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ひとんち»
8/05 ☆マークとか 一気に整理しなおしました。2005年以降に新しく買ったり、読み直したもの。
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太陽と毒ぐも (文春文庫)
角田 光代
hitomyさんのレビュー
登録日:2010-05-29
付き合っている相手に対して、「きっと誰も、自分ほどには相手を嫌いになれないだろう」と思うことがすごくリアル。あぁ確かにそうだなぁと、少しの痛みと滑稽さを伴って胸に迫ってくるものがある。 好きなのに...
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赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)
桜庭 一樹
hitomyさんのレビュー
登録日:2010-12-03
これは…すごくよかった。すごくおもしろかった。 鳥取の旧家に生きる3代の女性たちとその一族、そして彼らを取り巻く日本という国の物語だ。 1つの家族、個人を通して時代を読むということ。歴史という時...
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雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
川端 康成
hitomyさんのレビュー
登録日:2008-05-01
本には、それを読むのに適した年齢があると思います。高校生のとき、大学に入ったばかりのとき、島村や駒子を取り巻く状況が全く分かりませんでした。動きがない、答えを出さない、臆病。なんでこれが‘名作’なの...
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李歐 (講談社文庫)
高村 薫
hitomyさんのレビュー
登録日:2008-02-13
素直に大陸に夢を馳せたくなりました。どうしたって日本とは違う、果てしなく続くような大地に。 その大地に生まれ、激動の祖国を見ながら小さな島国に逃れてきた李歐。そこで彼は、「そんなに!??」ってくらい大切な大切な出会いをして、その出会いは、そのあとも片時も彼を離すことはなかった。一生懸命生きた人たちの記録です。フィクションとか、関係ない。革命児李歐の起こす風を感じよう。「惚れたって言えよ。」
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家守綺譚 (新潮文庫)
梨木 香歩
hitomyさんのレビュー
登録日:2008-06-15
サルスベリと普通におしどり夫婦やってる綿貫先生最高じゃないか。 そんな2人をいつも心強い眼差しで見守ってくれるゴロー(犬) そのかっこよさのおかげで万物にもてるゴロー(犬) 「上質な作品」に一番必要なのは もしかして「笑い」なのか 納得。
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こころ (集英社文庫)
夏目 漱石
hitomyさんのレビュー
登録日:2008-07-28
明治時代に書かれた作品というのはもはや古典の域だ。にも関わらず、すごいなぁ、おもしろいなぁと素直に感じていることに驚く。何十年、何百年経ったとしても、人間の中には相変わらずどうにもできない部分があ...
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きらきらひかる (新潮文庫)
江國 香織
hitomyさんのレビュー
登録日:2009-08-07
初めて読んでから10年くらいになるけど、やっぱりすごい。何度も何度も、繰り返して読むたびに、こんなにきれいな恋のお話がほかにあるだろうかと思う。 幸せなことと、悲しいこと、うまくいかないこととは決し...
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hitomy
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