バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?についてのhizzzさんのレビュー
斎藤美奈子曰く「「感銘本」は自意識を測る道具」だとか。<br>★の数は自己に対して、★★★★★ジャストヒット、★★★★想うトコ大、★★★想像通り、★★いまひとつ消化不良、★期待ハズレ
本
/ 双風舎
/ 444ページ
/ 2006年06月26日発売
レビュー by hizzzさん
文化
未設定
登録日: 2006年08月18日
2006-08-18T00:01:16+09:00
雑多な抽象的考察集。バックラッシュ派は「多様性フォビア/不安のポピュリズム@宮台」で大体共有。が、用語「ジェンダーフリー」の是非については別れる。若年ヘイトフェミな「弱者男性」には触れ、フェミ的行動/理論言動でもフェミを避ける女性に触れないのはいかがなものか。拡散したフェミ論説の中で、行政/学会でのギョーカイ発言権力を奪取しようとやっきな女性当事者主義の、ジュンフリということで?女性ジェンダーに注意を払わなくなる事は女性視点が無くなり性差別温存に説は極端。男性やクィアへの「多様性フォビア/不安のポピュリズム」そのものでは。
レビュー登録日 : 2006年08月18日
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