hitokeruさん
ジョン・キム
ダイヤモンド社 (2012年05月25日)
よしもと ばなな
幻冬舎 (2007年09月26日)
カルヴィン トムキンズ Calvin Tomkins
新潮社 (2004年08月)
恵まれた環境に生まれたように周囲には見えても、じぶんでつくりあげたものだけが気に入っているという人もいる。お金があるからこその生活に見えるが、それでも彼ら夫婦の暮らしぶりは素敵だな。
新潮社 (2010年11月)
あまりに主人公がどの作品も似ていて、ちょっと飽きた。流されず正しくあろうとするところはいいけれど、その自分を前にだしすぎて花につくこともある。
相良 敦子
講談社 (1985年06月13日)
手を使う事が子どもの発達を促し、生涯にわたって影響するから段階を追ってこんなことをさせましょうと具体的に表してあった。まったく無茶な事を言っている訳ではなくしごくもっともな事を述べていた。ときどき思い出したいものだ。ただ教育機関で行う時、かなり教...
湊 かなえ
双葉社 (2010年04月08日)
救いが無いけど、不思議と絶望感はない。親の承認をただひたすら求める子どもたちが悲しかった。
門田 隆将
新潮社 (2008年07月16日)
テレビで見る被害者の彼の率直さ、明瞭さが心に残っていたので購入してみた。どんなにひどい状況で殺されてしまったか、どんなに裁判もマスコミも慣例に縛られているか、またそれを私たちが鵜呑みにして当たり前と思っていたかはっとした。そんなおかしな状況に被害...
幸田 文
講談社 (1995年08月02日)
読み終わった
冬の朝のようなきりりとした感受性。背筋が伸びる当時の暮らしが興味深い。食、暮らしにこれだけの目を配れる作者のほかの作品も読みたい。
瀬尾 まいこ
新潮社 (2007年06月)
直接の家族じゃないから良いことだってある。それをみとめられる事が本当に素晴らしい。
江國 香織
小学館 (2004年09月29日)
モテなくても持っているものを大切にしてただ暮らしている二人。けっきょくはそういうことが大事です。
角田 光代
中央公論新社 (2007年03月)
幸せでないのは昔自分を誘拐した女のせい。本当の家族が不幸せなのも女が家族の生活をめちゃくちゃにしたせい。ずっと女を憎み続けてきた主人公だけど、自分もその女がしたような恋をしてしまい妊娠する。一見絶望的だけどその事によって気づかされた事。女がいなく...
黒岩 祐治
中央公論新社 (2011年08月10日)
橋本先生は6年かけて1冊の本を教えた。その内容は広範囲に及び、密度も濃いものだった。先生の準備は並大抵のものではなかったと思うが、時間のかかるガリバン刷りも「仕事だと割が合わない」と趣味にしてしまったそうで頭が下がる。 「偏見を打破するだけの実質を...
道尾 秀介
光文社 (2008年01月22日)
藤原 伊織
文藝春秋 (2007年01月)
中年になってしまった自分の頑なさに呆れながらも、変われない自分。引きかえせたら。
西川 美和
ポプラ社 (2006年06月)
嫌なものは拒否してきたこれまでの人生。その避けてきたものをかぶってくれていた兄。卑屈なまでに優しい兄に甘えつつも軽蔑していた弟。あるとき出てきた兄の本音と向き合うこととなり、もう戻れないと思ったが・・・。自分と兄弟または家族との関係と比較しながら...
絲山 秋子
講談社 (2004年10月28日)
どうにもならない相手でもつながらずにいられない女。結果を期待してしまう恋愛が多い中でただただ思ってしまう彼女は悲しいし、時に惨めだけどどきどきしてしまった。「ばか」と言われて安堵する女の気持ちがわかった。
内田 春菊
ポプラ社 (2007年07月)
内田春菊を今まで奔放な人のイメージしかなかったけど、譲れないものはしっかり守って一般の人とは違うやりかたで一生懸命やってきたんだなと思った。なんか健気。
遠藤 周作
講談社 (1995年05月)
戦国時代の女と江戸時代の女の違いがよくわかった。死の美学とは武士の性質を現すのによく言われる言葉だが、死のみならずその生き方も死に反映していると感じた。生き方のバリエーションがそんなにない時代だがその中で必死に生きていた女性を想像できて興味深かった。
有川 浩
幻冬舎 (2010年08月05日)
この小説で久々に楽しい時間をすごした。行きずりの人からだからその言葉は的を得ていて、心にぐっと来てしまう。それぞれの物語はみなよかったが高校生と社会人の恋愛話にはひきこまれてしまった。
浜尾 実
講談社 (1992年04月)
ちょっと著者の偏った見方がきになるが、背筋が伸びる本。
ジェームズ アレン James Allen
サンマーク出版 (2003年04月)
川島 隆太
講談社インターナショナル (2004年11月)
具体的な天才のつくりかたは冒頭に少し述べられいるだけだった。脳をどうやって活性化させるかが主な内容。少し大変な作業をしたほうが前頭前野の働きを助けるようだ。
ダニエル・ゴールマン 土屋 京子
講談社 (1996年07月19日)
学習的知能を測定するIQに対する指標としてEQがどれだけ社会生活において重要かを説いた書。親の対応や適切なタイミングでの導きが子どもの性格を形成していくらしい。
藤沢 周平
文藝春秋 (1994年03月)
江戸時代。市井に住む男と女の短編集。ダメな男とそれを見捨てられぬ女。しばらくぶりに会っても、当時と変わらぬ器の小ささを読まれてしまう男。身分の違いに余計なことを言って自己嫌悪になる姉。時代は変わっても今も昔も変わらない苦悩が粋に描いてあった。
司馬 遼太郎
PHP研究所 (2006年03月)
今も昔も変わらない女の性。武家のいろいろなしきたりを切りもりし、主人共々家を守ることに男尊女卑の優越は見られない。女も男もそれぞれ役割がはっきり別れていただけのことのように見える。結局今も昔も人間はかわらないのだな。
恩田 陸
新潮社 (2004年07月31日)
高校3年生のもうこれが最後という感覚、久しく忘れてた。普段の風景がかけがえのない物になる時があるんだな。
山崎 豊子
文藝春秋 (2009年06月25日)
1から3と比較すると4だけ異質な感じを受けるが、終わりがまとまってるのでまあいいか。プライドと自負が人一倍の主人公と必死で支えようとする妻が昭和の時代っぽくて時代を感じた。当時の妻はそうやって結婚生活(=夫を支える生活)を送っていたのだなとしみじ...
文藝春秋 (2009年05月28日)
文藝春秋 (2009年04月24日)
西原 克成
日本教文社 (2000年09月)
口呼吸と腸を冷やさないこと。
池井戸 潤
講談社 (2009年09月15日)
特異なエリート意識に凝り固まった人達が起こした犯罪。一般常識からかけ離れたその行動が一市民を苦しめる。でも希望を失わず社長として、父として、人として誠意をつくして戦った赤松はかっこよかった。
海堂 尊
新潮社 (2010年06月29日)
俗に言う普通の子どもを生むことが身体的にどれほど大変なことか。生まれたら感謝しなきゃ。
向田 邦子
文藝春秋 (1981年12月)
自分も昭和生まれなのに同じ昭和でも戦争前後を経験すると随分違うなとおもしろかった。お父さんのむちゃくちゃぶり、今じゃ絶対受け入れられない気がするけど、当時は典型だったようだ。各地方のおいしいもの。子どものときはおいしいものは本当においしかったな。
宝島社 (2006年01月)
白鳥のキャラクターがありえなくておもしろかった。
福島 次郎
文藝春秋 (1998年03月)
三島由紀夫との関係をつ綴った書。こんなに書いて遺族はさぞかしおこっただろう。でもよくここまで自意識だけで生きてきたと思える著者の言動には興ざめする反面、人間って全部出したらこうなのかもとも思えた。
山本 兼一
PHP研究所 (2008年10月25日)
4.5。美しいものをこよなく愛した男の晩年。 読むだけで綺麗なものに触れることができた。
東野 圭吾
講談社 (2003年02月14日)
短編じゃものたりないなあ。
盛田 隆二
角川書店 (2004年02月)
人生には選択する時がある・・・というのはわかったけど、イマイチ共感できず。
森 絵都
理論社 (1998年07月)
初めてできた友達と一緒の高校に行くことが取るに足りない動機だと誰が言えるだろう。今をあきらめて大人になってからに期待しなさいということの無意味さを気づかされた。
伊藤 たかみ
文藝春秋 (2006年08月26日)
夢をおっているように見える男、本当は自分もしたい女。言っていることが相手に全く伝わらない。こんなはずじゃなかったのに変な方向に行ってしまう二人。無駄なところが何もない文章。「うまい!」と思わず声が出た。
吉田 修一
新潮社 (2006年06月)
イマイチ売れてる理由がわからなかった。
白石 一文
角川書店 (2004年04月)
設定があんまり好きじゃなかった。都会の会社の男女関係。あまりに従順な女ばかりで魅力がなかった。
西 加奈子
小学館 (2005年02月23日)
家族にはいろいろなことが起こる。でもさくらは全く変わらない。いつでもどんな時でも変わらずにいてくれるその存在に自分自身もどんなに癒されたか。兄に対する妹の恋、両親の恋。前者はその絶望に、後者は2人の関係が壊れていくのを止められないのがすごく切なかっ...
奥田 英朗
文藝春秋 (2004年04月24日)
伊良部の緊張感のなさ、ほしいなあ。 閉じている男の話。今の自分かも。
鷺沢 萠
講談社 (1996年10月)
香子のハルによって培われた強さ、やさしさが最後に2人の関係を終わらせる結果に至ってしまってるのがまた切ない。あんなに好きなのでなんで終わってしまうんだろう。前しか見ない人の本質、そこからはずされてしまうことがこんなに悲しいなんて想像してなかった。作...
本多 孝好
祥伝社 (2006年07月)
初めてこの作者の作品を読んだ。全体的に静かで暗さを背負ってる人物が主人公だけど、それでも最後は希望を持てる結末でいい余韻が残った。シェードが一番好き。困難でも何でも闇より光を求めないことにはしょうがないんだよな。
文藝春秋 (2006年05月)
読む前に作者の名前からイメージしていた作風とは随分違う印象をうけた。「鐘の音」ではまわりからは分からない本人なりの苦悩とわかってほしいという甘えが書かれていた。「悲しみなんて簡単に受け入れるべきじゃない」・確かに普段の生活で生じるかなしみなんて戦...
朱川 湊人
文藝春秋 (2005年04月23日)
どれも大阪の下町の貧しいながら真摯に現実と向き合う人達の話。 凍蝶のどうしようもない理由で差別されるのを子どものときから体で理解していた子は切なかった。
阿部 和重
講談社 (2005年02月01日)
あまりに当たり前の事実に気づけないでいる人達。自分勝手な理由はいくらでもできるんだな。
真保 裕一
角川書店 (1997年05月)
救いがないと感じた。結局信じて見てあげられる人は母親しかいないのだ。自分は他人という甘え、世間体があって最後まで信じられない、自分の将来を預けられない。理想的な人間から程遠かった自分を知った時、絶望を超えられるのか・・・。
光文社 (2002年11月19日)
おもしろいけど、最後が・・・・
恩地 惇
はまの出版 (1996年06月)
東京の何かかけてる生活を捨て京都へ移り住んだ筆者。ハレとケの語りが興味深かった。
川上 未映子
文藝春秋 (2008年02月22日)
これから大人になる女の子の体や心への戸惑いが切なかった。納得できないこと、うまく表現できないこと、その潔癖さ、昔の自分にも多少そんなところがあったな・・・・。
講談社 (1998年03月13日)
きれいごとじゃない、人の本当に思ってしまう事があらわになっていて耳が痛い。智にとって主人公は本当にかけがえない存在だったんだ。信念を貫きたい、でもできない、揺れ動く彼らの気持ちに共感した。
伊藤 比呂美
河出書房新社 (2004年12月11日)
昔の妻は夫につくして彼の意向に沿うように言葉使いなど気を使ってたんだなと。ちょっと媚び過ぎの感もあるけどかわいい女っぽさって忘れてた気がする。家族や近所づきあいのしがらみ、かなり面倒で今の人たちは省いているけど昔はそんなこと絶対できなかったんだろ...
住井 すゑ
新潮社 (1965年01月)
農民のことを多く書いた作家として知られているらしい作者。理不尽な上の要求にもこたえる知識も時間もなくただ日々の生活にせいいっぱいのある農民家族。出過ぎれば期待され、人と違うことをすれば部落の人に好き勝手なうわさをたてられる。それでも自分にできるこ...
入江 敦彦
幻冬舎 (2007年04月)
久々におもしろいエッセイを読んだ。この著者毎月ハレとケがあって楽しそうだな。自分のめりはりの無い生活を見習って治したいものだ。でも私は郷土愛うすい・・・。
万城目 学
文藝春秋 (2009年02月26日)
結構斜め読みの感ありだけど、大輔のがんばりや茶子との関係は共感した。読み終わった後の感じがスッキリ。
明野 照葉
中央公論新社 (2007年06月)
女の性格をこれでもかと突きつけてくる。でも最後の陶子の出方はないかなあ。
原 宏一
集英社 (2009年02月26日)
そうあるべきだけど、できなくなっていく自分が、あるきっかけで一から始める事になる。結局最初に戻っていくんだな。
シルヴィオ ピエルサンティ Silvio Piersanti
筑摩書房 (2007年03月)
自分の見てきたイタリアは表ばかりで、裏社会がこんなにしっかりできてきた国だったとは驚き。そこでしか生きられない人がいるからこそこのような仕組みが出来上がっている現実。生きていくという現実をあまりにも違う方法でやっている人がいるんだな。
角川書店 (2005年06月30日)
こんな人がいてもいいような、困るような。自分の道を行く勇気をくれた。 気分爽快。
講談社 (2006年01月21日)
張り合ったり、ほだされたり。女ってかわいいかもしれないとちょっと思える。
幻冬舎 (2006年02月)
再読!
吉本 ばなな
幻冬舎 (2003年08月)
前にも読んだけど、どうしてそのときは良さがわからなかったんだろう。 南米に行く前にまたよみたいな。
幻冬舎 (2008年08月)
絵に描いたような明るいカップルじゃなくたっていいのだ。お互いがお互いを必要としてしまっているかぎり。
桐野 夏生
朝日新聞社 (2007年05月08日)
相変わらず読後の気分がいい著作ではない。だが人間の心の一番隠したいところ、嫌なところを容赦なく書ききってくれて作者に尊敬の念が生まれてしまう。格差の底辺でもがく人達、気づいたらそこにいたのかもしれない。でもそこでも人は順応し、生きていくこともでき...
姜 尚中
集英社 (2008年05月16日)
夏目漱石の著書解説みたいだった。愛に関する意見はちょっとおもしろかったかな。
楡 周平
角川グループパブリッシング (2008年11月22日)
新潮社 (2008年07月29日)
みごとなプロット!!!
養老 孟司
新潮社 (2003年04月10日)
マガジンハウス (2001年12月)
甘美。久しく味わってなかった日常にある物と事。
辻 仁成
文藝春秋 (1998年11月)
柳 美里
小学館 (2001年01月)
大人になり、ある人を得て初めて家族ができた著者。運命はどこまで彼女に過酷なのかと感じてしまう。2人は他者でありながら身内よりももっと深く彼女の中に特定の位置を占めている。どんなに辛くてもそれが書かれる事によって本人にとって意味を成していく・・・不...
高嶋 哲夫
文藝春秋 (2003年04月10日)
こんなこと実際起こりえるんだろうな・・・・。
文藝春秋 (2008年03月07日)
官僚や政治家が保身のため汚職をするのはもう当たり前と思ってる自分がいて、逆に「これってやっぱり逮捕されるぐらい罪なことだったんだ」と思ったぐらいだった。国民にとって彼らは正論を述べているだけで何もしない人種とされている今、本書はその諦めに喝を入れ...
志水 辰夫
新潮社 (2003年01月)
ひまつぶし。中国社会は怖いと感じたけど、その社会にもこんなおおっぴらじゃなくてもあるんだろうな。
垣根 涼介
新潮社 (2007年09月28日)
「夢と理想」に溺れることなく現実を受け止め、会社員として働く登場人物たち。その何かを諦めた感じや理不尽さをうけとめなくてはいけない日々は自分とは遠いところにあるように思っていたが、気付くとすぐ近くにあることなのかもしれない。主人公の等身大さや真摯...
文藝春秋 (2000年11月)
主婦として家事をし、家庭を運営することが生き甲斐としている人の気持ちがやっと少しわかった「錆びる心」。普通の人が持っているダークサイドがリアルに書かれていた。自分を相手に刻み付けたいという気持ち。それがどんな形であれ人間の本性なのかもしれない。見...
新潮社 (1977年05月)
どんなに勝気な女でも持つ女の性がでていた。自分に見える性質を人にみてイラついてしまう人間。勝手な俗の世界で一平の生き方はうけいれられないけど、すがすがしかった。
石田 衣良
文藝春秋 (2007年09月04日)
ひまつぶしにいい
荻原 浩
集英社 (2003年03月20日)
毎度このひと笑える
いとう せいこう
角川書店 (1997年06月)
みうらじゅんワールド全開。どうしてメリーゴーラウンド??フェノロサの気持ち??見仏の際にごっこ遊びを無意識のうちにやっている彼とそれを暖かく見守っていると思っているいとう。みうらが小学生の時に作成したスクラップは圧巻!
大平 健
岩波書店 (1995年09月20日)
やさしさ(相手に対しての望ましい態度)が世代や国籍によって異なるとはなんとなく思っていたものがいろいろな事例によって説明されていた。事故に対する決断力の欠如の理由はよくわからなかったが、全体的にこう思っている人は実際たくさんいるだろう。
熊倉 功夫
平凡社 (1985年08月)
日々の雑事から離れ、茶道を通じて新しく生まれ変わるというコンセプトはすごくおもしろい。わびの対極のものとしての黄金の茶室、全く異なったものであれば以外と受け入れられるものなのかもしれない。利休の客3人のための茶室も緊張感ある客との交わりを意図してお...
久保 継成
角川書店 (1984年07月)
独自の視点でインド、日本、仏教を語っていて論点がまとまってないところもあるがおもしろかった。日本人の仏教のへの姿勢は全面的に賛成してるように見えつつ、建て前で受け入れているところも見られる。それは宗教に対してだけでなく、自由に対してもその建て前が...
灰谷 健次郎
角川書店 (2006年12月22日)
子どものためにという親の気持ちが切実であればあるほど、虐待になってしまうことがある。自分は人のためにこれだけやってると思ってしまうことも相手を見てるようで見てない。「今世間にある唯一の価値感に汚染されていない唯一の人達が障害者の人」という見方は一...
角川書店 (2004年03月25日)
自分の枠にはまらないものは受け入れない・・・耳が痛い話だった。もっとその枠を失くしていきたいもの。年をとって病気になったり、体が不自由になったりして老人は孤独になりがち。皆孤独で暴走していくのかもしれない。自分を大切にしてくれた人の死を受け止める...
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