hiro-nさん
小畑 健 ほった ゆみ
集英社 (2003年09月04日)
ある日小6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。
日本経済新聞社
日本経済新聞社 (2004年06月18日)
佐藤 俊
文藝春秋 (2002年10月12日)
フランス代表戦で感じた世界とのレベルの差、日本代表でのポジションをめぐる葛藤、海外移籍への焦り、ワールドカップ出場メンバーに選ばれなかったこと、レジーナでの活躍など。試練を乗り越え、世界へ飛び出すまでを綴る。
中村 克哉
青幻舎 (2002年02月09日)
視聴率40%の韓国ドラマ「秋の童話」でトップスターに急浮上、TBS日韓共作ドラマ「フレンズ」にて深田恭子と共演したアジアの新スター・ウォンビンのピュアな魅力が満載の写真集。
三島 由紀夫
新潮社 (2005年10月)
吉住 渉
集英社 (1996年02月15日)
互いの両親の“入れ替わり結婚”のため同居する事になった光希と遊。意地悪だが、時に優しい遊に光希は次第にひかれて…。そんなある日、遊の昔の彼女・亜梨実が現れ「今でも遊が好き」と告げるが??。
乃南 アサ
新潮社 (2004年03月)
アパレルメーカーに勤める仲江翠は入社一年目。そつなく仕事をこなしていたが、彼女には秘密があった。仕入れ部の課長と不倫恋愛していたのだ。さらに同期の男性とも恋人として付き合い、ゲームのような恋愛を続けた。ところが、同僚女性が上司と無理心中する事件が...
新潮社 (1997年01月)
わたしは誰―?6月12日の交通事故で記憶を失った千尋。思い出したのは、一週間後の19日が自分の結婚式ということだけだ。相手は一体、誰なのか。"自分探し"を始めた千尋の前に、次々と明かされる予想外の事実。過去のジグソー・パズルは埋められるのか…。「結婚」に揺...
沢木 耕太郎
新潮社 (1989年05月)
ある時はひと気のない深夜のバーの片隅で、またある日は人いきれのする賑やかな飲み屋で、グラス片手に飲み仲間と語り合った話の数々―スポーツ新聞の文章作法、ハードボイルド、テレビと映画、賭け事にジョークetc…。そんな話題を素材にして、ニュージャーナリズムの...
佐藤 隆太
ワニブックス (2004年07月22日)
未公開撮下ろし写真から、初めて語られるエピソードの数々、憧れの人との対談、感動の再会まで内容盛り沢山。独特の温かいムードをかもし出す彼だからできた癒される一冊。濃度100%佐藤隆太本!
新潮社 (1998年01月)
十月七日午後五時三十分。萩行きの夜行高速バスが品川のバスターミナルを出発した。乗客乗務員は十二人。約十四時間で目的地到着の予定だったのだが…。深夜に乗務員が殺害され、バスは殺人者とともに、何処とも知れぬ闇の中に放り出される。台風接近で風雨も激しさを...
浅田 次郎
集英社 (1997年04月28日)
雪深い廃鉱の終着駅を守る年老いた鉄道員の話「鉄道員」ほか、「うらぼんえ」「オリヲン座からの招待状」など8編を収録。あなたに起こるやさしい奇蹟。
新潮社 (1998年07月)
なぜ自分にこの親、この兄弟姉妹なのか。いつもやたらとベタベタしているのに、実はバラバラだったりする。「家族」って、よくよく考えてみれば、ヘンなものだと思いませんか?この本には、なかでもきわめつけのヘンな家族が登場します。深夜、息子がいきなり彼女の死...
宮部 みゆき
新潮社 (1994年12月)
失恋からコンピュータ犯罪の片棒を担ぐにいたる微妙な女性心理の動きを描く表題作。『火車』の原型ともいえる「裏切らないで」。切なくあたたかい「ドルシネアにようこそ」など6編を収録。日々の生活と幻想が交錯する東京。街と人の姿を鮮やかに描き、爽やかでハート...
原田 宗典
新潮社 (2007年05月)
痛恨のインド眼鏡~謎の宮沢りえ思春膏~闇鍋ならぬ闇天丼~ディズニーグッズに「可愛いーッ」連発の女の子にへそを曲げ~台北ではおばさんパワーに圧倒されて一万円の漢方薬を買わされた。気まぐれで購入したTVゲームソフトにハマり自己嫌悪に陥ったかと思えば、アチチ~...
ジャック ドワイヨン Jacques Doillon
角川書店 (1998年03月)
交通事故で母を失った四歳の少女ポネット。突然のことに、ポネットは母の死が理解できない。叔母の家に預けられ、従姉弟たちと一緒に生活するが、ポネットはその遊びの輪にも加わらず、独り草原で母を待ち続ける。そしてベッドの中でお祈りを繰り返す。「神さま、ど...
辻 仁成
集英社 (1992年05月20日)
僕にはヒカルがいる。しかし、ヒカルは僕にしか見えない。伝言ダイヤルで知り合ったサキ。でも、知っているのは彼女の声だけ。あとは、冷たい視線と敵意にあふれた教室、崩壊寸前の家庭…。行き場を見失い、都会のコンクリートジャングルを彷徨する孤独な少年の心の荒...
柴門 ふみ
PHP研究所 (1997年10月)
同じ一生なら、楽しくのびのびと暮らしたい。人気漫画家フーミンが、「いつか必ず巡ってくる幸運」を切り口に、恋愛と結婚の真実から、母親論、映画論、アイドル論、快適生活術まで、オモシロ鋭く語ります。読めば元気の出る本音エッセイ満載。
ヘルマン・ヘッセ 井上 正蔵
集英社 (1992年01月17日)
南ドイツの小さな町。父親や教師の期待を一身に担ったハンス少年は、猛勉強の末、難関の神学校入試にパス。しかしその厳しい生活に耐えきれず、学業への情熱も失せ、脱走を企てる。「教育」という名の重圧に押しつぶされてゆく多感な少年の哀しい運命をたどる名作。
集英社 (1989年06月)
未央は、四ツ葉学園に籍をおく女優さん。ある日テレビ局で出会った少年・熊谷一哉が、未央、彩の幼なじみと人気俳優・森本輝臣が共演するドラマを演出すると知ってビックリ。そして輝臣に未央が失恋して??。
三浦 綾子
角川書店 (1982年03月)
【あなたは殺人犯の娘なのよ】という母の声を遠くに聞きながら睡眠薬を飲んだ陽子…。愛憎交錯するなかで、悩み、成長してゆく陽子の姿を通して、罪のゆるしとは何かを世に問う感動の巨編!
小栗 左多里
メディアファクトリー (2002年12月)
国際結婚をした著者が、「現実」をマンガで描くエッセイ。ランチタイムに心頭滅却、家族への紹介母親当惑の第一声、おふくろの味…など全21レポート掲載。夫の出身国別にみる「暮らしのコツ」収録。
佐々木 倫子
白泉社 (1996年06月)
新潮社 (1997年04月)
僕には緑色の血が流れてる…。救いようのない"時代の病理"ゆえの悲劇。「都会人の異常な心理」(アーバン・シンドローム)を巧みに描いたサスペンス。
ディック・ブルーナ
講談社 (1999年02月17日)
ミッフィー、ボリス、スナッフィー…ブルーナ絵本の人気者たちが勢揃い。性格、特長、誕生秘話などを分析します。ミッフィーはなぜ、いつもまっすぐこちらをみつめているの?ブルーナワールドに隠されている数々の秘密を解明。秘蔵写真とともにたどる誕生から現在まで...
講談社 (1999年07月15日)
私は、どこへ行けばいいんだろう。高校三年生の麻里子は、進学や友人関係など変わりゆく周囲にとまどう。そんな彼女のまわりで起きた毒入りジュース事件。事件に関わる少年が自分と同じ聴覚障害を持つと知り麻里子は…。思春期の少女の微妙な心模様と家族の愛情を描い...
講談社 (1996年12月12日)
高校二年生の麻里子のカバンに、知らぬ間に一つの鍵が押しこめられた―。近所で連続して起きる通り魔事件は、ついに殺人にまでエスカレート。父も母もいなくなった障害を持つ女子高生と、その面倒を見なければいけなくなった兄や姉との心の通い合いをも見事に描いた、...
伊藤 守
ディスカヴァー・トゥエンティワン (1995年12月31日)
お金も地位もいいだろうけど、いちばん欲しいのは、いまを「ご機嫌」に生きること。ご機嫌な人たちを観察し、その法則を見つけました。風邪やはしかがうつるように、ご機嫌だってうつるんです。どうか、この本でご機嫌に感染してください。
中村俊輔担当記者グループ
ラインブックス (2002年09月)
W杯メンバー落選をバネに、イタリア・セリエA挑戦へ! 数々のエピソードと栄光の戦歴でつづる、日本のファンタジスタ・中村俊輔の華麗なる軌跡。
村上 龍
講談社 (1980年11月12日)
海辺で出会った水着の女は、僕にこう言った。あなたの目に町が映っているわ。その町はゴミに埋もれ、基地をもち、少年たちをたくましく育てる町、そして祭りに沸く町。夏の蜃気楼のような心象風景の裏に貼りつく酷薄の真実を、ゆたかな感性と詩情でとらえた力作。『...
講談社 (1995年04月06日)
贅沢な旅を約束されてパリにやってきたマチコは、男のもとをとび出して背徳的で淫靡な生活に幻惑されてゆく。コートダジュール、タンジールへと旅するうちに魂の殻を脱ぎさったマチコは、“イビサへ”と囁く老婆にしたがい、新たな旅へと向かうのだった。村上龍が渾身...
新潮社 (1996年05月)
カッチョいいシャツやくっつきすぎる瞬間接着剤、優越のブルーマウンテンに髪屈服のハードジェル、衝動買いのケムール人に疲労困憊のバファリン…役に立つモノ立たないモノ、生活必需品から思わず脱力のB級グッズまで、ありとあらゆる商品を買っては大喜び、使っては...
宮本 輝
光文社 (2002年10月)
1985年10月17日、東京とブダペスト。同じ日の同じ時刻、人生の岐路に立つ二人の女子大生は、見えない絆で結ばれていた。若き外交官との結婚を承諾した沢木純子。夢のようなアメリカ移住を強く勧められるホルヴァート・アーギ。せまりくる決断の時、二人はどんな選択...
講談社 (1994年10月05日)
十八年前の療養生活を終えた志穂子は二十四歳を迎えるまえの日に、生まれて初めて電車に乗った。病状に奇蹟をもたらすきっかけとなった一枚の絵葉書の差出人、梶井克也に会うためだった。しかし志穂子は、その人物にまったく心当りがないのだった。―そんな人が、なぜ...
妻夫木聡 北川悦吏子
TBS (2004年09月03日)
妻夫木聡、柴崎コウの共演で話題を呼んだ、大学卒業を控えた5人の若者の姿を描く青春ドラマの第1弾。社会福祉心理学を専攻する大学生・結城櫂は大学でバイオリンを弾く女性・沙絵と出会うが、彼は後に沙絵が聴覚を失っていることを知る。全2話を収録。
あだち 充
小学館 (1999年04月)
講談社 (1997年11月14日)
一本の線だけで結ばれている、宙に浮かんだような若者たち。深夜のパソコン通信に嵌まる小田切薫の周りで次々殺人事件が起こる。それぞれの道を歩む高校の同級生たちは、友情と嫉妬が複雑に絡み合い…。オンライン社会の若者の心の揺れを描く、直木賞作家の傑作ミステ...
惣領 冬実
講談社 (1998年07月)
歌手としてデビュー目前の理乃(りの)は14歳。ルックスと歌唱力は抜群。でも何かが欠けていた。そんなとき天才的なギター・テクニックを持つ内向的な同級生・圭(ケイ)と出会い、魅かれてゆく──。“音”に導かれつながれた2人。恋のビートがいま、弾けだす!!
新潮社 (1996年03月)
男はその朝、サウジアラビアの砂漠に雪を見た。大晦日の夜、女は手帳に挾み込む緊急連絡先の紙片にどの男の名を記すべきか思い悩む。「今」を生きる彼もしくは彼女たちの、過去も未来も映し出すような、不思義な輝き方を見せる束の間の時…。生の「一瞬」の感知に徹し...
講談社 (1988年03月)
清澄な軽井沢の一隅に、背徳の地下室はあった。そこでは全ての聖なる秩序は爛れ去り、人間の魂の奥底に潜む、不気味な美しさを湛えた悪魔が、甘い囁きを交わすのだ。尊敬する父も、美しい母も、愛する姉も、そして主人公の少年も、そこでは妖しい光を放つ猫となる。...
五木 寛之
文藝春秋 (1974年01月)
ぼくらにとって音楽とは何か? セックスとは? 人間とは? 放浪とは? 燃焼する人生を求め、トランペットひとつかかえて荒野をめざす青年ジュンの痛快無類のヨーロッパ冒険旅行!解・大木至
電車の網棚に忘れられた一冊の文庫本。父親の遺品から出てきた数百冊の同じ本…。事件はいつも本から始まる。東京下町の古書店を舞台に、本にからむ人間模様を描く連作ミステリー。
湯本 香樹実
新潮社 (1994年03月)
児童文学者協会新人賞 児童文芸新人賞 ボストン・グローブ=ホーン・ブック賞他受賞多数 12歳の夏、ぼくたちは「死」について知りたいと思った。そして、もうすぐ死ぬんじゃないかと噂される、一人暮らしのおじいさんを見張り始めて…? 三人の少年と孤独な老人の...
バーバラ ミント Barbara Minto
ダイヤモンド社 (1999年03月)
マッキンゼーをはじめ、世界の主要コンサルティング会社、さらにペプシコ、オリベッティ、AT&Tシステム、ユニリーバなどでライティングのコースを教えているバーバラ・ミントが、コミュニケーション力を高める文章の書き方を紹介。
新潮社 (1996年09月)
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ...
柳 美里
文藝春秋 (1997年11月)
304号室に住む男は、女と情交を重ね、部屋中にタイルを貼っていく。男と女の生と性を大胆に描いて、人間の深淵に迫る野心作!純文学なのにホラー。狂気、殺意、ストーカー、監禁…現代日本の日常にひそむ恐怖を描いた茶川賞受賞第一作。
ディスカヴァー21編集部
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2000年12月14日)
読者の投稿から厳選。恋の達人(?)たちが教える、素敵な恋の育て方130選。「いい男もじっくり煮て待て」「餌のやりすぎは禁物」「女は失恋するとキレイになる。男は恋をするとダメになる」「引き際が肝心」etc...。男子禁制のこの一冊。恋する乙女、必読です。
バトラー イエーツ Butler Yates
ソニーマガジンズ (2004年05月)
中世から「パワー・ブック」という名で口伝えされてきた「知恵のことば(パワー・テキスト)」を収録。始まりも終わりもなく、上段下段と、ランダムに好きな箇所や向きから読み始められる。集中力と意識を高める不思議な本。
前田 義子
小学館 (2004年03月)
迷う人は何事も他人や社会の価値観で判断する人。何のために何を手に入れたいのかを見極め、迷わず生きるための哲学を語る。強運バイブル第2弾。『CanCam』掲載の「もっとラクに」に新たな語り下ろしを加えてまとめる。
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