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愛は束縛 (新潮文庫)
フランソワーズ サガン / 新潮社 / 1994年10月
相手を思うこと、自分を大切にすること、 意志を通すこと、自分らしくいようとすること。 そういうことをすべて両立させるの...
果樹園への道 (中公文庫)
立原 正秋 / 中央公論社 / 1992年10月
主婦の生活。 ぼんやりとうら悲しくて退屈 っていうその感じ、 すごくよくでてたと思うー だからこそ煌めきが美しいんだよね...
オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン
小路 幸也 / 集英社 / 2011年04月26日
今回はじっくり読みました。 魅力的な話なんだけど、 登場人物がかなり多い上に名前も似通っていて、 しかもみんなの関係性も...
刺繍する少女 (角川文庫)
小川 洋子 / 角川書店 / 1999年08月
静かで殺伐とした雰囲気の短編集。 「キリンの解剖」がいちばん好きかな。 全般的に、読んでると多少つらい気持ちになります...
手足のないチアリーダー
佐野 有美 / 主婦と生活社 / 2009年10月
鏡像段階というのをここまではっきりと感じたことははじめてだったなぁ。 私は人よりも大きいことを、もう3歳くらいから意識...
深い河 (講談社文庫)
遠藤 周作 / 講談社 / 1996年06月13日
私に神様はいないけれど、 ずっと、 誰でも心の中に神様みたいなものがいるんだろうなと思っていたので、 大津の考え方には納...
小澤征爾さんと、音楽について話をする
小澤 征爾 / 新潮社 / 2011年11月30日
とてもおもしろかったです。 私はそんなにクラシックに詳しくはないんだけど、 ピアノや管楽器を経験しているので、 興味深い...
あなたにここにいて欲しい (講談社文庫)
新井 素子 / 講談社 / 1987年08月
ラノベのパイオニア、 新井素子さんをはじめて読みました。 うーん 言葉づかいが独特。 とくに、~が。とか、~で。とかいう...
一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
ジョージ・オーウェル / 早川書房 / 2009年07月18日
前半と後半の展開の違いにびっくりしてしまった。 てっきり前半の路線で行くと思っていたので、 後半の展開がはじまったとき...
流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36)
上橋 菜穂子 / 偕成社 / 2008年04月15日
バルサのちいさいころのお話。 タンダとバルサがどうやって心を通わせてきたか、 わかりました。 あと、 生きているジグ...
天と地の守り人〈第3部〉 (偕成社ワンダーランド)
上橋 菜穂子 / 偕成社 / 2007年02月17日
おわっちゃった。 さみしいなぁ なんとも気持ちの良いラストで、 すっとしました。 オールオッケーになったらあまりに...
天と地の守り人〈第2部〉 (偕成社ワンダーランド 33)
上橋 菜穂子 / 偕成社 / 2007年01月23日
どんどんたくましくなっていくチャグムがほんとにまぶしいです。 「精霊」から、 いろんな困難を越えてきたチャグムが、 とて...
天と地の守り人〈第1部〉 (偕成社ワンダーランド)
上橋 菜穂子 / 偕成社 / 2006年11月17日
チャグムとバルサのまた交差した道が、 愛しくてなりません。 シハナは怖いけれど、 そしてタンダは心配だけれど、 きっとす...
蒼路の旅人 (軽装版偕成社ポッシュ)
上橋 菜穂子 / 偕成社 / 2008年06月27日
かずかずのチャグムの英断に、 心が軽くなりました。 すてきな男性へと成長したね。 チャグムのなかにバルサとタンダ、トロ...






