ひろのはさん
福田 正人
日本評論社 (2008年11月)
読みたい
川畑 秀明
柏書房 (2005年04月)
いま読んでる
向後 善之
講談社 (2010年08月19日)
読みかけ いま読んでる
岩波 明
筑摩書房 (2011年01月07日)
向谷 匡史
河出書房新社 (2010年11月10日)
香山 リカ
大和書房 (2008年03月19日)
読破趣味本 読み終わった
新聞のコラム集でエッセイのようなもの。精神科医である著者の仕事についての考え方がわかる。著者の言う通り、精神科医も「フツウの仕事」であることがわかる。
斎藤 茂太
青山書籍 (2003年03月)
うつ病に関して概略をわかりやすく説明している。実例の紹介が多く、様々な症例、体験談、心がけについて知ることができる。
森見 登美彦
角川書店 (2006年11月29日)
文学 読み終わった
ノリのいい暇つぶし小説。主人公の男の性格は「四畳半神話」の主人公のそれと被る。大学生の好奇心旺盛で多感で行き当たりばったりなところが詰め込まれている。
アーサー C.クラーク 伊藤 典夫
早川書房 (1977年05月)
映画を観てから読んだ。 映画では意味不明だった部分が、文章となっている分いくらかわかりやすい。ただ謎は謎のまま読者に想像をお任せしてくれちゃっているところが多く、どうも純粋に入り込めない。 モノリスは好きだが、僕の中のモノリスは小説の中のとちょっと...
長野 まゆみ
文藝春秋 (2005年02月)
さまざまな鉱石をお菓子に例え、美しい詩で紹介している。 あまりにも著者の妄想が激しく、ついていくのが大変なとこもあったり。
日日日
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年06月25日)
主人公の高校時代の嫌な現実に対するどうしようもない感情を、オカルト好きなちーちゃんとの関わりの中で描いている。
神田 敏晶
ソフトバンククリエイティブ (2009年11月18日)
Twiiterとはどういうものか、具体事例を用いて説明している。また、Twitterをビジネスで利用する方法にも言及している。Twitterについて一通りを知ることができるが、メディアとして定着するかはわからない(おそらく定着しないだろう・・・)。ただ、他のSNSとは違...
清水 潤治
コロナ社 (1986年06月)
竹内 淳
講談社 (2007年03月21日)
大場 惑 新海 誠
メディアファクトリー (2002年07月25日)
近未来を舞台にしたSF青春小説。異星人との関わり方について、考えがまとまらないながらも戦わなければならない少女の戸惑いと、その少女と長い時差を越えてメールをやり取りする少年の感情の動きを描いている。話の結末のようなものは、はっきりと書かれていないの...
穂村 弘
光文社 (2005年03月23日)
各エピソードが時系列的に繋がっている。 相変わらずおもしろくてスラスラ読めてしまう。 ただ、どこまでが実話かよくわからない。 最後に架空の人物と結婚するが、 実際は同じ時期に実在の人物と結婚しているようだ。
小学館 (2004年05月)
「世界音痴」の続編のようなもの。 ひとつひとつのエピソードがおもしろい。 思わず頷いてしまうものばかりだが、 おもしろいのはその表現力と飛躍した発想力だろう。
五代 ゆう
メディアファクトリー (2004年12月17日)
造られた人間の生きる意味を探す旅を描いた物語。 感情の描写がとても丁寧で、主人公の心の変化がよくわかる。 独特の世界観を持ちながら、実際にあるかのようなリアルな表現で引き込まれる。 読了感たっぷりの満足の1冊です。
永森 裕二
竹書房 (2009年09月30日)
上と同様、実話のようなリアルな描写で物語りは進んでいく。展開はどうしてもありがちになってしまうが・・・。ラストはかなりアッサリ。もう少し描いてほしかった場面はまだあるのにな。
人付き合いが苦手なタクシー運転手が、ある日出会った猫をタクシーに乗せて営業するうち人生観が変わってくる・・・というお話。 話はわりとありがちな展開を見せるが、非常に読みやすく実話であってもおかしくないくらい入り込める。 後編が楽しみ。
集英社 (2009年07月03日)
祇園祭の宵山を舞台にした、色彩鮮やかで不思議なお話。 同じ宵山の日の全く違うお話が絡み合って、全体として色んな味わいを生んでいる様はまるで万華鏡のよう。 表紙のイラストは実に内容とマッチしているが、是非カバーを取ってその下のイラストも見てほしい!
デヴィッド シェフ David Sheff
角川書店 (1993年07月)
任天堂を中心にして世界的にビデオゲーム・ブームが浸透していく様を客観的に述べている。アメリカ国内の話が多いが日本の状況についても詳しく書かれている。経営に関する話が多く、よくわからなかったところもちらほら。テトリスなどの裁判話にかなりのページが割...
馬場 宏尚
エール出版社 (1993年03月)
ソニーが自社開発した「プレイステーション」が発売される前の、 任天堂との共同開発版「プレイステーション」がおじゃんになる前後の 両社の思惑を推察している。 現在読んでも両社やそれらを取り巻く他社の考えはあまり変わってないように感じられる。 任天堂...
斎藤 次郎
岩波書店 (1986年04月21日)
ファミコンが登場したことによる子供たちの遊びの変化について書かれている。 子供たちの遊びの変化は時代の流れから必然的に起こるものあって、 子供たちが自発的に変化したのではない。 大人は遊びを変化させる環境を作り出していることを意識するべき。 ファ...
松浦 健一郎
技術評論社 (2010年10月29日)
題名は「任天堂Wiiのすごい発想」と似ているが、内容は全く違う。 こちらは経営方針とかではなくファミコンのハード・ソフト技術の巧妙さについて詳しく書かれている。 読むにはそれなりのプログラミングやマイコンに関する知識があった方が良いが、全体的に細かな...
矢沢 久雄
日経BP社 (2006年09月07日)
題名は「情報はなぜビットなのか」だが、内容はコンピュータの仕組み(+データベース、ネットワーク)全般で、基本情報技術者試験の対策にも丁度良いと思う。予備知識なしでも読めるように書かれているのでわかりやすい。
東川 篤哉
小学館 (2010年09月02日)
日経BP社 (2003年06月02日)
コンピュータの基礎知識が身に付く。後半はWeb技術について書かれている。内容に偏りがあるが説明はわかりやすい。しかしある程度コンピュータに慣れ親しんでいる人でないと実感がわかないところも多いだろう。
加藤 ただし
講談社 (2010年01月21日)
CPUの仕組みというよりZ-80の命令の簡易説明に終始している。Z-80シミュレータの使い方の説明書としては丁寧。
角川書店 (2008年03月25日)
姉から借りた本。 登場人物それぞれキャラが濃くてよい。最後の無限四畳半が好き。
相原 隆文
技術評論社 (1986年02月)
初歩のディジタル回路シリーズ第4弾。3巻で作ったBabbage-1号の進化形、Babbage-2号の製作について書かれている。3巻同様のすばらしいわかりやすさで16進入力のZ80ボードの完成までを解説する。今回のメイン部分はモニタプログラムの解説で、その応用プログラムは...
技術評論社 (1985年06月)
かつて流行った手作りマイコンボードの指南書。昔のマイコンはアーキテクチャが簡単で学びやすい!今の複雑なコンピュータでも基本動作は同じ。コンピュータの動作原理を学ぶにはピッタリだと思う。
日経BP出版センター (2001年09月27日)
プログラムの動く仕組みについて、広範な領域を浅く説明している。WIndows上でVisual Basicのプログラムを動かすことを例として説明しているので、2進数レベルからOSの働き、高水準言語からハードウェアをどのようにして扱うかまで、一通り知ることができる。全体的...
志田 英邦
毎日コミュニケーションズ (2000年12月)
昔ニンドリに広告が入ってて気になって買った本。 ゲームプロデューサーとしてあまりにも有名な人々のインタビュー記事。 それぞれに信条としていることがバラバラでおもしろい。 こういう天才は文化の誕生期に生まれるものなのか。
藤広 哲也
すばる舎 (2004年08月)
パソコンの歴史を80年代・90年代を中心に、実体験を交えて語っている。専門用語がわりと多いので、ある程度詳しい人か当時を知る人向け。「団地妻の誘惑」がここで出てくるとは思わなかった。
SE編集部 SE編集部
翔泳社 (2010年05月29日)
パソコンの誕生から最近のネットブックブームまで、 幅広い歴史をまとめた珍しい本。 各年代のできごとをじっくり解説している。 専門的な言葉が多く、ある程度元から詳しい人向け。 後半に誤植が多く、大急ぎで作った感がある。
村瀬 康治
アスキー (1983年01月)
PC-8001やPC-8801を使ってマシン語とコンピュータの基本的な仕組みを学べる。古い本だが基本的なコンピュータの仕組みは変わらないので、今読んでも役に立つ。PC88の実機で実際に機械語を打ち込んで学習した。対象機種が古いのになぜかいまだに新刷されている。
ナツメ出版企画
ナツメ社 (1985年12月)
PC-8801mk2FR/MRのBASICの基本的な使い方を説明している。取り説の次に読むのがよい。丁寧な説明で誰でも簡単にBASICプログラミングができる(ただしPC88時代の)。ウチのPC-8801mk2SRはこれのおかげで活躍した。
小学館 (2009年10月06日)
1話が2~3ページで終わる短いエッセイ集。おもしろい。まぎれなく私も世界音痴。でもきっと誰もが共感あるいは同情してしまう現象がある。些細なことにも気付いて文章にできるのは流石歌人。本当に「普通」の人って自分たちのイメージの中にしかいないのかな。
相田 洋
日本放送出版協会 (1996年12月)
ロータス1-2-3や一太郎など、かつて大流行した表計算、ワープロソフトの製作者にインタビューしている。インタビューは製作者の私生活や性格が読み取れる内容。当時の空気がわかる。最後はわりと強引にパチンコ業界と表計算ソフトを結びつける。
鈴木 雅臣
CQ出版 (1991年12月)
トランジスタを用いた回路設計を行うための考え方がわかる。難しい理論は使わず、感覚的に動作を捉えることができるようになっている。説明も細かい部分まで省略せず、痒い所に手が届く。名著中の名著。
涌井 良幸
日本実業出版社 (1998年01月)
電気に関する広範な話題をわかりやすく説明している。話題の内容も興味を持ちやすく、読みやすい。ただ各話題の説明を1ページ又は2ページに収めているため、説明不足の感も所々ある。また少々話題が古く、本書の中で近く実現すると書かれているものの多くが、現在...
長田 貴仁
プレジデント社 (2004年06月)
シャープ株式会社の性格について。大企業でありながらベンチャー企業のような精神を持ち続け、独創的な商品を生み出しているという。キーデバイスを自社で作り、応用製品も作っているのは魅力的。文章はやや冗長に感じたが、私には少し難しかったのかな。「シャープ...
日経コミュニケーション編集部 日経コミュニケーション編集部
日経BP社 (2009年06月01日)
2009年2月に行われたARに関するカンファレンスでの講演をまとめたもの。情報誌の記事を書籍化している。現在のARビジネスの進度や課題がわかる。拡張現実感の全てがわかるわけではもちろんないので、ご注意を。
横井 軍平
フィルムアート社 (2010年06月25日)
横井軍平へのインタビューを纏めた本。インタビューは横井氏の開発した玩具に沿って進められる。氏は大学では電子工学を専攻していたが、企画開発を業務とし、必要な専門技術は他人に任せた。技術者をまとめる立場として、このような技術にある程度の理解があるアイ...
牧野 武文
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年06月11日)
ゲームボーイの生みの親として有名な横井軍平について書かれた本。ゲームの父というより玩具作りの天才との印象を受けた。本人は自分を凡人であると言っているようだが、凡人ではないアイデアと遊びに関する哲学を持っている。玩具の魅力は遊び手が意識しないところ...
宮本 義博
技術評論社 (1985年07月)
ディジタルICについての説明に1冊まるごと使われている。理論的な話から実際のICの型番まで紹介している。丁度TTLからCMOSへという時代に書かれており、ICの内部構造の変遷についても触れられている。もっと評価したいところだが、あまりにも誤植が多いので仕方がな...
木村 誠聡
秀和システム (2010年01月)
デジタル電子回路について幅広く扱っている。具体的なICレコーダの設計の話から始まり、それに必要な個々の理論、技術を後で説明するというトップダウンな展開で話を進める珍しい本。設計のトップダウンの考え方とマッチして納得しやすいが、前作「アナログ電子回路...
嶋 正利
岩波書店 (1987年08月28日)
マイクロコンピュータの生みの親の一人、嶋正利さんの書いた本。世界初のマイクロコンピュータ4004の誕生からZ8000までの開発に当たって氏のとった行動が事細かに書かれているが、かなり論理設計について詳しくないと何を言っているのかさっぱりわからないと思う。も...
久我 羅内
ソフトバンククリエイティブ (2009年10月19日)
不可思議現象についての紹介と考察を広く浅くしている。肯定的でも否定的でもない立場から書かれており、科学中心というより紹介という感じ。
ロボットクリエイタ-・高橋智隆
メディアファクトリー (2006年06月02日)
家庭用ロボットの普及に燃える人。工学面では機械工学、デザインが得意のよう。文面はとても自慢げであるが、筆者の現在までの道のりがよくわかる。
石島 照代
ダイヤモンド社 (2009年11月07日)
ゲーム業界への就職を目指す人に対して開発職ではなく非開発職を中心に書かれた珍しい本。架空のゲーム会社の部署構成が詳細に説明されており、部署名だけでは何をやっているのかわからなんかったがイメージをつかむことができた。内容はほとんどインタビュー。クセ...
高安 正明
ソフトマジック (2003年08月)
マイコンから話は始まるがメインはパソコンの歴史。筆者によるとWIndows95辺りかそれ以前からパソコンの進化は停滞しているという。確かに基本の操作環境として落ち着いているが、それは機能的には習熟し快適性の向上の段階に入ったからではないか?おもしろいのは海...
アーサー・C・クラーク 沼沢 洽治
東京創元社 (1969年04月)
人類と宇宙人の接触を通じて宇宙の階層構造が明らかになっていくようなSF小説。最初は万能と思えた宇宙人もなんだか人類みたいな知能に低下していく感じがしたが。悪魔と絡んでるのはおもしろいんだが、納得できないまま旧人類は絶えてしまった・・・。
丹羽 一夫
誠文堂新光社 (2001年02月)
ディジタルICについての基礎。基本知識ありで読まなければわかりにくい。2001年の本だが74LSと4000シリーズ中心で内容は古い。誤植が多い。
奥沢 煕
誠文堂新光社 (1997年03月)
デジタルマルチメータについて簡単に解説されている。小学生高学年向きと書かれているが後半はアナログ回路の知識がないと言っていることがよくわからない。ページ数はすごく少ない。
秋田 純一
講談社 (2003年07月12日)
論理回路とついているが、コンピュータの基本的仕組みやマイコン、FPGAについても触れられている。実際に実験することを想定されており、理論だけに留まっていないのはよい。誤植多し。
中川 正雄
工業調査会 (2006年01月)
可視光通信全般についての話。回路技術の話は少ない。応用用途が豊富に示されており、夢は膨らむ。
日本放送出版協会 (1996年10月)
マイクロソフトを中心にOSの誕生を描く。ソフトの天才には大学中退者のなんと多いことか。
堀 桂太郎
森北出版 (2006年12月11日)
Verilog HDLをはじめて使うときに役立つ。文法だけでなく実際の開発ツールや評価ボードの使い方が書かれており、1冊だけで学習が可能。
日本放送出版協会 (1996年11月)
マイコンとメカのお話。ソフトウェアといっても電子工学として扱われ、ハードとしてはメカが挙げられている。組み込みマイコンのお話。
日本放送出版協会 (1997年01月)
任天堂を中心にテレビゲームの歴史について書かれている。ゲームファンなら必読。ゲームの黎明期はやはりおもしろい。
野瀬 昌治
日刊工業新聞社 (2009年09月)
写真を豊富に使い、はんだづけの基本を解説している。独自に体で覚えることが当たり前とされがちなはんだづけだが、今までたくさんの誤解をしながらもはんだづけを行っていたことに気づかされた(私もはんだは量が少ないより多いほうが強度的に強いと思っていた・・...
山口 晶大
CQ出版 (2009年07月21日)
dsPICの基板が付録に付いている。dsPICを中心にしているがワンチップマイコンの初歩から説明されている。特に電子工作の初心者のための記述が多く、PICマイコンに留まらない内容が書いてあるので、これから電子工作を始める人にお勧め。
前川 峻志
ビー・エヌ・エヌ新社 (2008年03月31日)
Processing言語について初歩からプログラミングをサポートしてくれる。例がとてもよくできており、Processingの良さが実行するとすぐにわかる。かなり良書。ただ誤植が多いのが欠点。
Massimo Banzi 船田 巧
オライリージャパン (2009年03月27日)
Arduinoについての入門書。電子工作についても初歩の初歩が書かれたいる。が、1ついきなりネットワークから制御するランプという応用例が現れる。内容的には薄い印象。リファレンスとしては使えるかも。
牧野 二郎
シーアンドアール研究所 (2006年05月12日)
インターネットに関する日常的にありうる違法行為について書かれた本。大抵のものは予想通りの違法・合法判定が書かれているが、著作権に関しては違法とされながら、もはや取り締まるのは不可能と思える事項もある。それらが今後どう扱われるか見もの。
小坂 貴美男
CQ出版 (2009年04月)
arduinoの互換ボード作成解説書。私の場合は図書館で借りたので付属基板は使わずユニバーサル基板に作った。丁寧な解説のおかげであっけなく動作。これからフィジカルコンピューティングを楽しむこととします。
関根 千佳
地湧社 (2005年09月)
近未来のユビキタス社会の理想像を描いた小説。ユビキタス社会を描いているとはいえ、やたらとサイバーな話が出てくるわけではなく、科学技術があくまで陰ながら生活を支えるという話。主人公の性格はとらえどころが無く感情移入できないが未来社会の一例として理想...
面谷 信
東京電機大学出版局 (2008年06月)
電子ペーパーについてあらゆる分野から現在の技術動向を解説した本。表示、生産技術だけでなく、将来の応用用途や普及へのプロセスの提案なども含まれている。
片貝 孝夫
講談社 (1988年03月)
パソコン登場から私が生まれた頃(1987年)までの時代を舞台に書かれている。ワープロの歴史に多くページが割かれている。現在のインターネットの発達や、Windouwsの普及などは書かれていないが、それ以前のパソコン史について知ることができる。
梅崎 隆夫
講談社 (1990年04月)
80年代後半の時代の本で「ゲーム」というものを知らない人に向けて書かれている。その時代の雰囲気は伝わるものの何が言いたいのかよくわからない文章が続く。
寺井 秀一
森北出版 (2006年11月08日)
読破趣味本
寺井さんと福井さんが書いた本で、なるほど流石わかりやすい。授業ではなかなか出てこないアナログ的な話も出てくる。演習の模範解答まで付いていて理想的教科書。
梅津 信幸
ソフトバンク クリエイティブ (2007年03月16日)
エントロピーから情報の考え方を書いた珍しいコンピュータ解説本。他の本にはない独特な手法でコンピュータを解説する。コンピュータとの付き合い方を考えさせられる。
中山 昇
CQ出版 (2009年01月)
ダイオードとトランジスタに的を絞った珍しい入門書。ところどころ間違いが多い。しかし的を絞っているだけあってそれぞれの説明が丁寧。
井上 理
日本経済新聞出版社 (2009年05月12日)
現在の任天堂に至るまでの歴史を任天堂の理念と共に紹介した本。知らない話もちらほら。会社の紹介ですね。
米田 聡
ソフトバンククリエイティブ (2007年05月16日)
回路シミュレータを使って回路の基礎を解説しているが、シミュレータが無くても勉強になる。数式的な証明は省いているが、アナログ回路の基礎的な考え方がよくわかる。特に増幅の考え方に主眼を置いている。
MJ無線と実験編集部
誠文堂新光社 (2008年12月)
自作基板を作るために参照。写真が豊富でわかりやすい。オーディオ機器製作中心なのがちょっと残念。
夢野 久作
西日本図書館コンサルタント協会 (1979年03月)
文学
夢・現実の区別があいまいでハッピーエンドかバッドエンドかは読者に委ねられる。バッドエンドだったかな?
桑野 雅彦
CQ出版 (2006年07月)
各ツールの使い方を写真付きでわかりやすく書いてくれてるのはありがたい。しかし、説明が表層だけで応用に乏しく、ソースコードの説明も短いのが残念。
米光 一成
マイクロマガジン社 (2006年03月)
米光さんのゲームプロデューサの人たちとのインタビュー記録。学生への授業として行われたもの。デジタルを使っておもしろいものを作る人は、やっぱり発想自体おもしろい。
小峯 龍男
東京電機大学出版局 (1996年12月)
とにかく作ってみよう!というノリの本。著者の説明は読者視点でわかりやすくて好き。回路の動作が直感的にわかりやすく、機械工学の基礎も学べる。
山本 隆雄
講談社 (1993年03月)
93年の本でインターネット以前のウィルスについて書かれているが、ウィルス・ワクチンの具体的動作が書かれてありわかりやすい。「SURGEON買ってね!ウヒョ」
ジェイ イングラム Jay Ingram
講談社 (1999年08月)
メスのカは恐ろしい。
溝上 幸伸
ぱる出版 (2008年06月)
ニンテンドーDSとWiiについて。インタビュー等はなく一般消費者の意見に留まっている。誤植も多い。タイトルから期待するような内容は無い。
西田 宗千佳
講談社 (2008年02月22日)
ソニーサイドから書かれたプレイステーションの歴史。家電メーカとしての考え方がよくわかる。
麻倉 怜士
IDGコミュニケーションズ (1998年10月)
プレイステーションの生みの親、久多良木 健がプレイステーションを軌道に乗せるまでを書いた本。ゲームソフトではなくハードを売ろうという姿勢がよく見える。バーチャルボーイ・NINTENDO64についてはほとんど触れられていない。スーファミ合体型のプレステ機の写...
坪田 一男
講談社 (2008年04月22日)
何もしないリスク。知識と行動の間の溝に人生設計の架け橋を!
トランジスタ技術編集部
CQ出版 (2006年05月)
読みかけ
光永 法明
CQ出版 (2005年03月)
参考趣味本
アセンブラのテクニカルなところがわかる。
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