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あしたのきみはここにいない (幻冬舎ルチル文庫)についてのhirorin716さんのレビュー


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あしたのきみはここにいない (幻冬舎ルチル文庫) 238人が登録 ★3.60

著者: 崎谷はるひ  制作: 山本 小鉄子 
本 / 幻冬舎コミックス / 223ページ / 2007年07月発売

レビュー by hirorin716さん

崎谷はるひ   読み終わった  読了日 : 2012年01月02日  5  登録日: 2012年01月02日

先生と生徒というだけで、私的には萌える本です。

朝陽は、先生のことが好きで好きでたまらない。
でも、約束がある。
キスして気持ちいいことだけをする。でも、セックスはしない。好きという気持ちはあげない。それが、先生との約束。

はじまりの、気持ちいいことをする二人のシーンで、私はすでに切なくって泣けた。萌えすぎか、わたし?!
先生のことが大好きで、そばにいたいから、気持ちをもらえなくてもいいから、気持ちのいいことだけをしてもらうだけでいいから・・・。そう思って、体に触れてもらいながらも、切なくてみじめになったりする・・・そんな朝陽の気持ちに感情移入しました。

恋人になると、実は朝陽のほうが大人みたいだったりもするんだけど。付き合うようになってからの先生の変わりっぷりも、よかったです。先生も、本気になるのが怖くて、気持ちのいい関係だけを続けていたんだね。

とにかくシンプルに、恋愛だけですすんでいくストーリーが、私は好きでした。 レビュー登録日 : 2012年01月02日


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