中村仁さん
池井戸 潤
実業之日本社 (2006年09月15日)
文芸・小説
1月にして、今年最高の一冊になる予感。絶対に面白いです!内容は、三菱自動車のリコール事件を下敷きにした、限りなく事実に近い物語。腐敗し、まさに巨悪と化した大企業と、何度も挫けそうになりながらも、それでも正義を求めて戦う中小企業。主人公が自分と同世代...
宮部 みゆき
幻冬舎 (2006年08月)
「誰か」に次ぐ第二弾。シリーズ化するんでしょうか。宮部みゆきも、ほんとにいろんな引き出しを持ってますね。でも僕が好きなのは現代が舞台の社会派ミステリー系。これもその流れの一品ですね。 いくつかの物語が「毒」をキーワードにしながら同時進行して、最後...
貫井 徳郎
小学館 (2006年08月25日)
貫井さんらしい作品。系統としては「神のふたつの貌」とか「修羅の終わり」の方に属しますかね。僕は、貫井作品の中では、どちらかといえばこういう方が好みです。 淡々と物語を紡いでいるのだけれど、その実、内容はとてつもなく救いが無くて。でありながら、作品...
石黒 耀
講談社 (2002年09月)
石黒さんは、ほかにも災害モノを執筆されていますが、どれもこの作品を全く超えることが出来ていません。逆に言えば、それだけこの作品が良くできていたかということ。 凄い迫力ですよ。まさに自分がこの未曾有の災害のさなかにいるような錯覚すら覚えさせるくらい...
小野 不由美
新潮社 (1998年09月)
僕の人生でナンバーワンの称号を差しあげたい作品です。 有り体に言えば「ゾンビもの」なんでしょうが、ジョージ・A・ロメロなんかには絶対に作れない、日本人ならではの物語になっています。単なるグロさとか怖さでは終わらない、切なくて悲しい物語。人とは何か、...
貴志 祐介
角川書店 (1998年07月)
貴志祐介さんの作品なら絶対コレ! 黒い家をナンバーワンにあげる人が多いようですが、僕は圧倒的にこの作品を支持します。グロが苦手な人には辛い描写もあるかもしれませんが、圧倒的なリアリティは、僕が過去に読んだ全ての小説の中でも三本の指に入ります。100%...
角川書店 (1999年04月)
貴志祐介さんのなかでは2番目に好きな作品。とにかくどんどん引き込まれます。ページを捲るのももどかしいとはまさにこのこと。RPGの影響を強く受けているようですが、安易にマネするのではなく、きちんとスリラーとして昇華しているのは流石です。
有川 浩
メディアワークス (2006年02月)
バカらしー。くだらねー。でも面白れー。 って感じで、結構楽しめました。 深いことを何も考えず、ただただこのバタバタと掛け合い漫才を楽しむことをお勧めします。 ただ、これを続編「内乱」まで付き合えるかと言われると微妙かな。笑
雫井 脩介
幻冬舎 (2004年08月)
やっぱり雫井さんは面白い! ずっと積ん読にしていたのが悔やまれる作品でした。 一部、人の描き方がステレオタイプに過ぎる嫌いはありましたが、それを補ってあまりあるサイコなストーリーと語り口。読み始めたら引きずり込まれて、あっという間に読了しちゃいま...
打海 文三
角川書店 (2004年10月)
結構評判が良くて読んでみたのですが・・・ いつでも読み始められて、いつでも読むのをやめられるような小説。次の展開が気になって仕方がないというような作品を求めると裏切られます。 確かに世界観は面白いし、筆致もとても巧みなんですが、物語が今ひとつ盛り...
伊坂 幸太郎
祥伝社 (2003年02月)
積ん読数年。読み始めたら二日間。卓越したリーダビリティですねw。 軽妙だし。笑えるし。スタイリッシュだし。いいんじゃないですか? ・・・でも、伊坂ってやっぱり軽すぎるんだよねぇ。
香納 諒一
文藝春秋 (2006年05月)
面白いです。小説の出来として考えれば、今年読んだ中でもトップクラス。上手いだけでなく、物語にも奥行きを感じます。スナイパーと変質者とアウトローな刑事との対決なんて、現実味に欠けるストーリーになりそうなところを、きちんと人物を描き込むことでリアリテ...
楡 周平
新潮社 (2006年10月26日)
まず。いくらなんでも楽天vsTBSをここまで丸写しにして小説にするのはどうかと思いますが。・・・と思ったら、フジサンケイビジネスアイに連載されてたんですね。そりゃ、アンチヒルズ族的なスタンスにもなるってものです。(笑) ストーリーは、恐らくウェブビジ...
海堂 尊
宝島社 (2006年01月)
バチスタ手術という専門的な題材ですが、かるーく読めます。コミカルな味付けと、魅力的なキャラ設定が奏功しているのでしょう。ミステリーとしてのプロットよりも人物描写に才能を発揮している点はまさに「今どき」のミステリー作家なのでしょうが、その中でも頭一...
綾辻 行人 佐々木 倫子
小学館 (2005年08月10日)
コミック
期待感が大きかった分、ちょっと物足りない感じも。ま、僕が「テツ」に全く関心がないから余計なんでしょうが。 世間で言われるほど面白いとは思わないんだけどなぁ・・・
誉田 哲也
光文社 (2006年02月22日)
結構グロ。話の途中でちょいホロリ。読後感は比較的すっきり。プロットやストーリーにそれほど捻りがあるわけでもなく、軽めに読める系。ただし、グロがダメな人にはお勧めしません。
京極 夏彦
講談社 (2006年09月27日)
クリス アンダーソン Chris Anderson
早川書房 (2006年09月)
お仕事系
佐々木 俊尚
宝島社 (2006年08月)
ごとう やすゆき
幻冬舎 (2006年09月)
ジェフリー ディーヴァー Jeffery Deaver
文藝春秋 (2006年09月)
アダム ファウアー Adam Fawer
文藝春秋 (2006年08月)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年04月04日)
奥田 英朗
講談社 (2006年01月21日)
石田 衣良
文藝春秋 (2005年03月10日)
角川書店 (2005年06月30日)
福井 晴敏
文藝春秋 (2006年03月14日)
東野 圭吾
文藝春秋 (2005年08月25日)
重松 清
文藝春秋 (2005年08月05日)
高嶋 哲夫
集英社 (2005年12月15日)
角川書店 (2004年07月31日)
文藝春秋 (2006年04月)
文藝春秋 (2005年06月28日)
幻冬舎 (2006年01月)
三崎 亜記
集英社 (2005年01月05日)
トーマス・フリードマン 伏見 威蕃
日本経済新聞社 (2006年05月25日)
ジェフリー・S・ヤング 井口 耕二
東洋経済新報社 (2005年11月05日)
塚田耕司
インプレス (2006年02月02日)
斉藤 徹
インプレスジャパン (2006年06月29日)
宮澤 弦
インプレスジャパン (2006年08月31日)
Joseph Jaffe 織田 浩一
翔泳社 (2006年07月22日)
山崎 秀夫
インプレスR&D (2006年09月23日)
ハイラム・W. スミス Hyrum W. Smith
キングベアー出版 (1999年01月)
啓発系
ダニエル ゴールマン Daniel Goleman
東洋経済新報社 (2000年05月)
スティーブン・R. コヴィー Stephen R. Covey
キングベアー出版 (1996年12月)
P・F. ドラッカー
ダイヤモンド社 (1995年01月)
ダニエル ゴールマン 土屋 京子
日本経済新聞社 (2002年06月25日)
キングベアー出版 (2000年07月)
ジェームズ・C. コリンズ 山岡 洋一
日経BP社 (2001年12月18日)
ジェームズ・C. コリンズ James C. Collins
日経BP社 (1995年09月)
白洲 次郎ほか
新潮社 (2004年09月22日)
白洲 正子
平凡社 (1999年08月)
世界文化社 (1995年09月)
馬場 啓一
講談社 (2000年09月)
白洲 次郎
メディア総合研究所 (2001年05月)
金城 一紀
角川書店 (2005年05月31日)
角川書店 (2005年04月28日)
角川書店 (2005年07月01日)
デビッド ヴァイス 田村 理香
イースト・プレス (2006年05月31日)
佐々木 かをり
日本能率協会マネジメントセンター (2005年10月27日)
Life Hack系
ジェフリー・ムーア 川又 政治
翔泳社 (2002年01月23日)
講談社 (2002年09月05日)
講談社 (2001年09月06日)
講談社 (2000年09月05日)
講談社 (1999年09月08日)
東京創元社 (1999年03月)
文藝春秋 (2004年05月)
実業之日本社 (2004年07月)
講談社 (1997年02月)
角川書店 (1998年12月)
角川書店 (1999年10月)
角川書店 (1999年12月)
浅倉 卓弥
宝島社 (2004年01月)
江國 香織
新潮社 (2003年11月19日)
須賀 敦子
白水社 (2001年10月)
白水社 (2001年11月)
横山 秀夫
実業之日本社 (2005年02月)
新潮社 (1998年01月)
文藝春秋 (2000年10月)
光文社 (2002年09月10日)
新潮社 (2004年06月29日)
小学館 (2001年03月)
ジェフリー・ディーヴァー 池田 真紀子
文藝春秋 (2003年05月31日)
高村 薫
講談社 (2003年01月25日)
文藝春秋 (2004年10月13日)
文藝春秋 (1999年09月)
ダン ブラウン
角川書店 (2003年10月31日)
双葉社 (2004年07月)
集英社 (2004年08月26日)
飯田 譲治
講談社 (2006年01月28日)
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