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読んだよ(ひ)


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読んだよ»

個人的記録。たまに感想。

暗黒館の殺人 (上) (講談社ノベルス)

綾辻 行人

/ 講談社 / 2004年09月10日 発売




2012年05月22日 | コメント(0) | いま読んでる

おろち―olochi,super remix ver.

嶽本 野ばら

/ 小学館 / 2008年09月 発売



読めば読むほど怖い話だ…


2012年05月21日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年05月22日) |

道徳という名の少年

桜庭 一樹

/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年05月11日 発売




2012年05月20日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年05月20日) |

相田家のグッドバイ

森 博嗣

/ 幻冬舎 / 2012年02月24日 発売




2012年05月18日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年05月21日) |

宇宙小説 (講談社文庫)

辻村 深月 福田 和代 宮下 奈都 向井 万起男 本谷 有希子 高橋 源一郎 常磐 陽 中村 航 ダ・ヴィンチ・恐山 we are 宇宙兄弟!

/ 講談社 / 2012年03月15日 発売



辻村深月に釣られて読んでみたが、なんかどれも携帯小説みたいな感じ。携帯小説読んだことないけど。

宇宙といいつつどれも人間関係の話で、全然『宇宙小説』じゃない。
『宇宙兄弟』の派生と考えれば納得出来なくもないけど、やはりこのタイトルを冠するからにはもっとがっつりSFして欲しかった。

ダ・ヴィンチ・恐山の『アポロ13』鑑賞エッセイ(?)と向井万起男のコラムは面白かった。


2012年05月17日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年05月17日) |

八雲立つ 第1巻 (白泉社文庫 い 1-18)

樹 なつみ

/ 白泉社 / 2008年07月15日 発売



男同士でベタベタしてるような話は苦手だが、ギリギリ許容範囲。

樹なつみ、もうちょっと画が上手ければなあといつも思う。


2012年05月12日 | コメント(0) | ファンタジー | 読み終わった (2012年05月12日) |

メグとセロンVII 婚約者は突然に (電撃文庫)

時雨沢 恵一 黒星 紅白

/ アスキー・メディアワークス / 2012年05月10日 発売



リリアがいっぱい出てきたので満足。

このシリーズはドンパチなくて不満だったので、オールスターでは思いっきりはっちゃけて欲しい。


2012年05月11日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年05月11日) |

天地明察

冲方 丁

/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年12月01日 発売



ネタバレ  大変面白かった。それだけに惜しい。

まず序盤で出てくる、主人公が出題した幾何の問題。
理系とは名ばかりで数学は中学レベルの自分でも、一瞥でありえない問題と気付ける。江戸初期の数学レベルがどの程度だったかわからないけど、いくらなんでも稚拙過ぎでちょっとがっかり。

更に中盤、主人公が散々吟味し、無術(解答が存在しないこと)ではないかと悪夢まで見つつ出題した渾身の作である数列の問題。
誤植なのか、マジで無術。
しかもその後何故か解答の30/7が4.5になる謎。何をどう「工夫」したらそうなるというのか。たとえありえない方法であっても何かしら解法が示されてれば妥協するんだけど。

誤植は仕方ないにしても、30/7→4.5は明らかに演出。ひたすら正確性を期して邁進する主人公と、作者の姿勢の温度差に白けてしまった。

あと読んでて引っかかる表現が結構あり、読み終えてからラノベ畑の人と知って納得してしまったり。


2012年05月05日 | コメント(0) | 時代・歴史もの | 読み終わった (2012年05月07日) |

サクラ咲く (BOOK WITH YOU)

辻村 深月

/ 光文社 / 2012年03月17日 発売



子供向け。


2012年05月01日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年05月01日) |

夢の逃亡 (新潮文庫 草 121-13)

安部 公房

/ 新潮社 / 1977年10月 発売




2012年04月26日 | コメント(0) | いま読んでる

定本 百鬼夜行 陽

京極 夏彦

/ 文藝春秋 / 2012年03月 発売




2012年04月26日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年05月12日) |

殺人鬼 (新潮文庫)

綾辻 行人

/ 新潮社 / 1996年01月 発売



「トリック」が割とすぐ予想ついてしまったので、後はひたすら残酷描写に耐えるばっかりで自分には面白くなかった。
スプラッタが好きな人にはいいのかもしれないが、謎解き求めて読むのには向かないかと。


2012年04月20日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年04月21日) |



話の筋は学生時代に読んだけど複雑過ぎてよくわからず、理系だったのもあって放置してたが、日本人なら粗筋くらい知っておくべきだろうと今更読んでみた。
どうしてもイメージ出来なかった、御簾ごしの会話とか通い婚のしくみとか、いろいろ謎が解けてスッキリ。

しかし、人物の描き分けは少女漫画にしてはかなり出来てる方なんだろうけど、いかんせん皆同じ髪型と服装なので、名前出てくるまで誰だかわからないこと多くてちょっと混乱。全く予備知識ないと読むの難しそう。

会話の合間に原文で歌入ってたりして勉強になりそうなのだが、源氏が「このうそつきさん!」(おでこつん)とかやってて笑っちゃって真面目に読めず。

原文も注釈つきのやつでちょっと読んでみようかな。


2012年04月17日 | コメント(0) | 時代・歴史もの |

深泥丘奇談・続 (幽ブックス)

綾辻 行人

/ メディアファクトリー / 2011年03月18日 発売



1冊目よりちょっとミステリ色が濃くなったが、解決とかあるわけじゃないのでミステリではない。あくまで色だけ。
でも幻想物にしては不思議感が足りない。
ホラーとしては微妙。説明し過ぎちゃってて全然怖くない。

まあつまり全体的に中途半端。つまらなくはないんだけども。


2012年04月17日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年04月20日) |

Re-born はじまりの一歩

伊坂 幸太郎 瀬尾 まいこ 豊島 ミホ 中島 京子 平山 瑞穂 福田 栄一 宮下 奈都

/ 実業之日本社 / 2008年03月19日 発売



伊坂幸太郎のは前にも読んだような展開だったけど、流石に磐石の面白さ。他作家のはまあ、普通。


2012年04月12日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年04月16日) |


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