図書カード欲しい。
ひとみさん
小栗 左多里
幻冬舎 (2007年08月)
この内容、どっかで・・・?と思ってたら、「こんな私も修行したい」の改題作だった。 正直、ほんとファンの方にはごめんなさいなんだけど、エッセイも漫画も取り立てて面白いものではなかった。 けど、「断食」「座禅」「お遍路」なんかの、「ちょっと興味はある...
江國 香織 こみね ゆら
集英社 (2008年05月20日)
江国かおりが不思議を文字にすると、こんな世界になるのね。
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社 (2008年05月17日)
コレを買ってすぐ、09〜10年版が出たよ。ちょう悔しいよ。 すごーく沢山の情報がきっちり詰まってます。 現地に行ってみなきゃ分からないことについても触れられてて、 大変有り難いです。 で、この本に「地下鉄」とか「セントラルパーク」とか インデック...
カファ (2008年09月01日)
買っちゃった、あこがれのモレスキン・・・!
ヘンリエッタ・アン・クロウザー 野津 智子
PHP研究所 (2008年03月03日)
もともとメモ魔かつリストアップ魔であるあたしには「そうそう、その姿勢で良いんだよ」って背中を押してもらえた感じで嬉しかったです。 そんなで、「死ぬまでにやっておきたい100の事」をメモってるノートに、何となく「ニューヨークに行きたい」と書いたのが、...
マイケル・アンジャー 弓場 隆
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2006年12月20日)
ある決意があって、自己啓発本をモサモサ読んでる昨今。 今まで禄に啓発本なんて読んだこと無かったから、 何ともわかりやすいタイトルのこの本から入っていきました。 入り口としては間違ってなかったみたいで、 柔らかい感じの本で、凄く読みやすくはあり...
小川 未明
新潮社 (1961年11月)
未明の童話って、きれいすぎて怖い。
迫勝則
宝島社 (2009年02月05日)
多分この著者さんは、本当に只の趣味として 前田選手を好きなんだろうなーって思う。 ウィキペディア見たり、カープファンだったら知ってるような話ばかりで 正直、前田の美学は見えてこない。 けど、こういう愛を全面に押し出した感じの本は、 実は嫌いじ...
こうの 史代
双葉社 (2008年04月10日)
ぜんたい この街の人は不自然だ 誰もあの事を言わない いまだにわけが わからないのだ わかっているのは「死ねばいい」と 誰かに思われたということ 思われたのに生き延びているということ そしていちばん怖いのは あれ以来 本当にそう思われても仕...
司馬 遼太郎
新潮社 (1972年06月)
秋葉原でメイドさんがお給仕してくれるカフェ、まぁいわゆるメイドカフェに行った時、 「ひとみの存在が一番普通だった」 「違和感無かった」 みたいな事を言われてから、 この言葉を使ったらまた一歩「そっち」に近づくような気がして使ってなかった言葉を...
新潮社 (1972年05月)
江国ブームまっただ中のあたしの心を吹き抜けた、土方歳三という一陣の風。 そしてあたしのなかの幕末に着火(←?) 歳、言う事もやる事も全部が格好良い。 ちょうど江國香織を大量に読んだ後だったからか、 江國男子とのギャップにふふふってなりました(笑...
江國 香織
新潮社 (1999年09月)
主人公は不思議ちゃん。 ゼミの先生が、これを読んでるあたしに、 「江國香織って、夜の散歩か昼のお風呂だよねー…」 って声をかけてきたんが一番印象に残ってます(笑)。
新潮社 (2002年06月)
この本ね、どこが好き?って聞かれると正直よくわからん。 個人的に葉子さんみたいな依存系の人って苦手なんよ。 でも何でだか繰り返し読んじゃうんよね。江國マジックかね(笑)。
新潮社 (2001年11月)
こないだ知り合いがセキセイインコを飼い始めて、 いろいろ話きくんだけど、いいね、インコ……!!! 小鳥飼いたくなったよ。 でもあれかな、現実の世界で小鳥を「小鳥ちゃん」って名付けるのって痛い子?(笑)
新潮社 (2006年02月)
また不倫。 …って思いながら読んだ。 誰にも感情移入できんかったのが敗因か…。 好きっていう気持ちだけじゃ、うまくいかないことも沢山ある。 そこを、この本に出てくる人達に、もうすこしわかってほしい。
新潮社 (1998年02月)
果歩はどっちかってっと好きなんじゃけど、どうしても静枝が理解できない。 よく果歩のことお説教しよるけど、あたしが果歩なら 不倫してる人間に言われたくないわって思う。 道理に反して、それでいて一丁前に自分の道理を翳す人間としか思えんかった。 09042...
新潮社 (2000年11月)
改めて絵本っていいなぁって思いましたーみたいなことは無かったんだけども(笑)、 改めて江國香織ってきれいな言葉つかうなぁーとは思いました。
新潮社 (1996年05月)
「僕もとても、愛していたよ。それだけ言いにきたんだ。」 動物は好きだけど、飼ったことはない。 両親が共働きで面倒を見られないからっていうのが一番の理由だったけど、 その動物が死んだとき、「この子は私の所に来たくなかったんじゃないかな」って思うの...
新潮社 (1994年05月)
ぼろっぼろ泣いてしもーた。 睦月かっこよすぎる。 何だかんだで肝心な時ちゃんと笑子のそばにいるんだもんよ。 ほんとに笑子のことが大事なんだね。
鉄石 美保子
ソニーマガジンズ (1996年03月)
このときのYUKIちゃん、今とだいぶ違う。 女優さんとかがする、いきなりの思い切ったイメチェンではなくて、 ゆるやかーに、私たちとおんなじ様なペースで変わってってるように思う。 YUKIちゃんは、変化を恐れてないのかなぁ。うらやましいな。
奥野 宣之
ナナ・コーポレート・コミュニケーション (2008年12月05日)
文房具が好きで、特に紙ものと黒ペンが大好きなあたしには気にならないけど、 こういう風にとにかく手を動かすやり方は、みんながみんな実践できる方法じゃないなぁと思う。 確かにオンラインに管理する怖さは色々とあるけれど、それこそブクログ使えば良いのでは...
幸田 文
講談社 (1995年08月02日)
小学校だったか中学校だったかの教科書に載ってた「濃紺」がすごく好きで買った一冊。 なので正直、他はあまり気にしてなかったのだけれど、表題作の「台所のおと」が存外に素敵だった。 毎日の生活の行動(本を読む、とか、お茶を飲む、とか)が好きなあたしに合...
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