hitomi_maguroさん
川上 弘美
幻冬舎 (2000年08月)
恋
いとしい とは。 胸がきゅぅっとなるような。 せつないような。 泣きたくなってしまうような。 そんな心かな・・・ このひとの作品を読むと 出てくるたべものにいつもやられてしまう。 今回はとうふです。
岩井 志麻子
祥伝社 (2007年07月)
泥
前半のいくつか。 あぁ。うん。こんなことってあるよね。 こんな人っているよね・・・ 自分の中にも少なからずこういうとこあるかもね・・・ っていう。 前半は恋愛色強め。 後半にススムにつれ、 ホラー度が増していったような。 あなが...
リリーフランキー
幻冬舎 (2007年08月)
だめだめでもいいんだよ、 そのまんまでいいんだよ、 って。 全部受け入れてくれる気がする。 リリーさんの書くものや。お話や。たたずまいや。 これもそう。 起こるわけないダロって状況なんだけど、 なぜか どうしようもなくリアルで。 ...
雫井 脩介
幻冬舎 (2004年08月)
怖
何年か前に読んで、あまりのおもしろさに一気読みして。 今またどうしても読みたくなって、行方不明になった本を探すのがじれったくてまた買って読みました。 やっぱり一気読み。
蘇部 健一
講談社 (2002年01月16日)
笑
あっははは。 にやにやしながら読む本ですな。 力の抜け具合がすてき。 桂男爵の事件がだいすき。
桐野 夏生
新潮社 (2007年07月)
どこまでが現実で どこまでが虚構で どこからが想像なのか。 想像力。 生きていく為に必要不可欠。 でもその想像力が時に人を殺すこともあるよ。
貴志 祐介
角川書店 (1998年12月)
怖い。こわい。コワイ。 何が怖いって、生きてる人間が。 怖すぎて、読んでて頭くらくらした。 でもページをめくる手がとめられなくて。 こんな人間とめぐり合ってしまった不運を呪うべきなの? 自分もいつこんな目に遭わないとも限らない。 防...
新潮社 (2004年11月)
軽
すごく気持ちいいんだけどせつなくなって、 泣きそうになるんだけどほっこりする。 ずっとずっと触れていたい。 この人の紡ぎだす言葉たちはすっと入ってくるのがほんとにうまい。 オクラのおろし和えを作らなくては。
新潮社 (2003年06月)
川上さんの本は読んでてふわーっとする。 すごく心地いい。ふわーっ。 これもそんな作品。 この人の織り出す擬音語・・・擬態語?はなんて魅力的なんだろう。 私もむつむつと生蛸を噛みたい。
林 真理子
講談社 (2007年02月10日)
題名どおり とろりとした話たち。 この後どうなったんだ・・・この人たち。 って想像してしまう。
わかぎ ゑふ
集英社 (2005年02月18日)
エライコトになったときには 阿波踊りましょうね。
中央公論新社 (2001年10月)
ふとした時に思い出したくなるようなことばに出会えます。 きゅんとした。 じんわり涙がでた。 えび男くんとみかんを食べたいな。
村上 春樹
新潮社 (2005年02月28日)
ぐいぐい読んだ。 ぐいぐい。 でもきっと、私はまだ物語のうわっつらしか読めてないんだろう。
初・村上春樹。 これがムラカミハルキなのね。 下巻を早く読みたいけれど、 上巻2度目のおさらい中。
乙一
幻冬舎 (2007年04月)
どこまでが事実でどこまでが妄想なのか。 騙されるつもりなんてまったくないのに 気づいた時にはそこはもう乙一ワールド。 この心地よさ。 乙一好きにはたまらない世界。
北尾 トロ
文藝春秋 (2006年07月)
裁判を傍聴してみたくなるよ。
角川書店 (2003年02月)
語り口が心地よい。
町田 康
角川書店 (2006年10月)
『中之島演劇祭』にて舞台化されたのを観て、 これは原作も読んでみなければ・・・!! という使命感から即購入。 購入したものの、勇気が出ず、放置すること3ヶ月・・・。 ちなみに、初・町田康。 こんなのよく舞台化したよね・・・。 すごいよ。すご...
中央公論新社 (2006年10月)
岩井志麻子さんといえば… 岡山弁。そして官能の世界。 そういうイメージしかなかったんですが、この作品にはどちらも一切出てきません。 立場の違う3人の女性の内面が描かれていて、共感できる部分もそれぞれありました。 特に印象に残ったところ。 ―相...
唯川 恵
集英社 (2006年09月20日)
女たちが思い出す秋生の言葉の中には響くものもあったけれど。
文藝春秋 (2006年09月)
目を背けたくなるような、壮絶な和恵の生活。 でも背けられないのは…自分の中にも和恵が、そしてユリコの姉のような悪意があるからなのかもしれない。
この方の長編 (『柔らかな頬』とか『OUT』とか・・・) が好きなので期待してます。 上巻から早速ドロドロしててグイグイ読ませられてます。 下巻にも期待!
筒井 康隆
角川書店 (2006年08月)
…衝撃的な話の連続。 思わず顔を顰めてしまうようなあまりにもエログロな描写の数々。 なのになんでこんなに笑えるの!? あー面白いっ。
伊坂 幸太郎
新潮社 (2006年06月)
推
はじめての伊坂幸太郎作品。 さくさく読めておもしろいけど、もっとミステリー色の濃いものだと思ってしまってたのでそういう意味ではちょっと物足りないかも… 他のも読んでみようと思ってます。
貫井 徳郎
東京創元社 (1999年03月)
展開が予想できてしまったのがちょっと残念。
集英社 (2001年07月19日)
花子さんはハラハラドキドキ。 天帝妖狐は読んでて苦しくなる話。
新潮社 (2006年07月)
ニシノユキヒコに出会いたい。
荻原 浩
新潮社 (2006年02月)
『衝撃のラスト一行』 最初読んだとき気づかなかったけど、 「もしかして…そういうこと!?」 と本当にショック受けました。
新潮社 (2005年10月)
誰しも胸がチクリとしてしまう話。 ページ数結構ありますが、飽きさせず先が気になって気になってグイグイ読めてしまいます。 …が、なかなか不気味な描写も多いので夜中に読んでると怖かった! この著者の『噂』も読んでみよう。
大槻 ケンヂ
角川書店 (2000年09月)
まさしく青春! パイン編も早く読まないと!
浅草キッド
文藝春秋 (2005年08月03日)
涙
男…いや、漢。 そんな漢たちの生き様がここに。
東野 圭吾
角川書店 (2006年06月)
ラストがちょっと物足りない。 でもそれ以外は素晴らしくぐいぐい読まされました。
短編、中編、計8作品。 やっぱり好き。乙一さんの文章。 『Calling You』 『失はれる物語』 『幸せは子猫のかたち』 が特に好き。 もいっかい読もう。
新潮社 (2006年05月)
夫婦とは。家族とは。男女とは。 いろいろ考えさせられるような。
講談社 (2006年05月16日)
はじめての貫井作品。 連作短編集。(って言うんだかどうなんだか) サクサク読めます。 機会があれば長編も読んでみたい。
集英社 (2006年05月19日)
1を読んだ余韻を引きずって読んだので、ちょっと色の違いに戸惑ったものの、別物と考えればとてもおもしろかった。 コミカルな部分がある作品もいくつかあり。 この中では『冷たい森の白い家』が印象的。 あと『Closet』がちょっとわからない部分があるので再...
やっぱり乙一って天才だな、と。 単行本『ZOO』の中から映画化された5編と、文庫版の特別付録として古屋兎丸(漫画家)との対談が収録されています。 (古屋兎丸さんも好きなので得した気分でした♪) 短編集なので、すぐ読み終わりますが、とにかくす...
山本 文緒
文藝春秋 (2006年05月)
何かしら自分と重なる部分があるのかもしれない。 この方の作品にはいつもドキリとさせられる。
集英社 (2003年06月20日)
短編集。 乙一さんの作品はホラーに分類されているけれどもホラーにあらず。(要素はあるけど) この「平面いぬ。」も例外ではありません。 読めば読むほど居心地が良くなります。不思議。 この短編集の中で一番好きなのは「BLUE」。
双葉社 (2002年10月)
この作者の本ははじめて読みました。 テンポが良くて、探偵と秘書?のかけあいが面白い。 読んでて飽きない。 最初はコメディ色が強いけど読み進めていくうちにシリアスに。 他の作品も読んでみたいな〜と思います。
山田 宗樹
松子が雄琴に行ってからその生涯を終えるまで。 なんだか本当にフィクションなの?と疑ってしまいたくなるぐらい緻密。 映画化されてるし読んでみよっか…と思って買ってはみたものの、吉と出るか凶と出るか。 それぐらい夢中になって読んでしまう作品でした。
ひとことで言うと『波乱万丈』 坂道を転がり落ちていくように生きた松子の生涯。 教師をしていた松子の転落のはじまりからトルコ嬢としての自分を確立するまで。 もちろん小説だから、フィクションなのはわかってるけど、こんなこともありえなくはないよなーと...
中村 うさぎ
文藝春秋 (2006年04月)
主に整形の話。 ネットで当時の女性セブンの記事画像を発見したけど、ほんとにすごい・・・。 この文庫では巻末に執刀医(でいいのかな?)との特別対談が載っていて、著者の写真も載っています。
集英社 (2006年03月17日)
官能と幻想が交錯…
美輪 明宏 日本放送協会
NHK出版 (2006年03月)
美輪明宏さんによる寺山修司さんのこと。 リリーさんによる松田優作さんのこと。 ふたりの故人への思いが伝わってくる1冊。 放送もできるだけ見たい。
中島 らも
角川書店 (2006年02月)
さら〜っと読める。 映画も見てみたいなぁ。
リリー・フランキー
新潮社 (2000年10月)
ステキな女子になるために… 参考になるんだかならないんだか(笑) 相変わらずのリリーさんです。
さくら ももこ
いろいろな国に旅したはなし。 サクサクッと読めます。 もうちょっとじっくりひとつひとつ読みたいかな。
先日読んだ、『愛か、美貌か―ショッピングの女王』でも書かれていた、ホストクラブに通いはじめてから終わるまでの経緯。 『愛か〜』では笑える内容だったけれど、この本では同じ出来事でもまた違った側面が書かれています。 この本を読んだら、かならずあとがきま...
恩田 陸
角川書店 (2004年01月)
はじめは誰が誰かわからなかったけど、読み進めていくとそれぞれが絡み合って…。 絡み合い始めてからのスピード感がおもしろい。
小川 洋子
文藝春秋 (1994年02月)
短編集。 とくに2本目の『ドミトリイ』が秀逸。
世界単位認定協会
扶桑社 (2006年03月)
辞書的に使っていきたい。
文藝春秋 (2004年12月)
読んでてすごく気持ちイイ!そしておもしろい! 欲っしたら即行動! こんな豪快な生き方をしてみたい。
奥田 英朗
文藝春秋 (2006年03月10日)
どうにも面白おかしくって、思わず笑っちゃうような内容なんだけど、 その反面、すごく深いことも考えさせられる作品。 伊良部、なんなのこの人ー!? って思いながらも読み進めていく内に目が離せなくなること間違いナシ!
角川書店 (1999年07月)
ひとことで言えば「青春」! 自分が男の子ならもっと共感できる分楽しめるんだろうな〜と思うとちょっとくやしい。 エネルギーがいっぱい詰まった作品。 チョコ編・パイン編もぜひぜひ読みたい!
辛酸 なめ子
集英社 (2006年02月17日)
上品な言葉遣いで語られる幸福な消費と不幸な消費。 語り口調と内容のギャップにハマってしまった。
石田 衣良
文藝春秋 (2001年12月)
重
酒鬼薔薇事件を彷彿とさせる作品。 猟奇的な殺人を犯してしまった少年A。 彼がこの事件を起こしてしまうまでにどういう経緯があったのかを知ろうする少年Aの兄。 兄がもがきながらも必死に手がかりを探していく様が読んでいて痛々しくなるし切なくもなる。
三谷 幸喜
幻冬舎 (1997年04月)
チャーミング。 そんな言葉がぴったりな人だと思いました。 プププッて吹き出しちゃうエピソードの数々がちりばめられている一冊です。 『振り返れば奴がいる』の脚本を手がけられていた頃の連載だそうで、(10年以上前!)なのに全然古くささや時代遅れを感じ...
ナンシー関
文藝春秋 (2005年04月)
ナンシー関さんとリリー・フランキーさんの対談集。 自分もその場でふたりの会話を聞いているような気になってくる本。 なんだか姉と弟のようなふたり。 ひとことで言うと「おもしろい!」なんだけど、いろいろ考えさせられるところもあり。 何度も読み返し...
真保 裕一
朝日新聞社 (2006年02月07日)
とても重い話。 でも主人公にぐいぐい感情移入してしまうからほぼ一気読みしてしまった。
糸井 重里
新潮社 (2005年03月29日)
電車の中など人の多いところでは絶対読んではいけません! 笑いをこらえるあまりフルフルしてしまって不審がられます(笑)
文藝春秋 (2006年02月)
週間文春の連載エッセイを単行本化したもの。 何を言ってもいやらしくならないところがすごい。 このシリーズ大好き。
新潮社 (1980年10月)
いろいろなテイストのショート・ショートが34編。 ブラックなところがちらほらあって、ニヤリとしてしまう。 「ブルドッグ」「駝鳥」が好きだなぁ。
まぁまぁ面白かったけど、正直期待ほどではなかったかも。
乃南 アサ
新潮社 (2006年01月)
上巻〜下巻の半ばまではぐいぐい読んだ。 けど、下巻の後半でちょっと冷めた。 ホラーやオカルトが元々あまり好きではないのもあるかもしれないけど。 乃南アサの作品は長編よりも短編集の方が好きです。
星 新一
角川書店 (2006年01月25日)
電話回線やコンピュータの発達、それらによるネットワークを使ってショッピングや銀行振込、情報収集などができるようになる世の中。 1970年に書かれたそうですが、あまりにも今の社会を予見しすぎていて怖いぐらい。 恩田陸さんも解説で書かれている通り、「...
集英社 (2006年01月20日)
連作短編集。 これ、実際のことなんじゃないの?って思わされるぐらい、リアルな女性たち。 どれもこれも生々しいぐらい、「おんな」です。
角川書店 (2005年12月)
「理系作家」らしい観点からのエピソードがいろいろ。 これからも本が読みたいから、図書館でもなく古本屋でもなく、ちゃんと書店で本を買おう! と思わされました。
集英社 (2002年05月17日)
長いけどどんどん読めてしまった。 東野作品はいくつか読んだけど、その中で一番好きかも。 ドラマは見ていないけど、これは本で読んだ方が楽しめるだろうなと思える構成。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。