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月光の囁き (1) (小学館文庫)
喜国 雅彦 / 小学館 / 1999年04月
М男と、それに呼応するかのようにS化していく女の話。 最強だよ、これ。 どうしようもないくらい天才で、どうしようもな...
枯木灘 (河出文庫 102A)
中上 健次 / 河出書房新社 / 1980年06月
まず、旅とかでくさるほど時間がなかったら、読みきらんかったやろうな。家系がわかりにくすぎる!ペンと紙を用意して読むべ...
審判 (角川文庫クラシックス)
フランツ・カフカ / 角川書店 / 1953年03月
好きだ 奇怪な世界に迷い込ませてくれます。 決して明かされることのない訴訟の理由。 唐突に訪れる判決。 意味なんて必...
雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
川端 康成 / 新潮社 / 2006年05月
言わぬが花、の日本的小説 行間にたくさんの意味が込められてるみたい。 エロティックな場面の描写がないに等しいのに、駒...
屋根裏の散歩者 (江戸川乱歩文庫)
江戸川 乱歩 / 春陽堂書店 / 1987年06月
七編からなる短編集。 どれも秀逸。奇妙な世界、奇妙な性癖、だけれどもどこか共感もする。 推理小説、怪奇小説という...
ポーの一族 (1) (小学館文庫)
萩尾 望都 / 小学館 / 1998年07月
ずーっと読んでたい。終わらないでほしい。 長い長い年月を生き続ける一族のお話。 こんなに最終話がくるのを望まないのは...
百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))
ガブリエル ガルシア=マルケス / 新潮社 / 2006年12月
「20世紀最高の小説だ!」(33歳・男性、会社員兼写真家) 「もはや読書ではなく、体験」(24歳。男性、会社員) ...
罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)
フョードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー / 光文社 / 2008年10月09日
終わったー エピローグは、もう目がうるうるして、だめでした。 ソーニャが読み上げるラザロの復活のシーンが震える...
タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF)
カート・ヴォネガット・ジュニア / 早川書房 / 2009年02月25日
やっぱしSF大好きです。 それも、理論に基づいて、50年後にはこうなってるでしょう、100年後には十分あり得ます、...
好き好き 大嫌い (宝島comic)
岡崎 京子 / 宝島社 / 1989年07月
気がつけば14冊目のオカザキ。 100円コーナーにあると必ず手に取っています。 うふふ、ゴダール好きなんだろな。 ...
カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)
ドストエフスキー / 新潮社 / 1978年07月
ようやく読了。 今日、カフェべローチェで最後の300ページくらいを、息つく暇もなく、読みました。 どんなにこの小説が...
万延元年のフットボール (講談社文芸文庫)
大江 健三郎 / 講談社 / 1988年04月04日
カラマーゾフ読み終わってから毎日ベローチェに通ってます。 気持の入った読書の時間じゃないと、とっつきにくかったかもし...
ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (ビッグコミックス)
花沢 健吾 / 小学館 / 2005年11月30日
映画がよかったので、読みました。 胸がぞわぞわする漫画でした。 男には戦わなきゃならないときがある。 男は生まれたと...
悪霊 (上巻) (新潮文庫)
ドストエフスキー / 新潮社 / 2004年12月
結構難しい。いや、かなり。 カラマーゾフの兄弟と並ぶドストエフスキーの思想書と書かれてるけど、こっちの方がより観念的...






