hito1124の本棚»
雑多なジャンルが入るでしょう。ブログの簡易版として相互利用していくつもりです。
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あやかし草子 みやこのおはなし
千早 茜 / 徳間書店 / 2011年08月26日
人とあやかしの間に紡がれる、残酷で悲しいけれど引き込まれる大人のための御伽噺たち。どれもが厳しい現世を描き、いわゆる...
ペンギン・ハイウェイ
森見 登美彦 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年05月29日
ペンギンは突然出現して突然消失した街で、自称・たいへん頭のいい小学生である「僕」は、その謎を追うことを始める。謎は謎...
ストロベリーナイト (光文社文庫)
誉田 哲也 / 光文社 / 2008年09月09日
連続ドラマ版を気に入って、でもこの最初の作品を見ていなかったので色々気になって原作を読んでみました。前に読もうか思っ...
仏果を得ず (双葉文庫)
三浦 しをん / 双葉社 / 2011年07月14日
文楽という敷居の高いジャンルが、こんなにもライトに身近に楽しめる作品として楽しめるなんて、という新鮮さにあふれた青春...
カッコウの卵は誰のもの
東野 圭吾 / 光文社 / 2010年01月20日
過去に起こった新生児の失踪・取替え事件にだれにもいえない秘密を抱える父親と、目ざましくスキー競技の腕をあげていく娘。彼...
むかしのはなし (幻冬舎文庫)
三浦 しをん / 幻冬舎 / 2008年02月
昔話をモチーフにつづられた短編集…と思いきや、ばらばらのようだった短編がやがてひとつの大きな「物語」にくるまれているこ...
理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)
似鳥 鶏 / 東京創元社 / 2007年10月
タイトルの響きにまず惹かれて読んでみました。高校を舞台にした幽霊話の顛末譚で、一癖二癖ある面々のキャラクタ性の面白さ...
奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
綾辻 行人 / 講談社 / 2012年01月06日
シンプルにいわゆる「パズラー」、「謎解き」のためにすべてが存在する小説でした。設定、人物、物語、すべては美しいカタス...
道徳という名の少年
桜庭 一樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年05月11日
繊細なビジュアルと、耽美的・背徳的なニュアンスの物語がからまりあってできた大人のための絵物語、という感じでした。独特...
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)
中山 七里 / 宝島社 / 2010年10月12日
密室で突如消失した2億円のチェロの謎と、様々な思惑が交差する定期演奏会を巡る音大生たちの様相。世知辛い現実を交えながら...
星間商事株式会社社史編纂室
三浦 しをん / 筑摩書房 / 2009年07月11日
左遷先同様の社史編纂室から掘り起こされてゆく、会社のうずもれていた黒歴史。闇に葬られたそれを追求してゆく、やる気がな...






