hiroto-townの本棚»
2007年から現在までに読了した本(再読を含む)の棚。 読みたい本は、これと同数、ベッドサイドにたまってゆきます。 評論の専門家ではないから評価は付けられないけれど、簡単なレビューは足していくかもしれません。
|
|
- 登録アイテム数:
- 202
- レビュー数:
- 73件»
- / レビュー率: 36.1%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 5件»
- フォローしている:
- 0人»
- フォローされている:
- 3人»
タグ
南イタリアへ! (講談社現代新書 (1446))
陣内 秀信 / 講談社 / 1999年04月20日
シチリアに向かう飛行機のなかで読んだ2冊のうちの1冊。著者はヴェネツィア研究等で著名なフィールドワーク型の建築史家だ...
中世シチリア王国 (講談社現代新書)
高山 博 / 講談社 / 1999年09月20日
シチリアに向かう飛行機のなかで読んだ2冊のうちの1冊。著者は歴史学者で、中世シチリア研究の第一人者であるようだ。本書...
風の歌を聴け (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 2004年09月15日
批評家めいた説明は不要だろう。何度読んだかわからないが、前回読んだのは5年以上前だったと思う。大滝詠一の名盤『A LONG ...
「もの」の詩学―家具、建築、都市のレトリック (岩波現代文庫)
多木 浩二 / 岩波書店 / 2006年01月17日
昨年の4月に82歳で亡くなった批評家、多木浩二の著作を初めて通読したのは大学時代に課題図書だった『ベンヤミン「複製技...
魚は海の中で眠れるが鳥は空の中では眠れない
保坂 和志 / 筑摩書房 / 2012年03月06日
著者の長編小説、『プレーンソング』『季節の記憶』『カンバセイション・ピース』、とりわけ『季節の記憶』が書かれなかった...
自分の仕事をつくる (ちくま文庫)
西村 佳哲 / 筑摩書房 / 2009年02月
タイトルは啓発本の類いを連想させるが、啓発本ではない。友人(その友人は真言宗の僧侶だ)が読んでいたときに、目次を覗い...
日本政治思想史―十七~十九世紀
渡辺 浩 / 東京大学出版会 / 2010年03月
江戸時代を概観できる本はないかと尋ねたところ、複数の人から薦められた。著者は、丸山眞男門下の政治思想史研究者。細部の...
ラインマーカーズ―The Best of Homura Hiroshi
穂村 弘 / 小学館 / 2003年05月
気分転換に、再読。記録によると約1年ぶりらしい。イメージの錬金術師と評してもいいだろう著者によるポップソングの「グレ...
サヨナラ、民芸。こんにちは、民藝。
里文出版 / 里文出版 / 2011年01月15日
日本の地場の工芸の現状について勉強したいと言ったら、友人が本書を贈ってくれた。思想から流通まで、平易且つ注意深く立体...
3.11後の放射能「安全」報道を読み解く: 社会情報リテラシー実践講座
影浦 峡 / 現代企画室 / 2011年07月04日
友人たちとの勉強会の事前資料として読んだ。著者の影浦氏は、情報媒体構造論と言語メディア論の研究者。本書は、福島第一原...
思想としての3・11
河出書房新社編集部 / 河出書房新社 / 2011年06月21日
友人たちとの勉強会の事前資料として読んだ。人文科学の専門家による論考やエッセイで構成されたオムニバスで、いずれも震災...
エンジン/ENGINE
矢作俊彦 / 新潮社 / 2011年05月31日
単著としては2011年の夏の時点での最新作。もちろん、十分に楽しめるのだが、『ららら科學の子』『THE WRONG GOODBYE ロ...






