ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

雑多ごった煮(ヒサジ)


矢印

雑多ごった煮»

戦争系多し

ヒサジさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
151
レビュー数:
150件»
/ レビュー率: 99.3%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
1件»
お気に入りされたレビュー:
2件»
フォローしている:
1人»
フォローされている:
3人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ

フォロー

タグ

まだタグがありません。

戦艦ミズーリに突入した零戦

可知 晃

/ 光人社 / 2005年04月 発売



ネタバレ   1945年4月11日、戦艦ミズーリに一機の航空機が突入した。今、アメリカで記念艦となっているミズーリに、その痕跡が僅かながらに残っている。
 その特攻機は、誰なのか。膨大な資料と、緻密な推理の元、導き出された結論はあの日特攻で散華された方々の鎮魂となってほしい。
 未だにカミカゼアタックと蔑まれる事が多い彼らが、日本を護ってくれていたと信じたい。


2012年06月03日 | コメント(0) | 戦 海 | 読み終わった (2012年06月03日) |



ネタバレ   軍属として、兵役に就いた少年のお話。
 戦いという戦いを経験しないまでも、その渦中に居て、青春時代を捧げたことは確かだと思う。筆者の所属はどこかのんびりとした後方支援部隊だっただめか、ユーモラスな出来事が多い。
 しかし、沖縄に従軍した方々の悲惨な最期、南方に散った友人の最期、過酷なまでの時を生き抜いた方々の記録は壮絶そのもの。
 自分の孫に伝える話として書かれた本なので、全体的に読みやすいです。


2012年05月26日 | コメント(0) | 戦 他 | 読み終わった (2012年05月26日) |



ネタバレ   参謀として、桂林作戦を画策した筆者による回想録。
 直接戦いに行かないまでも、連隊長と部下の間で苦悩する姿は中間管理職そのもの。部下を死なせたくない、上司の命令は絶対。相反する中で、作戦を練っていきます。
 相手の中国人兵士が、両足を拘束されて逃げないようにしてトーチカの中で戦っていたくだりや、部下を死なせてしまった憤りなど、生生しい人間模様がそこにはある気がします。


2012年05月11日 | コメント(0) | 戦 陸 | 読み終わった (2012年05月11日) |



ネタバレ   9・11をアメリカは本当は防げたのではないか。
 何故防げなかったのか、とその時々の状況を語っている本。まさに、情報戦に負けたというべきなのか。
 アメリカの話をしているときは、さくさく読めたのですが、日本の今(民主党が第一党になってから)は、物凄く読むのがつらかったです。
 日本の危機が此処にあるのか。


2012年05月04日 | コメント(0) | | 読み終わった (2012年05月04日) |



ネタバレ   客船や軍艦やタンカーや商船などなど、様々な船が辿った数奇の運命をまとめた本。知らない話が殆どなので(畝傍と陸奥とドイツのトール号と洞爺丸ぐらい)、なかなか楽しく読めました。
 どんなに危機が発達しても、なかなか人災は防げないものなのですね。そして、些細なミスが大事故に繋がっていることが殆どで、ケアレスミスって怖いなぁと実感しました。


2012年04月18日 | コメント(0) | | 読み終わった (2012年04月18日) |



ネタバレ   教師から大和乗組員になった方の邂逅記録。
 厭戦な感じが全体から滲み出ているのは、教師出身だからなのか。自分の中の戦う事への葛藤などが書かれています。羊羹を食べた時の話や、復員して実家に帰った際の母親と父親とのやりとりなどが、淡々と書かれているのが逆に物悲しい。


2012年04月12日 | コメント(0) | 戦 海 | 読み終わった (2012年04月12日) |

ありがとう、金剛丸 ~星になった小さな自衛隊員~

桜林 美佐

/ ワニブックス / 2012年03月01日 発売



ネタバレ   海上自衛隊の警備犬である金剛丸のお話。
 色々な人を経て、呉に辿り着いて、其処からたくさん学んで人のために頑張って。
 3月11日の東日本大震災時には救助犬として活躍して、たくさん頑張って懸命に生きた犬のお話。


2012年04月05日 | コメント(0) | 戦 自 | 読み終わった (2012年04月05日) |

とある飛空士への恋歌 2 (ガガガ文庫)

犬村 小六 森沢 晴行

/ 小学館 / 2009年07月17日 発売



ネタバレ   アリーメン食べたい。
 そして、兄妹(姉弟?)ってあんなものだよねと想いながら見てしまいます。


2012年03月24日 | コメント(0) | | 読み終わった (2012年03月24日) |



ネタバレ   神風特攻の一号と呼ばれた関大尉は、一番ではなかった?
 階級格差なのか、戦況悪化を伝える為の布石だったのか。
 予科練と士官の其の差で、一号とその他は決まってしまったのか。特攻とは、どういう意味だったのかを深く追求しようとした本。
 読んでいて憤りを覚えることもありつつ、過去を美化するのは仕方のない事なのかもしれないと思ってしまいます。


2012年03月24日 | コメント(0) | 戦 空 | 読み終わった (2012年03月24日) |



ネタバレ   双発爆撃機銀河による、ウルシー環礁への特攻作戦について。
 帰りの燃料を考えない、完璧なる片道特攻。そして、それを行う為に様々な部隊が土台を作っていたのだと把握出来る。
 前に梓部隊の先導を行った二式大艇の操縦士の方の本を読んだが、今度は先導される側の話だったので、それは不思議な感覚だった。
 また、戦果についても色々あったが、ここでも司令のアホさ加減に涙が出るばかりだ。つくづく、歴史は美化してはいけないと思う。


2012年03月18日 | コメント(0) | 戦 海 | 読み終わった (2012年03月18日) |



ネタバレ   艦長たちのそれぞれの思考が独特で面白かったです。
 しかし、共通する部分も多く、雷撃機や爆撃機に対する避け方など皆さん同じ事を言っていたのには真実味を感じました。
 逆にバラバラだったのが、真珠湾攻撃を計画した山本五十六への賛否やレイテで反転してしまった栗田艦隊への賛否などはそれぞれの立場で語ってくださっているので、ひとつの事柄でも色々な視点があるのだなぁと再確認できます。
 あと、感慨深かったのは回天について米国は情報規制をしている(現在進行形)と言い切っている方々です。損害があまりにも大きかったが故に隠しているのではないかと。公になっている回天の活躍(と言っていいのかは不明ですが)はあまりにも少ないのですが、もし隠していることがあったのならば。と思ってしまいます。

 まぁ、それでも戦後数十年経った後のインタビューなので美化されている部分も多いと想いますけれど。


2012年03月12日 | コメント(0) | 戦 海 | 読み終わった (2012年03月12日) |

戦艦大和復元プロジェクト

戸高 一成

/ 角川書店 / 2005年04月09日 発売



ネタバレ   大和ミュージアムの目玉でもある10分の1の戦艦大和。
 いかにして、大和はあの姿を見せたのか。
 甲板を一枚一枚貼り付ける職人芸に感化され、何処までもホンモノを追いかけた技術屋の真髄を見た気がします。
 写真を様々な角度で検証し、今尚海底に居る大和の映像から大和の最期の姿を具現化していく作業。
 物凄く熱意がないと出来ないその原動力とは一体。

 後半の半藤氏との対談もなかなか面白かったですが、ボリューム的に少ないのが残念なところ。


2012年03月12日 | コメント(0) | | 読み終わった (2012年03月12日) |



ネタバレ   開戦から終戦まで戦い抜いた雪風の軌跡。歴戦の中でも、決して沈むことなく最後まで立派に戦っているその様子は、乗組員の誰しもが生き生きしているからなのか。
 寺内艦長の豪快さには当時でもそうそうお目にかかれない人柄だったのだろうとしのばれる。 丹陽になってからの雪風についても少し描かれているので、そこがありがたかった。


2012年02月15日 | コメント(0) | 戦 海 | 読み終わった (2012年02月15日) |

栄光の日露戦争

円道 祥之

/ 宝島社 / 2005年08月27日 発売



ネタバレ   テンポ良く日露戦争について書かれた本。ほぼ毎ページにイラストが入っているので読みやすいといえば読みやすい。日露戦争自体をさらっと書いているので、全体像をイメージするのには良い本かなと想いつつ、所々「?」と思える描写も。
 っていうか、表紙の艦船って四本煙突なの?三本なの?どっちにしろ三笠じゃないし、ロシアの国旗に対して日本の旭日旗って言うのがなんかどうなの?っていう感じがしてなんだかry


2012年02月05日 | コメント(0) | 戦 他 | 読み終わった (2012年02月05日) |

日本海軍はなぜ過ったか――海軍反省会四〇〇時間の証言より

澤地 久枝 半藤 一利 戸高 一成

/ 岩波書店 / 2011年12月07日 発売



ネタバレ   半藤氏 澤地氏 戸髙氏 の対談形式で語られる話。NHKの海軍反省会だかそういう感じのテレビの裏側とでも言うべき内容か。海軍善玉説をまっこうから否定する格好の話で、読んでいて気分の良いものではないが、そこには語られなかった様々な話が潜んでいる。
 教訓を伝えるのは誰か、何の為に伝えるのか、そして何のために伝えられるのか。今の世代が学ばなければいけない事は何処にあって、誰に学ぶのか。
 なんだか、重いバトンを渡された気分でした。


2012年02月01日 | コメント(0) | 戦 他 | 読み終わった (2012年02月01日) |


全151アイテム中 1 - 15アイテムを表示

本棚内検索

本棚の絞り込み

本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。

ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え