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hiro-coccartney'S(hiro-coccartney) > 読み終わった


矢印
キケン
キケン

有川 浩 / 新潮社 / 2010年01月21日

なんといっても真骨頂は最後のところ。 心がストンと鳴るような、 すてきなエンディングでした。 大切で大好きだった場所を...

幻影の星
幻影の星

白石 一文 / 文藝春秋 / 2012年01月

とてもおもしろく読みました。 イリュージョンの考え方はしっくりきたし、 SDカードや携帯のミステリー要素も気になって、 す...

春待ち海岸カルナヴァル
春待ち海岸カルナヴァル

木村 紅美 / 新潮社 / 2011年12月

もはやペンションものというのはひとつのジャンルですね。 井上荒野「ダリヤ荘」と、シチュエーション的には近いですが、 こ...

愛は束縛 (新潮文庫)
愛は束縛 (新潮文庫)

フランソワーズ サガン / 新潮社 / 1994年10月

相手を思うこと、自分を大切にすること、 意志を通すこと、自分らしくいようとすること。 そういうことをすべて両立させるの...

果樹園への道 (中公文庫)
果樹園への道
果樹園への道 (中公文庫)

立原 正秋 / 中央公論社 / 1992年10月

主婦の生活。 ぼんやりとうら悲しくて退屈 っていうその感じ、 すごくよくでてたと思うー だからこそ煌めきが美しいんだよね...

ばななブレイク
ばななブレイク

吉本 ばなな / 幻冬舎 / 2000年09月

今更ですが未読だったのです。 若い頃の彼女があふれていて、 眩しかったです。 いまの私の年齢に近いのかな? 年齢から1...

オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン
オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン

小路 幸也 / 集英社 / 2011年04月26日

今回はじっくり読みました。 魅力的な話なんだけど、 登場人物がかなり多い上に名前も似通っていて、 しかもみんなの関係性も...

人質の朗読会
人質の朗読会

小川 洋子 / 中央公論新社 / 2011年02月

単なる短編集と大きく隔たっていて、 そのことを高く評価したいと思いました。 人質という特殊な状況のなかで生み出される物...

かわいそうだね?
かわいそうだね?

綿矢 りさ / 文藝春秋 / 2011年10月28日

表題作「かわいそうだね?」 服屋の描写がリアル。 バイトでもしてるんだろうか? ありふれた題材を描いた作品で、 アキヨの...

刺繍する少女 (角川文庫)
刺繍する少女 (角川文庫)

小川 洋子 / 角川書店 / 1999年08月

静かで殺伐とした雰囲気の短編集。 「キリンの解剖」がいちばん好きかな。 全般的に、読んでると多少つらい気持ちになります...

手足のないチアリーダー
手足のないチアリーダー

佐野 有美 / 主婦と生活社 / 2009年10月

鏡像段階というのをここまではっきりと感じたことははじめてだったなぁ。 私は人よりも大きいことを、もう3歳くらいから意識...

新参者
新参者

東野 圭吾 / 講談社 / 2009年09月18日

初めて東野圭吾の作品のなかの人物に好感をもったかもー。 加賀はいいですね。 私もそんなふうに生きたいものです。 構成も...

深い河 (講談社文庫)
深い河 (講談社文庫)

遠藤 周作 / 講談社 / 1996年06月13日

私に神様はいないけれど、 ずっと、 誰でも心の中に神様みたいなものがいるんだろうなと思っていたので、 大津の考え方には納...

小澤征爾さんと、音楽について話をする
小澤征爾さんと、音楽について話をする

小澤 征爾 / 新潮社 / 2011年11月30日

とてもおもしろかったです。 私はそんなにクラシックに詳しくはないんだけど、 ピアノや管楽器を経験しているので、 興味深い...

切羽へ
切羽へ

井上 荒野 / 新潮社 / 2008年05月

これぞ井上荒野。 彼女の得意とするものが集結したような作品でした。 しあわせだけど、ものがなしくて、 さみしいような日常。

ほんじょの虫干。
ほんじょの虫干。

本上 まなみ / 学習研究社 / 1999年06月

本上まなみさんって、 なんか気になる。 美人だけど、 すっぴんめがねでも全然へっちゃらで写真にうつって本に出しちゃうと...

あなたにここにいて欲しい (講談社文庫)
あなたにここにいて欲しい
あなたにここにいて欲しい (講談社文庫)

新井 素子 / 講談社 / 1987年08月

ラノベのパイオニア、 新井素子さんをはじめて読みました。 うーん 言葉づかいが独特。 とくに、~が。とか、~で。とかいう...

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

ジョージ・オーウェル / 早川書房 / 2009年07月18日

前半と後半の展開の違いにびっくりしてしまった。 てっきり前半の路線で行くと思っていたので、 後半の展開がはじまったとき...

流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36)
流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36)

上橋 菜穂子 / 偕成社 / 2008年04月15日

バルサのちいさいころのお話。 タンダとバルサがどうやって心を通わせてきたか、 わかりました。 あと、 生きているジグ...

ネオカル日和
ネオカル日和

辻村 深月 / 毎日新聞社 / 2011年11月25日

絵がかわいいの~~~ 藤子不二雄への愛にあふれた本でした。 私もドラえもんやパーマンが好きなので、 わかる話もたく...

天と地の守り人〈第3部〉 (偕成社ワンダーランド)
天と地の守り人〈第3部〉 (偕成社ワンダーランド)

上橋 菜穂子 / 偕成社 / 2007年02月17日

おわっちゃった。 さみしいなぁ なんとも気持ちの良いラストで、 すっとしました。 オールオッケーになったらあまりに...

天と地の守り人〈第2部〉 (偕成社ワンダーランド 33)
天と地の守り人〈第2部〉 (偕成社ワンダーランド 33)

上橋 菜穂子 / 偕成社 / 2007年01月23日

どんどんたくましくなっていくチャグムがほんとにまぶしいです。 「精霊」から、 いろんな困難を越えてきたチャグムが、 とて...

天と地の守り人〈第1部〉 (偕成社ワンダーランド)
天と地の守り人〈第1部〉 (偕成社ワンダーランド)

上橋 菜穂子 / 偕成社 / 2006年11月17日

チャグムとバルサのまた交差した道が、 愛しくてなりません。 シハナは怖いけれど、 そしてタンダは心配だけれど、 きっとす...

地下の鳩
地下の鳩

西 加奈子 / 文藝春秋 / 2011年12月

吉田はブラックマヨネーズ、 ミミィはワンピースのイワンのイメージが抜けず、 非常に滑稽な感じになってしまいました。 記...

蒼路の旅人 (軽装版偕成社ポッシュ)
蒼路の旅人 (軽装版偕成社ポッシュ)

上橋 菜穂子 / 偕成社 / 2008年06月27日

かずかずのチャグムの英断に、 心が軽くなりました。 すてきな男性へと成長したね。 チャグムのなかにバルサとタンダ、トロ...


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