)
インド・ネパール
古典的ブータン本の一冊。第4代国王の戴冠式をはじめとした貴重な写真も満載。第1章:自然、第2章:人々、第3章:芸術と農業、第4章:宗教と哲学、第5章:歴史、第6章:行政システム、第7章:近代化に向けて。
Bhutan: Land of the Thunder Dragon
Tom Owen Edmunds
Hamish Hamilton Ltd
(1988年08月25日)
チベット・ブータン
仏画あり、仏像あり、ゾンあり、僧院あり、僧侶あり、街並あり、タシ・ゴマンあり、市場あり、子どもあり、大人あり、チョルテンあり、ダルシンあり、家あり、畑あり、ツェチュあり、アツァラあり、タンカあり…と、とブータンを広く紹介した写真集。
ヤクの冒険―ブータン (かたつむり文庫)
カーマ ワンディ
Kama Wangdi
蝸牛社
(1996年08月)
チベット・ブータン
ユネスコ・アジア文化センター主催野間国際絵本原画コンクール入選作品。絵もお話も、なんともブータン的。「それは運命じゃ。」賢者さまつれない…。最終的にガオ(主人公のヤク)は生まれ変わるのかなと読み進めていたら、あっけなく解脱してしまった。
日本人の源流―ヒマラヤ南麓の人々 (1980年)
森田 勇造
冬樹社
(1980年11月)
チベット・ブータン
社団法人青少年交友協会理事長・森田さんのブータン&シッキム旅行記。ブータン旅行は1976年、観光旅行が解禁されて間もないころ。シッキム旅行は1980年、保護国からインドの一州へとなった後のシッキム。
昔の写真を見るのは楽しい。ガントクの繁華街がすごく大...
ブータンから考える沖縄の幸福 (沖縄大学地域研究所叢書)
沖縄大学地域研究所
芙蓉書房出版
(2011年09月)
チベット・ブータン
ブータンから「沖縄の幸福」を考えようというのはちょっと無理矢理感があるけれども、大学教員の10日間のブータン視察旅行の記録と見れば、まあ読める。ただ、やはり印刷前にブータン通の人による事実確認やカタカナ表記のチェックを入れるべき。ちょいミスが散見さ...
Languages of the Greater Himalayan Region: Dzongkha v. 1 (CNWS Publications)
George van Driem
Leiden University Press
(2011年12月15日)
チベット・ブータン
言語学者Driem先生によるゾンカの教本。500頁近くの大作。CD付き。この本一冊しっかりこなしたら、本当にゾンカ・マスターになれそうだ。ただその気力がわかない…。
ブータンの言語について詳しく書かれた第1章を読むと、20近くある諸言語の状況がよく分かる。や...
Languages of the Greater Himalayan Region: Dzongkha v. 1 (CNWS Publications)
George van Driem
Leiden University Press
(1998年01月01日)
チベット・ブータン
言語学者Driem先生によるゾンカの教本。500頁近くの大作。CD付き。この本一冊しっかりこなしたら、本当にゾンカ・マスターになれそうだ。ただその気力がわかない…。
ブータンの言語について詳しく書かれた第1章を読むと、20近くある諸言語の状況がよく分かる。や...
幸福立国ブータン 小さな国際国家の大きな挑戦
大橋 照枝
白水社
(2010年07月15日)
チベット・ブータン
正直、うさんくさい記述&オリジナル指標HSM(人間満足度尺度)の宣伝が目立つ。ただ個人的には、第4回GNH国際会議に関するエピソードは楽しめた。ティンプーとパロを見ただけでブータンを語るのはいかん。
大橋先生は掲載写真に自分が写りすぎ。著者が写真に写り...
ブータン・スタイル―仏教文化の国から (京都書院アーツコレクション―旅行 (127))
本林 靖久
京都書院
(1998年05月)
チベット・ブータン
京都書院アーツコレクション127冊目。やたらと誤植(タンチョ・ゾンとかハルダとかルタンとか)が目立つのだけが残念。本林先生、2011年5月に開催した第1回日本ブータン研究会に(わざわざ京都から日帰りで)来てくださった。
ブータン伝統住居
ブータン王国建設省
古市 徹雄
ADP
(2010年10月05日)
チベット・ブータン
一見の価値ありすぎのブータン西部の古民家の測量調査報告書。本の作りもポップで楽しい。調査地はバべサ、チャンジジ、シャリ、パロ。ゾンやラカンではなく、民家の調査はブータン初らしい。プロの仕事に感服。
2011年に中部、2012年に東部での調査を予定とのこ...
ブータン―東ヒマラヤの王国
フランソワーズ・ポマレ=イマエダ
講談社
(1985年07月)
チベット・ブータン
格好良すぎるブータン人&ブータン風景満載の写真集。一昔前のゾンやラカンの写真も興味深い。デチェンフー・ラカンの周囲が未整備だ。クジェ・ラカンもまだ建物2つ。チャンデブジのチョルテンの目玉が今と違う。サクテンの人々は確かにイケメン揃い。途中、いきなり...
ブータンのツェチュ祭―神々との交感 (アジア民俗写真叢書)
今枝 由郎
平河出版社
(1994年03月)
チベット・ブータン
80年代末から90年代はじめにかけての各地のツェチュの写真集。何だかんだでツェチュを一度も見たことがない僕には面白い。髑髏ドゥルダが格好良い。本来は墓場の守り神だそうだが、ブータンにはお墓がないから暇をしているに違いない。アツァラの面にもいろんな種類...
シッキムとブータン (1973年)
V.H.コエロ
三田 幸夫
集英社
(1973年)
チベット・ブータン
日本語で読めるブータン本の古典の一冊。著者は1966年から1967年にかけて、シッキム在勤のインド政府顧問をしていた外交官。
付録の「インド・ブータン条約」(1949年)と「インド・シッキム条約」(1950年)を比較すると、インドから見た2国の立ち位置がかなり違...
ブータン 星と大地の暮らし―第三の目で生きる知恵
T.サンゲ ワンチュク
T.Sangay Wangchuk
文理閣
(2009年04月)
チベット・ブータン
エト・メト勤務のサンゲさんによる、祖母サンゲ・ザムさんに学ぶ「古き良きブータン」流の物の考えかたと生きる知恵集。ストレスフルな現代を心豊かに生きるための、オルタナティブな考えを発信している。
古くから伝わる唄や祖母サンゲ・ザムさんの言葉がいちい...
ブータンの染と織 (Work note)
山本 けいこ
染織と生活社
(1995年01月)
チベット・ブータン
marutoさんによるブータンの織物事典。正直ド素人の僕には難しい。片面縫取織とか綾織とかの単語からつまずいてしまう始末なのだ。キラの各部に名称があるとはさりげに初めて知った。石田さん提供のパジョディンで撮られた機織の写真が何かすごい。1頁目の第2代国王...
はじめて知るブ-タン
山本けいこ(1947生)
明石書店
(1991年06月)
チベット・ブータン
65項目+ゾンカ会話集、文献案内、日本語図書文献目録、ゾンカ索引。写真も豊富で読みやすい&分かりやすい。『ブータン―雷龍王国への扉―』や『現代ブータンを知るための60章』と並び、総説本として手元に置いておきたい一冊。
1983年、1984年、1985年、1989年の4...
海外版 百寺巡礼 ブータン (講談社文庫)
五木 寛之
講談社
(2011年08月12日)
チベット・ブータン
やはりプロの文章はしっかりしている。ロポン・ペマラとカルマ・ウラさんの話の内容がさすがすぎる。
「ブータンは日本に似ている、というその印象は、やがて少しずつ変化していく。同じ仏教の姿が、これほどちがうものか、と衝撃を受けたこともあり、生活習慣の...
21世紀 仏教への旅 ブータン編
五木 寛之
講談社
(2007年06月29日)
チベット・ブータン
やはりプロの文章はしっかりしている。ロポン・ペマラとカルマ・ウラさんの話の内容がさすがすぎる。
「ブータンは日本に似ている、というその印象は、やがて少しずつ変化していく。同じ仏教の姿が、これほどちがうものか、と衝撃を受けたこともあり、生活習慣の...
ブータン 国民の97%が”ハッピー”な国 「他人はきょうだいの始まり」
下平 真弓
レーヴック
(2011年04月01日)
チベット・ブータン
タイトルからして「一連の、ブータン美化しすぎ本なのでは?」とちょっと敬遠しそうになるけれども、意外と読める。「本当にブータン人は幸せなのか?」をテーマに、全3回、合計2ヵ月半ブータンを旅&調査した記録。ブータンの人たちへのインタビューをまとめた第2部...
“幸福の国”ブータンに学ぶ 幸せを育む生き方 (DO BOOKS)
永田 良一
同文館出版
(2011年11月12日)
チベット・ブータン
ブータンに「古き良き日本」を見出して偏狭的に美化する本は数多いが、どうも本書もその類い。表面的かつ褒めすぎ。ついでに「首相と筆者」、「王女夫妻と筆者」等、筆者が写真に写りすぎ(自重希望)。
ブータンについて書かれている部分は正直あれれ…だが、貪瞋...
ブータンの花 新版
中尾 佐助
中尾 佐助
北海道大学出版会
(2011年12月10日)
チベット・ブータン
正直素人過ぎて、花に関する詳しいことは全然分からないけれども、400枚以上ある写真は見応え満点。青いケシの花にもいろいろな種類があるのか。ノビレダイオウは相変わらずレタスの怪物のよう。
花の写真以外にも、1950~70年代のブータンを切り取った写真がたく...
ブータンの花
中尾 佐助
朝日新聞社
(1984年09月)
チベット・ブータン
正直素人過ぎて、花に関する詳しいことは全然分からないけれども、400枚以上ある写真は見応え満点。青いケシの花にもいろいろな種類があるのか。ノビレダイオウは相変わらずレタスの怪物のよう。
花の写真以外にも、1950~70年代のブータンを切り取った写真がたく...
ブータン神秘の王国
西岡 京治
NTT出版
(1998年11月)
チベット・ブータン
里子さんの11年に及ぶパロ生活で見たこと・感じたことの総まとめ。1978年当時、まだあまり知られていなかったブータンの風俗や文化を本書から学び、感銘を受けた人は数知れない(そうだ)。西岡夫妻のパロのアマ・アパやアジ・ケサン(第3代国王妃)とのエピソードが...
神秘の王国 (1978年)
西岡 京治
学習研究社
(1978年)
チベット・ブータン
里子さんの11年に及ぶパロ生活で見たこと・感じたことの総まとめ。1978年当時、まだあまり知られていなかったブータンの風俗や文化を本書から学び、感銘を受けた人は数知れない(そうだ)。西岡夫妻のパロのアマ・アパやアジ・ケサン(第3代国王妃)とのエピソードが...
トレッキング 桃源郷―ブータン王国
伊藤 幸男
北海道新聞社
(1998年02月)
チベット・ブータン
日本ブータン友好協会員の伊藤さんによるブータン・トレッキング旅行記。第1部は1995年のチョモラリのベースキャンプ往復、第2部は1996年のガサ&ラヤ&リンシ・ゾン。1世代前の空港のカラー写真拝見。ラヤのコミュニティ・スクールの制服がかわいい。
アジアの子ども
アジア保健研修財団「アジアのこども」編集委員会
明石書店
(1994年06月15日)
アジア
アジア保健研修所の会報「アジアのこども」をまとめた一冊。保健医療問題とアジア各国の状況を組み合わせて紹介している。全体的に悲しい話が多い。それぞれの章の最後にクイズ問題あり。ブータン編は村の保健所の話。
日本とのつながりで見るアジア 過去・現在・未来〈第5巻〉南アジア
大橋 正明
岩崎書店
(2003年04月)
アジア
「日本とのつながりで見るアジア」シリーズ全7巻の南アジア編。リキシャのこととか、岡倉天心のこととか、中村屋のカレーのこととか取り上げられていて嬉しい。ブータンとモルディブはそれぞれ最後の2ページずつでちょい寂しげ。ブータンの人口209万人は盛り過ぎ(笑...
世界の民族〈第12巻〉インド亜大陸 (1980年)
平凡社
(1980年02月)
チベット・ブータン
30年前の『世界の民族』全20巻の日本語訳by平凡社、の12巻目「インド亜大陸・ヒマラヤ」。サドゥーの写真は昔からインパクトありすぎ。インドの少数民族のこと、全然知らなかったので勉強になった。
ブータンの章で、「ブータン人の女性は年よりは老けて見えるこ...
地球村紀行 世界でいちばん幸せな国 ブータン
高木善之
特定非営利活動法人 ネットワーク地球村
『地球村』出版
(2011年12月12日)
チベット・ブータン
ブータンの光と影ということだけれども、結局のところ1週間パロとティンプーに行ってきました以上のことは書かれていなくて残念。あと、日本を悪者にしすぎている感が否めず少々萎える。
「都会にはブータンはありません。ブータンは田舎にしかないのです。私も田...
ブータン―ヒマラヤの王国 (1965年)
東郷 文彦
鹿島研究所出版会
(1965年)
チベット・ブータン
1962年及び1963年のブータン訪問の記録。50年前のブータンの貴重な写真の数々がすごい。
坊主頭にサングラスのドルジ首相が格好良い。できたばかりの国道怖そう~。タシチョ・ゾンの天球図と総覧図が今と違う。国王夫妻がまだマハラジャ、マハラニと呼ばれてる(...
GATI―チベット文化圏 チベット・ブータン・ネパール 久田博幸写真集
久田 博幸
藤原書店
(1999年05月)
ブータン横断紀行 (1978年)
桑原 武夫
講談社
(1978年06月)
チベット・ブータン
1969年10月から12月にかけての京都大学ブータン学術調査隊(本隊6名:松尾、吉野、松田、山本、米本、田中)の報告。40年前のブータンが生き生きと描かれている超良書。
調査隊は、短期間の滞在ながらも、プンツォリンから入国しサムドプ・ジョンカルに抜けるとい...
桑原武夫全集〈補巻〉 (1972年)
桑原 武夫
朝日新聞社
(1972年)
チベット・ブータン
桑原先生の全集の補巻。ブータンに関するものが2編収められている。それを読むために手に取ったのだけれども、他に収録されているものも絶品也。
「ブータン入国記」(1970年2月20日、朝日新聞)。これを読むと、当時いかにブータンがインドの属国扱いだったか良...
Bhutan
Wilhelm Klein
Roli Books Pvt Ltd
(2008年11月30日)
チベット・ブータン
ぜいたくすぎる作り(重い!)の写真集。後半のポートレート(王族、首相、僧侶、農民、各民族、エトセトラエトセトラ)が素敵。注目すべきは、皇太子時代の第5代国王が、まさかの安物の機械織のゴ(推定お値段30US$)を着て撮影に挑まれている点。他の王族や首相等...
照葉樹林文化の道―ブータン・雲南から日本へ (NHKブックス (422))
佐々木 高明
日本放送出版協会
(1982年09月)
チベット・ブータン
中尾佐助先生と並ぶ照葉樹林文化論の提唱者・佐々木高明先生による照葉樹林文化論の解説本。照葉樹林文化論は奥が深い。批判も多くどう捉えれば良いのか難しいが、なかなかロマン溢れる学説なのだ。さりげにWikipediaにも詳しい。http://bit.ly/guPdaO
カンボジアの子どもたち―遠藤俊介写真集
遠藤 俊介
連合出版
(2007年07月)
写真集
遠藤俊介さん最初で最後の写真集。「被写体との近さ」を感じさせられる一冊。前書きで大石芳野さんが「彼と子どもたちとの間がいかに通じ合ったものかが画面に表れている」と記しているがまさにその通り。やはりカンボジアの子どもたちの笑顔は素敵。表紙の女の子は...
カンボジアの子どもたち―遠藤俊介写真集
遠藤 俊介
連合出版
(2011年07月)
写真集
遠藤俊介さん最初で最後の写真集。「被写体との近さ」を感じさせられる一冊。前書きで大石芳野さんが「彼と子どもたちとの間がいかに通じ合ったものかが画面に表れている」と記しているがまさにその通り。やはりカンボジアの子どもたちの笑顔は素敵。表紙の女の子は...
猫の宇宙―向島からブータンまで (中公文庫)
赤瀬川 原平
中央公論新社
(2001年04月)
その他
赤瀬川源平のコレクション「置き猫」(猫の置き物)と、生きている猫の写真集。撮影場所は向島、江戸川橋、逗子、月島、白山、麻布、本郷、築地、高円寺、江の島、そしてブータン等。正直何が何だか良く分からないけれども、その緩さが赤瀬川スタイルなのでしょう。
...
猫の宇宙―向島からブータンまで
赤瀬川 原平
柏書房
(1994年10月)
写真集
赤瀬川源平のコレクション「置き猫」(猫の置き物)と、生きている猫の写真集。撮影場所は向島、江戸川橋、逗子、月島、白山、麻布、本郷、築地、高円寺、江の島、そしてブータン等。正直何が何だか良く分からないけれども、その緩さが赤瀬川スタイルなのでしょう。
...
GNH(国民総幸福): みんなでつくる幸せ社会へ
枝廣 淳子
海象社
(2011年12月09日)
チベット・ブータン
枝廣さん(第1章)、草郷先生(第2章&第3章)、修一さん(第3章)によるGNH解説読本。「新しい幸せの物差しを求めて」というテーマに従って、ブータンにおける取組みや日本国内の注目すべき事例が紹介されています。個人的には、第2章でブータンの憲法やGNH指標が分...
ギネス世界記録2012
クレイグ・グレンディ
クレイグ・グレンディ
角川マガジンズ(角川グループパブリッシング)
(2011年11月16日)
その他
くだらないものから真面目なものまで情報量満載のギネスブック最新版。基本的にどうでもいい&役に立たない&無駄な知識が手に入る一冊。全11章300ページ。
2012年版は編集テーマが「がんばれニッポン」らしく、冒頭20ページは日本特集。カラフルな写真満載なので...
世界の大学―知をめぐる巡礼の旅 (丸善ブックス)
高橋 史郎
丸善
(2003年03月)
その他
早稲田大学の職員さんによる簡単な旅行記&世界の大学紹介。雑誌連載をまとめたものだそうだが、どちらも少し中途半端で内容が薄いのが残念。チベットへの入域許可証が下りなかったので、他の都市の入域許可証を取得し自分で「ラサ」と勝手に書き足してチベットに行...
ダワの巡礼―ブータンのある野良犬の物語 (シリーズ・アジアからの贈りもの)
クンサン チョデン
Kunzang Choden
段々社
(2011年11月)
チベット・ブータン
クンサン・チョデンさんによるブータン小説『DAWA: The Story of a Stray Dog in Bhutan』の邦訳。ブータンでは学校の教科書にも掲載されている名作です。
内容は、ダワという名前の犬がブータン中を旅し、考え、悩み、自らの道を切り開いていくというもの。一匹...
地球一周空の旅―上空から眺める55の絶景
ピ-ピ-エス通信社
パイインターナショナル
(2011年05月20日)
写真集
ヴィクトリア滝、マラケシュの街並み、サハラ砂漠の砂丘、モン・サン=ミシェル、カルカッソンヌの城塞、パリ(シャイヨ宮とトロカデロ庭園)、ポン・デュ・ガール(ローマ水道)…。アフリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、北アメリカ、南アメリカの順に、見開き...
チベットで深呼吸
坪野 和子
凱風社
(1991年05月)
チベット・ブータン
坪野先生のチベット見聞録。合計約9ヵ月に渡って住み、旅したチベットの匂いを「文字にして吐き出した」一冊。自分の身の回りに起こった出来事や旅の雑感のみを綴る内輪な旅行記も多い中、チベット語の素養をもとに友人を多く作り、彼ら彼女らの考えや背景に迫ってい...
Pluto 08
()
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto 07
()
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto 06
Editorial Bruño
(2009年10月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto 05
Editorial Planeta Deagostini, S.a.
(2009年09月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto 04
Editorial Planeta Deagostini, S.a.
(2009年08月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto 03
Editorial Planeta Deagostini, S.a.
(2007年11月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto 02
Editorial Planeta Deagostini, S.a.
(2007年06月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto 01
Editorial Planeta Deagostini, S.a.
(2006年11月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO 8 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)
浦沢 直樹
小学館
(2009年06月20日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO 豪華版 7 (ビッグコミックススペシャル)
浦沢 直樹
小学館
(2009年02月21日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO 6 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)
浦沢 直樹
小学館
(2008年07月18日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO 5 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)
浦沢 直樹
小学館
(2007年11月20日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO 4 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)
浦沢 直樹
小学館
(2006年12月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO (3) 【豪華版】 (ビッグコミックススペシャル)
浦沢 直樹
小学館
(2006年03月24日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO (2) 【豪華版】 (ビッグコミックススペシャル)
浦沢 直樹
小学館
(2005年04月22日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO 1 (1) 【豪華版】 ビッグコミックススペシャル
浦沢 直樹
小学館
(2004年09月30日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO 8 (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
手塚 治虫
小学館
(2009年06月30日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO 7 (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
手塚 治虫
小学館
(2009年02月27日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO 6 (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
手塚 治虫
小学館
(2008年07月30日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO 5 (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
手塚 治虫
小学館
(2007年11月30日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO 4 (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
手塚 治虫
小学館
(2006年12月26日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO (3) (ビッグコミック)
浦沢 直樹
手塚 治虫
小学館
(2006年03月30日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO (2) (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
手塚 治虫
小学館
(2005年04月26日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO (1) (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
手塚 治虫
小学館
(2004年09月30日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO (プルートウ) 全8巻完結セット (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
小学館
(2009年06月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
PLUTO 【豪華版】 ビッグコミックススペシャル [コミックセット]
小学館
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・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto
Osamu Tezuka
M. Kobayashi
Panini Comics
(2010年08月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto: Urasawa x Tezuka, Vol. 8
Naoki Urasawa
Naoki Urasawa
VIZ Media LLC
(2010年04月06日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto: Urasawa X Tezuka 08
Takashi Nagasaki
Juergen Seebeck
Carlsen Verlag Gmbh
(2012年01月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto: Urasawa X Tezuka 07
Takashi Nagasaki
Juergen Seebeck
Carlsen Verlag Gmbh
(2011年11月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto: Urasawa x Tezuka, Vol. 7
Naoki Urasawa
VIZ Media LLC
(2010年01月19日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto
Osamu Tezuka
Panini Comics
(2010年09月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto
Takashi Nagasaki
P. Pederzini
Panini Comics
(2010年03月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto: Urasawa x Tezuka, Vol. 6
Naoki Urasawa
Naoki Urasawa
VIZ Media LLC
(2009年11月17日)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto: Urasawa X Tezuka 06
Takashi Nagasaki
Juergen Seebeck
Carlsen Verlag Gmbh
(2011年09月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto: Urasawa X Tezuka 05
Naoki Urasawa
Juergen Seebeck
Carlsen Verlag Gmbh
(2011年07月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
Pluto
Naoki Urasawa
M. Kobayashi
Panini Comics
(2010年01月)
・浦沢直樹
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化している...
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