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これまでに、「ほほう!」と思った本の数々。
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甘露なごほうび
渡辺 満里奈 / マガジンハウス / 2003年08月21日
名著だと思う。 単なるタレント本とあなどるなかれ。読んだ後「おいしいもの」が食べたくてたまらなくなるのだ。人間、死ぬ...
マーケティング戦略策定シナリオ―コンセプトは「市場志向」「統合志向」「利益志向」 (かんきビジネス道場)
HRインスティテュート / かんき出版 / 2004年05月
暗号解読〈上〉 (新潮文庫)
サイモン シン / 新潮社 / 2007年06月
暗号解読はなぜかくも面白いのだろうか。暗号の魅力にとりつかれるのは、最先端の数学者やコンピュータ技術者だけではない...
グレープフルーツ・ジュース (講談社文庫)
オノ・ヨーコ / 講談社 / 1998年04月15日
以前、オノ・ヨーコの講演を聴いた事がある。外面的にはとても穏やかそうに見えるのに、その内部からエネルギーがこんこんと...
プロジェクト・ブック (建築文化シナジー)
阿部 仁史 / 彰国社 / 2005年03月
・ものごとの本質、課題、ゴールをはっきりとイメージし共有すること。 ・さかさまにする、スケールを変える、ほうり投...
神さまがくれた漢字たち (よりみちパン!セ)
山本 史也 / 理論社 / 2004年12月
漢字はその成立から3300年経てもなお「生きている」文字である。ヒエログリフや楔形文字が使用されなくなったことを考える...
王さまばんざい―おしゃべりなたまごやき (フォア文庫 (A023))
寺村 輝夫 / 理論社 / 1982年03月
「王さま」とは、永遠の子ども、大人になりきれない大人である。しかしこの大人になりきれない感じが、大人になってしまった...
宇宙からの帰還 (中公文庫)
立花 隆 / 中央公論新社 / 1985年07月
私も暗黒の宇宙に浮かぶ青く美しい地球を眺めてみたい。本書に登場する宇宙飛行士たちのさまざまな想いを本当に理解するた...
プロパガンダ教本
エドワード バーネイズ / 成甲書房 / 2007年07月03日
現代広告業界の父、エドワード・バーネイズが1928年に発表した「プロパガンダをプロパガンダするため」の本。2011年の今では...
空海の風景〈上〉 (中公文庫)
司馬 遼太郎 / 中央公論社 / 1994年03月
人生を、というか世界を切り開いていく人物の鼻息のものすごさを読んでいて感じた。「風景」という名が付けられ、小説=フィ...
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)
野矢 茂樹 / PHP研究所 / 2004年08月
丁寧に作られている本だと思う。 「考える」ということ。その一見難しいけれどある意味当たり前のことを、さまざまな例を挙...






