海本広樹さん
平川大輔 ごとうじゅんじ 元永慶太郎
AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(D) (2008年02月27日)
読み終わった
一滴一滴垂らされていく魔が、世界という器を蝕む。 そして耐え切れずに、器の底は腐り、抜ける。 例のシーン5分間だけを観てもなんら意味はありませんよ。
泉 和良
講談社 (2008年07月02日)
小説
この作品は、講談社BOX周辺を瘴気のごとく満たす「クリエイティブ幻想」と、クリエイターはすべからく聖人君子であるべきという「クリエイター幻想」を、いったん分節する。そして後者を粉微塵に破壊する。実際に10年近く、クリエイターでありつづけた人間にや...
遠藤 達哉
集英社 (2008年09月04日)
少年漫画
「生きる実感が欲しい!」 「『殺し合い』がしたい! 私の生きる道は照準の先にあるに違いない!」 キリストの弓たる修道騎士“シスターミリティア”として、聖務に臨み続けたティスタ。アーティと出会ったことで、心の迷いに気付いてしまった彼女は、かつて封じ込...
かさこ 木村 俊幸
グラフィック社 (2007年10月)
作画技術
木造建築、看板、商店街、個人経営店。ゆるやかな淘汰に現在進行形でさらされているものたちを集めた写真集。 しかしここには、この場所で踏みとどまらなければならない人たちの息遣いも確かにあるわけで。 本とは関係ないけど、著者のプロフィールが異様に怖い。
山本 直樹
平凡社 (2003年12月13日)
エッセイ
山本直樹が起き抜けに走り書きした夢日記を本にしたもの。たぶん。ここに載ってるようなヘンテコなおはなしを、世界中で何億個も毎晩毎晩生産してる、人間の脳ってほんとスゴイ。 「ビーバップハイスクール」というエピソードが最高に面白くて死ぬかと思った。
ゆずはら としゆき toi8
講談社 (2008年05月08日)
読んでない
だから「あたしって変わってるから〜」とか帯に書くな。
小柳 粒男 長月 みそか
講談社 (2008年06月03日)
こんなにパワーのない帯は珍しい。 太田から煽り力を引いたらただのカスじゃん。
ルー・リード ルー・リード
BMG JAPAN (2006年08月23日)
音楽
たまに聴きたくなるんだけど10分ぐらいで飽きてくる。 死ぬまでに通して聴く事はあるのだろうか。
葉原 鉄 龍牙 翔
キルタイムコミュニケーション (2006年03月17日)
エロ小説
死ぬほどダブリ買いが発生してしまう二次ドリさんだ。 掻き鳴らされるデスエロスの轟音を前に、ものがたりが微小なノイズへ分解される様を楽しもう。 本作は特にその傾向が強い。音響派向け。
屋形 宗慶
キルタイムコミュニケーション (2006年02月)
死ぬほどダブリ買いが発生してしまう二次ドリさんだ。 この人のエロ小説サイトには大変お世話になった。ごちそうさまでした。 これもまあ30回は使えるね。
柚原 季之
マイクロデザイン出版局 (2000年06月)
ミステリ小説
柚原季之=ゆずはらとしゆき=更科修一郎。 「ヒ・ミ・ツの処女探偵日記」「左巻キ式ラストリゾート」と並ぶエロラノベ三大奇書の一角。 かつ、二次元ドリームノベルズが極端な路線変更を図った主原因でもあるので、ゼロ年代ジャンクカルチャーを研究したいひとは...
PAUNCH WHEEL PAUNCH WHEEL
フリップエンタテインメント (2004年10月18日)
「イントロ」が好きだった僕の友達。いまは茶髪になりました。これがリアルか。
クラムボン クラムボン
コロムビアミュージックエンタテインメント (2005年03月02日)
倒れそうになったとき、このうたを思い出して、また僕は手を伸ばしてみる
竹井 10日 美水 かがみ
角川書店 (2007年08月31日)
ミステリの臨界点。 友人が殺された事件の捜査中、気晴らしにプレイするエロゲで大爆笑する柊姉妹。 彼岸の住人です。 当本棚では、この作品が★1の基準になります。
浦賀 和宏
講談社 (2002年05月)
次にこれを読ませたところ、グロ描写で吐いたと物凄く不愉快そうに言われました。 ヤワなアマだぜ。
講談社 (2001年05月)
ミステリ=火サスor土ワイだった母に読ませたところ、感動して泣いていました。
しらゆき 昭士郎
銀河出版 (2005年04月)
HowではなくWhyに特化した、とてつもなく貴重な本。 「キャラクター」を「イラスト」に微分する過程が、きめ細かく解説されています。 絵のモードは流れていくものですが、この本はまだまだ流れません。
中村 圭子
河出書房新社 (2003年06月14日)
画集
BLや乙女ゲーに出てくるような男は、純粋に観念の産物であろう。 彼らも何十年かすればこのような書籍にまとめられ、文化となるのだろうな。 図版がやや少ないが、そのぶん時代背景を語るコラムが充実。 伊藤彦造のテクニックと、石原豪人のエロス(特にJUNE掲...
kashmir
芳文社 (2006年10月27日)
ギャグ漫画
思ったより普通のキャラ物4コマしてるよね。おとなしめ。 でも小ネタはいちいち死角から飛んでくるのでたまらん。 特にSTG好きならぜひ。
迫 稔雄
集英社 (2008年06月19日)
ミステリ漫画
この作品の凄まじさは、とてつもなく緻密なプロットを週刊連載中に構築しながら、 同時に絵が異様な進化をし続けていること。カケアミフェチ必見。 稲光伸二だったかな? 「連載をしていると『週刊の絵』に勝手になっていく」って言ってたの。 これは逆! 月刊...
集英社 (2007年09月19日)
もう「ゴゴゴゴゴ」「ドドドドド」は古い! これからは「オオオオオ」だね! この巻でミステリ漫画史上空前のメイントリックが出現します。 何を書いてもネタバレになる…… と書いただけで「はいはい、アレね」とお思いでしょうが、 違うんだよ! 漫画でこれ...
集英社 (2006年09月19日)
最近流行している『創作ゲーム漫画』のトップランナー。 この作品の特徴として、あらゆる局面で『表のルールと真のルール』が設定されます。 表面上、勝負の題材になっている創作ギャンブルは、 舞台上の書き割りにすぎません。嘘喰いが勝利を収めた瞬間、 ステ...
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