hiroyuki26の本棚»
気の向くままに、ジャンル問わずに欲しがる活字中毒。
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ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)
内田 樹 / 角川書店 / 2003年08月
現代思想のセントバーナード犬・内田樹のデビュー作。 戦争論やフェミニズム、途中のジャック・ラカンあたりは頭から煙が...
俺の後ろに立つな―さいとう・たかを劇画一代
さいとう たかを / 新潮社 / 2010年06月
劇画界の重鎮、「さいとうたかを」が世相を斬る。 サブタイトル・俺の後ろに立つな、と言えばデューク東郷。世界のあらゆる...
絶叫城殺人事件 (新潮文庫)
有栖川 有栖 / 新潮社 / 2004年01月
ミステリー作家・有栖川有栖と臨床犯罪学者・火村英生が活躍する、「作家アリス」シリーズ第11弾。 建物名+殺人事件のタイ...
アラビアの夜の種族〈2〉 (角川文庫)
古川 日出男 / 角川書店 / 2006年07月
第二部読了。 地下に広がる迷路で、勇者たちが魔術と霊剣を巧みに操り、ミイラや魔物を倒す。まさにロールプレイングゲームだ。
アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)
古川 日出男 / 角川書店 / 2006年07月
まずは第一部読了。 ナポレオン率いるフランス軍の侵略を防ぐための秘策は、読む人を狂気に導き、破滅させる「厄災(わざわ...
うらおもて人生録 (新潮文庫)
色川 武大 / 新潮社 / 1987年11月
戦後の賭博師・阿佐田哲也こと、色川武大先生が送る、劣等生へのメッセージ。 9勝6敗のセオリー、大きく負けないために自ら負...
鉄砲を捨てた日本人―日本史に学ぶ軍縮 (中公文庫)
ノエル ペリン / 中央公論社 / 1991年04月
軍事的・破壊的イノベーションを持つ銃器・原子力を放棄した、日本の価値観や道徳観(ただし今の日本ではなく、江戸幕府なの...
十角館の殺人 (講談社文庫)
綾辻 行人 / 講談社 / 1991年09月
綾辻行人のデビュー作。 本格ミステリー推理小説としては古典的とも言える「冬の山小屋」と並ぶ「孤島」というシチュエーショ...
ドキュメント 戦争広告代理店―情報操作とボスニア紛争
高木 徹 / 講談社 / 2002年06月
もともとは、NHKスペシャルの番組だったとか。 1990年代のバルカン紛争で、なぜセルビアだけが悪者になり、一方のボスニアは...






