灯依さん
コズミック・デブリ 宇多田 ヒカル
メディアファクトリー (2003年03月29日)
Favorite
宇多田ヒカルが訳したことで一時期話題になった本。シビアなエミリーがとってもキュートで、大好きです。
銀色 夏生
角川書店 (2000年12月)
Others
銀色夏生の詩と写真がとても好きで、これもたまに眺めてはボンヤリとします。言葉も色も風景も、すべてが静かで、輝いてきて、きれい。
サン=テグジュペリ サン=テグジュペリ
岩波書店 (2000年06月16日)
Novel
説明するまでもない、いわずと知れた名作ですね。 もう本当に、だいすきです。ちなみに実際に私が持ってるのはこれじゃなくて、だいぶ前に親からもらった、昭和28年発行のやつです。¥240…。さすがにISBNコードなど載っていなかったので、同じ岩波出版のこれをチ...
重松 清
新潮社 (2000年06月)
短編〜中編集ですが、どれも学校内でのイジメをテーマにした話。リアリティにあふれていて、読んでいるこちらの胸が苦しくなったり腹立たしくなったりします。愉快な気持ちにはならないですが、特に小〜高校生とその親は読んでおくべきかも。
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2002年08月)
今回のシズ登場話は、「祝福のつもり」という中編。1巻の「コロシアム」直前の頃の話で、コロシアム以降のシズよりも、どこか荒んでいて獰猛な雰囲気。ちなみに巻頭カラーの「中立の話」という短編でもシズが登場します。カッコイイので要チェック。
メディアワークス (2002年01月)
「のどかな国」でポケーッとしているシズ&陸が見られます。
メディアワークス (2001年07月)
シズがメインの話は「たかられた話」。シズと陸が、強盗団にたかられ続けている村を救うために大活躍(=強盗団殺しまくり)。だけど本当にたかられたのは…、という話で、微妙に後味悪かったり。 オマケ要素として、「伝統の国」という話でも、ちらりとシズが登場(...
メディアワークス (2001年01月)
シズが巻頭カラーの話で登場!「愛と平和の国」というお話。外壁も無く、軍隊も持たないという国に対し、”それでどうやって国民の安息を守る?”と問いかけるシズは、元王子様。
メディアワークス (2000年10月)
「特別にもう一編」ということで、シズが主役の話が巻末にあります。これ以降、1巻に1話のペースで、シズと陸が主役の話があります。 この巻でのシズはちょっとテンション高めで、なんともカワイイ。
若木 未生 末弥 純
徳間書店 (2001年03月)
小学生の頃に大ハマりしていたハイスクール・オーラバスターシリーズの番外編といったところ。 諒や希沙良が一切出てこず、第三者を主役においているので、雰囲気も違います。 忍さんはなにげに頑張ってます(笑)
メディアワークス (2003年06月)
今回のシズ登場は、「河原にて」。笑顔で、断っている陸を川に突き落として洗うシズが好きです。
ゲーム・ミュージック
マーベラス エンターテイメント (2003年11月21日)
CD
ゲームのサントラ。 ゲーム自体、なんともいえない、陰気で狂気に満ちて鬱々としたゲームだったんですが(そこが好きだった)、もちろん音楽のほうもそんな感じ。 Vol.1をすっとばしてVol.2だけ先に買った理由は、Bエンディングで流れるフリアエの歌、「尽きる」...
メディアワークス (2000年07月)
キノの旅、第一巻。 おすすめは「コロシアム」。 シズが好きで…。
志水 アキ
メディアファクトリー (2004年03月23日)
Comic
幻想水滸伝というゲーム(有名ですね)が好きで。 これはそれのコミック化されたものの6巻。 5巻までは読んでいなかったんですが、6巻から私の大好きなキャラ(フッチ)が出てるという情報を友人から仕入れまして、ついつい買ってしまった。 続刊もすでに出て...
原田 宗典
集英社 (1993年03月19日)
短編集。 どれも淡々とした言葉で淡々とした描写をされていて、けれどどこが心がほわっとなったり、冷えていったり…。 特に「ミズヒコのこと」という話が、どこか怖さを感じさせて、好きです。
オムニバス 小西康陽
ウォルト・ディズニー・レコード (2003年03月26日)
ディズニーの「エレクトリカルパレード」を、いろんな人がリミックスしたものだけを集めたCD。最初から最後までエレクトリカルパレード! もともととても好きな曲なんですが、以前行ったセレクトショップでかかっていて、迷わず即買い。 私的には、1番目の曲が...
ジェシカ・シンプソン ジェシカ・シンプソン
ソニーレコード (2000年01月19日)
2〜3年くらい前に買って以来、わりとコンスタンスに聴くことの多いCD。 ノリのいい曲が好きなので、 「Final Heartbreak」と「I've Got My Eyes On You」がすき。こればっか聴いてます。 でもジェシカは本っ当に歌唱力があって、そのすばらしさが真に発揮され...
筒井 康隆
集英社 (1986年04月18日)
筒井康隆による現代恐怖小説アンソロジー。 さすがというべきか、どれもレベル高いとおもいます。 そのなかでも最高なのは、曾野綾子による「長い暗い冬」。この本だけでなくわりと色々な短編集に収録されているようですが、この小説はホントにおすすめ。 この本...
100%ORANGE
PARCO出版 (2002年09月)
最近はあちこちで見かける100%ORANGEの絵。 私もとても好きで、この絵本もよくパラパラめくってはニヤニヤ。 デザインもタッチも色使いもとてもオシャレ。 ハローさんとラビーのコンビ(?)がすきです。
カール フォン クラウゼヴィッツ Carl Von Clausewitz
芙蓉書房出版 (2001年07月)
戦略理論書。 本来は”難解”といわれるクラウゼヴィッツの戦争論ですが、このレクラム版はとてもうまく訳され、まとめられていて、かなり読みやすくなっています。 戦略は、意外と日常のいろんな場面で応用が利いたりも……。
Yoko Ono John Lennon
Simon & Schuster (2000年10月10日)
オノヨーコによる”指令”の数々。実際には不可能なものも多く、だからこそ、どこまでも想像が広がっていって、軽やかな気分になれます。
鷲津 名都江
岩波書店 (2000年11月17日)
マザーグースの訳は、やっぱり谷川俊太郎氏がいちばん! あざやかで、はずんだ言葉の数々で、違和感なく読めます。 私のイチオシは、一番最後に載っている「きらきらちいさなおほしさま」。 本当にだいすきな詩。
小林 与志
講談社 (1997年04月01日)
マザーグースがすきで、これは姉から借りパチしたままの本(笑) 3巻まであります。 注釈も丁寧でこまやかだし、イラストもかわいい。
竹村 真奈
WAVE出版 (2002年10月)
心地よくてかわいい365日のための本。 365日まいにちに、「よそ見の日」「女の子パワー全開の日」「ココアの日」・・・などなど、 テーマがきめられてます。私もこの本みたいに、まいにちを気持ちよくすごしてみたい!
BUMP OF CHICKEN BUMP OF CHICKEN
トイズファクトリー (2004年08月25日)
大好きなBUMP OF CHICKEN。 世界樹をモチーフにした作品で、今回も全体を通して大きな物語が展開されています。 個人的には、今までのアルバムの中で一番すきかな。 「Fire sign」「乗車権」「同じドアをくぐれたら」あたりは特にすき! バンプはアルバムを出す...
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