ボクには世界がこう見えていた―統合失調症闘病記 (新潮文庫)

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著者 : 小林和彦
hmk404さん Others   読み終わった 

元々東郷室長賞というタイトルで出ていた作品。今のタイトルと端書に惹かれて購入。
精神障害を抱える人は、責任能力がないとして罪に問われないとか、電車の中でやたらと騒いでる、とかそんなイメージしかなかったものの、もう少しそれ以外の部分についても触れることが出来た気がする。

多少でも理解を深めて、自分側に、そういった人を受け入れられる心の準備のようなものが出来ればなあ、といったところ。

レビュー投稿日
2014年1月28日
読了日
2014年1月28日
本棚登録日
2014年1月13日
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