hiro.kさん
深沢 七郎
中央公論社 (1987年11月)
この文体にはどこかしら中毒性がある。あるいはアール・ブリュット的誘惑。
浅田 彰
中央公論新社 (1999年07月)
偉大なるの知識人たちを相手に、完全に対等(あるいは押し気味)に対話を行なっていく浅田彰に知性に圧倒される。
ジュール・ルナール Jules Renard
新潮社 (1954年04月)
鮮明なる生命への断章
ラディゲ 中条 省平
光文社 (2008年01月10日)
金井 美恵子
朝日新聞社 (2002年09月)
小春日和の続編。フェイク人生論的な、このたまらないいい加減な世界を表出してしまう著者のスタイルにはただ打ちのめされる。
河出書房新社 (1999年04月)
素晴らしい。独特の語感にメタ少女小説的構造。
長野 まゆみ
河出書房新社 (1993年05月)
斎藤 美奈子
文藝春秋 (2003年12月)
良妻賢母を通してモダン・ガールを論じ、そこからポストモダン・ガールへと思考を繋げる画期的なフェミニズム論。
三浦 しをん
新潮社 (2008年02月)
う〜ん、中毒性が高い
エイミー ベンダー Aimee Bender
角川書店 (2007年12月)
悲しさ、その悲しさが美しく燃え尽きるとき、不思議な温かみと底の無い絶望に同時に包み込まれ、僕らは初めての宇宙に投げ出される。
川上 弘美
文藝春秋 (2004年09月03日)
淡々と過ぎていく物語、独特且つ巧妙な会話のリズム感、物語としての確実な強度、絶賛せざるを得ない。
佐藤 友哉
新潮社 (2007年03月)
東浩紀式のポストモダン小説とでもいうべき内容。膨大なる既存のデータベース群を突き抜ける新しい“物語”への欲望。
ミラン・クンデラ 西永 良成
河出書房新社 (2008年02月09日)
あまりにも完璧過ぎる。これは優れた哲学小説であり、巧妙な歴史小説であり、そして何よりも素晴らしい恋愛小説である。ここから僕は「キッチュ」について深く考えなければならなくなった。
ジャック・ケルアック 青山 南
河出書房新社 (2007年11月09日)
吉岡 洋
講談社 (1997年08月)
ボーヴォワール 青柳 瑞穂
新潮社 (1980年09月)
実存主義を分かりやすく解説している、という印象
広瀬 立成
PHP研究所 (2002年01月)
文系にとってはやはり難解
岸田 秀
文藝春秋 (1999年07月)
人間は本能が壊れた動物である、というところから拡大していくこの理論は本当に面白い。そして読みやすい。
新潮社 (2006年07月)
相変わらず面白い
桜庭 一樹 むー
富士見書房 (2004年11月)
田口ランディなんかと立ち位置が近い気がする
河出書房新社 (1999年06月)
文体が独特
ポール・ヴィリリオ 市田 良彦
平凡社 (2001年07月)
野中 柊
角川書店 (2006年09月22日)
上野 俊哉
作品社 (1996年02月)
どこか釈然としない
大岡 昇平
言葉を失う
ササキバラ ゴウ
講談社 (2004年05月20日)
2000年以降の「美少女」の概念に上手く繋がっていない。
野村 美月 竹岡 美穂
エンターブレイン (2006年04月28日)
いまいち面白みに欠ける。「ライト」ノベルだから?
太田出版 (2007年12月)
とてつもなく面白い。漫画オタクの過剰なる日々。
村田 晃嗣
文藝春秋 (2006年11月)
政治を機軸に据えた1980年代論。分かりやすく、しかも勉強になる。
天児 慧
岩波書店 (1999年12月20日)
中国の現代50年史。非常に明解で、なおかつ面白い。その面白さは中国という国家そのものの面白さなのか。
万城目 学
角川書店 (2007年11月)
短編集
文藝春秋 (2005年09月02日)
幻想的なエロス。これはやられた。
ハンス‐ヨハン グロック
晃洋書房 (2003年04月)
サキ 田内 初義
講談社 (1979年06月15日)
外山 滋比古
筑摩書房 (1986年04月24日)
頭の中がとてつもなくすっきりしてしまう
大塚 英志 コヤマ シゲト
徳間書店 (2005年11月)
批評小説という感じか
蓮實 重彦
筑摩書房 (1985年12月)
這いずり回るようなこの文体にやられる
ルイス・キャロル Lewis Carroll
角川書店 (1980年08月)
どうしようもなくどうしようもない
アンドレ ブルトン Andre Breton
岩波書店 (1992年06月16日)
武田 百合子
中央公論社 (1997年02月)
日々を淡々と綴っているだけなのだが、なぜか胸を打たれる
木原 善彦
平凡社 (2006年02月11日)
ポストモダンの流れをUFO神話に即して考えるのは無しではないが、UFO度数の高さに少し辟易してしまった
小泉 義之
講談社 (2000年05月19日)
佐藤 多佳子
新潮社 (2005年10月)
切れのいいジュブナイル
西尾 維新 TAGRO
講談社 (2003年11月08日)
とてつもなくフィクショナル、そしてとてつもなくリアル
澁澤 龍彦
中央公論新社 (1985年03月)
「少女」への限りない愛
池澤 夏樹
文藝春秋 (1996年08月06日)
美しい短編集
町田 康
文藝春秋 (2002年05月)
現代的なのだが非常に古典的
吉田 篤弘
筑摩書房 (2005年11月)
雰囲気を読む
桜庭 一樹
新潮社 (2007年06月)
中央公論新社 (2001年10月)
「フェミニンな内田百?」という評論に惹かれて買ったが、結構良い
寝る前に読むと良く眠れるシリーズ
車谷 長吉
新潮社 (1995年10月)
極上
ジャン ボードリヤール Jean Baudrillard
紀伊國屋書店 (2002年01月)
ヴァーチャリアリティの現在における思想の在り方
齋藤 純一
岩波書店 (2000年05月19日)
細見 和之
岩波書店 (1999年10月22日)
詩による記憶の分有
藤原 保信
岩波書店 (1993年08月20日)
コミュニタリアンへ
福田 有広
東京大学出版会 (2002年08月)
気になるとこだけツマミ読み。
柄谷 行人
講談社 (1990年07月05日)
マルクスを読む
太田出版 (2000年11月)
内田 百けん
中央公論社 (1996年09月)
食へのユーモアと我儘
若桑 みどり
筑摩書房 (2003年06月)
無知無学を標榜するのは勝手だが、女性ならこれくらいは読んだほうが良い
小倉 千加子
筑摩書房 (1995年09月)
切れのいいフェミニズム
新潮社 (2005年03月)
ポスト岡崎京子世代による現代小説、という感じ
福田 和彦
河出書房新社 (1988年05月)
ニヤニヤと笑ってしまう
田口 ランディ
幻冬舎 (2000年05月)
ネット世代からの精神分析と人類学に対する返答(になってるのかな?)
稲垣 足穂
新潮社 (1969年12月)
美しき小品たち
太田出版 (1999年12月)
可能なのだろうか
岡 真理
岩波書店 (2000年02月21日)
他者と「出来事」を如何に分有するか
勁草書房 (1983年09月10日)
陣野 俊史
河出書房新社 (2006年02月21日)
最後のインタビューが余計
北山 俊哉
有斐閣 (2003年02月)
勉強会用 高校生くらいが読む感じ
文藝春秋 (1998年04月)
最後の短編ですべての物語は集約される
シャミッソー Adelbert von Chamisso
岩波書店 (1985年03月18日)
ファウスト的寓話
ポール・オースター Paul Auster
新潮社 (1995年03月)
他者と自己。幽霊と幽霊
古川 日出男
文藝春秋 (2006年01月)
春樹リミックス
滝本 竜彦
角川書店 (2004年06月)
妄想から現実へ
舞城 王太郎
やはり現代作家の中ではかなり上手い
新潮社 (2005年04月)
フランクな言語で現代を批評する
ジャック ケルアック Jack Kerouac
新潮社 (1997年03月)
どうしようもない
平野 仁彦
有斐閣 (2002年05月01日)
やはりそこまで法に関心が持てない
吉田 修一
文藝春秋 (2004年10月)
スタバ
鈴木 晶
講談社 (1991年01月)
アカデミズムと非アカデミズムの真ん中ぐらいのこういった本は読んでて楽しい
文藝春秋 (1990年10月)
幻想的 官能的 冒険譚
嶽本 野ばら
新潮社 (2007年03月01日)
試しに読んでみた。ロリータ・ファッションについてのちょっとした勉強になった気がする。が、(内容・文章が)好みではない。
ポー 小川 高義
光文社 (2006年10月12日)
読んだのは岩波文庫版。危険で精緻な美学。
角田 光代
新潮社 (2003年06月)
弟の夏休みの課題のために買ってあげたものを先に自分で読んでみた。悪くない児童文学。
佐々木 毅
筑摩書房 (2007年04月)
政治学の名著を読むための名著
森見 登美彦
太田出版 (2004年12月)
パラレル・ワールドにおいて展開される物語というのはどこかしら「ゲーム的」にも感じられる
杉田 敦
岩波書店 (2005年02月10日)
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